ようこそ超能力者のいる教室へ   作:オールF

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一之瀬さんが白波さんに告白されるのは7月に入ってからですが、少し前倒しになっています。斉木のやることが増えるね!
あと斉木くんは結構メタいこと言うのでメタいこと言わせてます。
解釈違い?ここはオールFの二次創作である!正規の二次創作とは解釈が違う!!


聞いてくだΨ!恋のお悩み相談!

 綾小路くんに佐倉さんを託そうと思っていたが、結局僕もカメラの受け取りまで見届けることになってしまった。

 そういえば何故綾小路くんを「くん」付けしているかと聞かれれば、なんとなくとしか言いようがない。

 超能力者とはいえ、僕はまだ高校生になって間もない青少年だ。無闇矢鱈にいきなり呼び捨てをするなんてことはない。

 それに自己紹介されたばかり頃は柴田くんも「くん」付けをしていた。神崎は初対面から呼び捨てだったが、これといって意味は無い。

 須藤や石崎に関してはまだ面を合わせていないが、須藤くん、石崎くんってキャラじゃないだろあいつら。

 綾小路くんもいずれは「くん」付けじゃなくなるだろう。

 そうだな、僕が真に「くん」付けをするとすればそれは、どこをどう見ても世間一般的な男子高校生を体現しているような青年だけだろうな。

 

 一夜明けて、実家で朝食を済ませて戻って来たが、カメラの修理が終わったという連絡もストーカーからの連絡も綾小路のところには来ていないらしく、僕のところには連絡がなかった。

 頼んだのは昨日の夕方だから早くても今日の放課後だろう。

 

(いた、斉木だ)

 

 さて、朝から石崎か。

 寮を出たところにある自販機に隠れて僕の様子をうかがっていた。

 いると分かっていればなんとも思わないが、知らなければ結構バレにくいんだなと認識を改める。

 

(あいつなんで連絡先全然交換してねぇんだよ。須藤のときは簡単に呼び出せたのに)

 

 どうやら元々は連絡先を用いて僕を呼び出すつもりだったらしいが、僕の交友関係が狭く、彼には連絡先を入手することができなかったようだ。

 あと須藤は小宮と近藤が同じ部活だったからで、君は関係ないだろう。

 

(知ってそうな椎名に聞くと今回の事がバレるし、Bクラスのやつにも聞けねぇしよ)

 

 というか入学して2ヶ月だぞ。

 櫛田さんなる、私は高度育成高校の全員と友達になることだ! みたいな目標でもない限り僕みたいなのがほとんどだと思うがな。

 石崎に関しても、Cクラスのクラスメイトしか連絡先交換してないだろ。

 

(まぁいい! あいつの部屋はわかるからな! 先に手紙を入れておいてやったぜ! 今日の放課後に別棟に来るように書いてある。あとはそれを見た事を確認して一旦龍園さんに報告だな)

 

 ポストなんて帰りにしか見ないぞ僕は。今朝入れたんだったら、僕は帰るまで見ないし、見てもまた学校に戻るのは面倒だとなってそのまま部屋に行く。

 しかし、手紙か。

 内容だけここでサクッと見てやるか。

 

『斉木くんへ

 今日、放課後に大事なお話があります。

 必ず一人で来てください。

 場所は別棟2階の廊下でお待ちしています。

 椎名ひより』

 

 ダメだろこれは。

 石崎が呼び出すんじゃないのか。

 いや石崎の名前では行かないが。

 あと昨日は名前忘れてたのに、今日はすんなり出てきたな。

 

(椎名には悪いけど、俺の名前で来るとは思えなかったからな。けど、これで俺は椎名の名前を使えるくらい仲がいいんだ。お前はどうだ? って煽ってやれる)

 

 別に思わないしそもそも字が汚いんだよな。

 ただ椎名さんの字を見た事がないから、僕に判別のしようがない。

 あの雰囲気で字が汚いというのはギャップ萌え、というやつになるんだろうか。

 ウイッチウォッチでそんな話があったなそういえば。

 

(ん? 待てよ斉木のやつ、ここに来るまでにポスト見てねぇんじゃねぇのか!? なんで見ねぇんだよ! 普通、朝新聞取りに行ったりする時に見るだろ!)

 

 その普通は君が実家暮らししてた時の普通だろう。

 外部の情報が統制されている高育の敷地内で新聞配達するのはある意味で国家に対する反逆だろ。

 それに朝ポストを覗くのは前の日に雑誌とか買ってポストに配達してもらうタイプの人だけだろう。

 

(くそ! 見られていない可能性もあるなら仕方ねぇ! 俺が直接放課後に行くしかねぇか。これじゃまるで俺が斉木に会いたいみたいだぜ!)

 

 やめてくれよ。

 そして会いたがってるのは君だろ。

 しかし、放課後に来られるのは面倒だ。

 最悪、綾小路たちとブッキングするが、したところで石崎について行く理由が僕には無い。

 ただあの衆人環視の前で石崎が僕を狙っているということが、Bクラスのみんなに知られるのはよろしくない。

 

 守ってもらえるしいいんじゃないのかって? 僕は目立つのが嫌いなんだ。

 もしBクラスのみんなに僕がCクラスから目をつけられてるなんてバレてみろ。

 ほとぼりが冷めるまで誰かと行動することを義務付けられでもしたらありがた迷惑だ。

 

(はぁ〜困ったなぁ)

 

 そう、そんな感じ。

 まさしく僕がボヤく感情と同じことを一之瀬さんが……ってどうした? 

 

「にゅやっ!? さ、斉木くんっ! (い、いつからいたの!?)」

 

 殺せんせーみたいな驚き方だな。

 さっき来たばかりだが、何かあったのか? 

 

「あー、えーっと……(うーん、斉木くんになら相談してもいいの、かな? でも同じクラスだし……)」

 

 よく分からないが何も無いなら何も無いで全然いいんだ。

 ただでさえやることが多いからな。

 これ以上の面倒ごとはごめんだ。

 

「あっ、待って!」

 

 靴を履き替えて、先に教室に向かおうとしたところ、一之瀬さんに呼び止められる。

 

「えっと、靴履き替えたところ悪いんだけど、ちょっとだけいいかな?」

 

 やれやれ。

 上靴を脱いで、再び外履きに履き替えると「ごめんね」と謝ってから、校舎裏へと向かう。

 

(うーん、どうやって説明しようかな。女の子に告白されそうで、それが同じクラスの千尋ちゃんで、傷つけないように断りたいんだけどってクラスメイトの男の子にする相談じゃないよね)

 

 相談される前に全部聞いちゃったな。

 

「……斉木くんって告白とかされたことある?」

 

 白波さんに告白されたという話を知らなかったら、随分と薮からスティックな質問だな。

 ちなみに僕は告白されたことはない。

 される前に告白する気を無くすように立ち回るからな。

 テレパシーを応用した好感度メーターを使うと僕に好意を抱く異性は大抵58~65と高い数字になる。

 これを40付近にまで下げることが出来れば、相手は僕に告白する気がなくなる。

 あまりに下げすぎると他の女子に良くない噂を流したり、陰湿ないじめに発展する可能性があるからな。

 

「そっか……斉木くん優しいし、話しやすいからされたことあると思ったんだけど」

 

 優しさに見せかけた自己保身だからな。

 好かれても面倒だが嫌われるのも面倒だ。

 好かれるのはまだいい。個人に合わせて躱し方さえ覚えれば話しかけてくるくらいに留められる。

 ただ嫌われると何をされるか分からない。

 悪評を広めるかもしれないし、暴力を振るってくるかもしれない。

 全部なんとかできるんだが、そのために労力を使うのは惜しいからな。

 

 とりあえず時間もないし、本題に入ってもらえると助かるんだが。

 

「あ、うん、ごめんね……えーっと、私、告白されるみたい、なんだよね(放課後に来て欲しいって頼まれて……ってのは言わなくていいよね)」

 

 奇遇だな。僕も他クラスの男子に呼び出されている。告白じゃなくて果たし状のような内容だった気もするが。

 されるだけされてきたらいいんじゃないだろうか。時間は取られるだろうが、相手も想いを伝えられたらスッキリするだろう。

 

「えっ? そういうものなの?」

 

 いや告白なんてしたことないから知らないが。

 今まで一之瀬さんは告白したことや、されたことは無いのか? 

 

「ないんだよね……モテなくてさ」

 

 人の容姿についてはもう判断がつかないが、一之瀬さんに対するクラスメイトの声や彼女が廊下を歩いている時に聞こえるテレパシーは好意的なものが多かった。

 それでも告白されないというのは、彼女が告白されないように無意識に線引きをしているか、周りが自分では一之瀬さんに告白すらできないと臆病になっているかのどちらかか。

 そのどちらをも突破してきたのが白波さんというわけか。

 

「だから今日さ、学校に来た時、下駄箱に手紙が入ってるの見てさ、びっくりしちゃって」

 

 嬉しさ半分、戸惑い半分といったところか。

 

「うん、そう。嬉しいんだけどさ、どう答えたらいいか分からなくて」

 

 そんなに難しく考えなくてもいいと思うが。

 ただ相手を傷つけないようにとなると、少し難しくなるか。仮に僕が白波さんに告白されるとわかっていたら、放課後までに嫌われる行動を2.3回取って告白自体無かったことにするが。

 

「斉木くんならどう答える? (斉木くんなら誰だろ、私にとっての千尋ちゃんだから、神崎くんになるのかな?)」

 

 やめてさしあげろ。

 多分神崎はくしゃみ、悪くて悪寒がしている頃だろう。

 僕なら告白までいったら、今は誰とも付き合う気がないと言って終わりにするが。

 それで誰かと付き合う気になったら付き合ってくれるのかと聞かれたら、その時も相手が好きでいるならと返しておくのが無難だろう。

 

「……そっか。確かにそれなら……(千尋ちゃんを傷つけなくて済む、かな? これから3年もあるし、私にも心変わりがあるかもしれないし)うん、ありがとう。参考になったよ」

 

 無事に穏便に平和的に断れることを祈っておこう。

 じゃあ僕は先に教室に戻る。

 

「頑なに一緒に行かないね!? (入学式の日もその次もそうだったよね)えっ、斉木くんって私の事嫌い……?」

 

 嫌いじゃない。

 ただ君といると目立つんだ。今のこの状況も誰かに見られたら面倒極まりな

 

「あ、やっぱり斉木くんですね、おはようございます」

 

 あれ? 僕フラグ立てちゃいました? 

 どうしてこんな人目のつかないところに椎名さんが来るんだよ。

 

「(そちらにいる方は一之瀬さんでしょうか)あ、ごめんなさい、お話中、でしたか?」

「(えっとこの子は確かCクラスの……)ううん、大丈夫だよ! さっき終わったところだから。Cクラスの椎名さん? だよね」

「はい、よくご存知ですね。はじめまして、Cクラスの椎名ひよりです」

「こちらこそはじめまして、Bクラスの一之瀬帆波です」

「やっぱり。聞いていた通りの方ですね」

「にゃはは、どんな風に聞いてたんだろ……(Cクラスってことは龍園くんと関わりがあるのかな? そんな感じには見えないけど。それに斉木くんのこと知ってたし、知り合いなのかな?)」

 

 椎名さんは龍園と関わりがないとは言わないが、少なくとも龍園の暴力体制や攻撃的な姿勢には賛同していないな。だから僕らに危害を加えるというリスクはない。

 それで、どうしてこんなところに? まあ大凡の見当はつくが。

 

「はい。校舎裏に消えていく男女がいたと少し噂になっていて。それで男の子の方がメガネとヘアピンをしていたと聞いたので斉木くんではないかと」

 

 朝のこのタイミングだったからな。誰かに見られていたというのは分かっていた。

 今回に関しては催眠や透明化を使うとカメラに映るからそのまま来た。

 僕のことを知っているのはごく少数だし、運良く一緒にいるのが一之瀬さんと認知されていなかったから安心していたが。

 

「そんなことになってるんだ……ごめんね斉木くん」

「多分大丈夫じゃないですか? 誰もお2人とは言っていなかったので(ただ男性の特徴は斉木くんしか当てはまらないのでわかる人はわかるかもですが)」

 

 だろうな。

 ただ僕はクラスメイトの相談を受けていたに過ぎない。やましい事なんてないが、邪推したり揶揄うものはいるだろう。やれやれ、迷惑な話だ。

 

「それでお2人はここで何をと思いましたが、告白をしていたという感じではありませんね」

「斉木くんにちょっと相談に乗ってもらってて、クラスメイトのことだから教室じゃしにくかったから(ここなら目立たないし)」

「そうなんですか。斉木くんは聞き上手ですから、納得です」

 

 そんなことはないと思うが。

 ただダマって話を聞いているだけだからな。

 そんなことよりそろそろ行かないか? ホームルームに遅れるとクラスポイントに響くだろう。

 

「そうですね、行きましょうか」

「そうだね」

 

 じゃあ僕は先に行っているから2人も遅れないように

 

「3人で行けばいいじゃないですか。途中まで同じなんですから」

 

 首を傾げてこちらを覗き込む椎名さん。

 それじゃあ目立つだろうと反論する間もなく、行きましょうと彼女は歩き出した。

 

「にゃはは……椎名さんの言う通り途中まで一緒だし、行こっか。それにこの時間なら人もそんなにいないと思うよ?」

 

 やれやれ。

 確かにテレパシーで拾える声は校舎の方が多いし、教室に入る時だけ一之瀬さんとタイミングをずらせばいいか。

 

「何してるんですか? 遅れちゃいますよ?」

「うん、今行くよ! ほら、斉木くんも」

 

 分かっていると足を踏み出して、僕は再び靴を履き替えるために校舎へと向かった。




いつになったらストーカーをお縄につけさせることができるのか。
でも一之瀬告白イベを消化したので夏休みまでの処理事項がひとつ減った
ちなみに綾小路と堀北妹が先に斉木と知り合ったことを聞いて「私がまだ知らない男となんで知り合ってんの?」という謎の嫉妬で櫛田会合イベがあったりする。夏休み前か試験後までに済ませたいが最悪船上試験で顔合わせになる

おまけ
窪谷須亜蓮高育入学ルート

伝説の暴走族のリーダーをつとめていたが、高校入試を機に更生しようとした気持ちを汲み、合格させる
能力的にはBクラス相当(宿題をやっていなかった描写はあれど、学力が低いという描写はなかった気がする)だが、暴走族を率いていたという過去からDクラスに。

自己紹介で夜露死苦するも面白い男子と受け入れられる
喋りやすそうなパンピーとして綾小路に声をかける
堀北に素っ気なくされても「いやいいんだ気にしなくて」と平静を装うが綾小路には「!?」と共にロッカーを持ち上げる窪谷須が見えたという
コンビニで須藤がゴミ箱を蹴り上げ放置した時も、そのゴミ箱を持ち上げ投げつけようとするも(しまった、パンピーはポイ捨てを見てもそいつごとゴミに突っ込まないんだった!)と思い直しゴミ箱をおく
これにはクラスポイントの査定をしている学校側も「なんだいまの……」「さぁ……?直したからいいんじゃないですかね……?」と困惑気味

池や山内たちが女子の水着姿からバストサイズを測り、それで賭け事をしてることを知った際は「そんな漢気のねぇことはやめた方がいいんじゃねぇか」と彼らを諌める。が、それで池たちから「ノリ悪いな」と疎遠にされる
なお見ていた女子たちからは株爆上がり

窪谷須「綾小路くんって結構鍛えてるんだね」
綾小路「お前が言うか……?」

不良バレしてないのでなるべく丁寧な話し方にしている。
テストでは赤点組には入らず。分からないところは斉木に聞くようにしている。授業態度は更生したため真面目。一部のクラスメイトの態度にはイラついており、坂上や真嶋が教卓から「!?」の顔をよく目撃している(顔が怖いだけで授業はしっかり受けているので減点対象外)
なおクラスポイント、プライベートポイント0でブチ切れ(原因となった一部たちに)
説明しない学校側に関してはルールなら仕方ないと割り切る。
ただしテスト範囲の変更を知らせなかった茶柱にカチコミしようとして綾小路にとめられている

Cクラスとの暴行事件では須藤が更生しようとしていることに気づき協力的に。以降、須藤とは少し仲良くなる。
佐倉のストーカー事件では、ストーカーにナイフを向けられる佐倉、綾小路を発見。佐倉は本心から、綾小路は実力を見られたくないので逃げて警察を呼んできてくれと言うも、窪谷須は不良だった過去を吐露しながらストーカーを嬲り殺しにしている。

綾小路「人体を破壊しながらじゃなかったらいい話だったんだがな」
佐倉「わ、わぁ……!」

ストーカーに対しての暴力なので特にお咎めなし。
むしろ佐倉に慰謝料が払われ、それを綾小路と3分割する。

無人島試験では持ち前の運動能力と、綾小路、佐倉に元不良バレしたので暴走族をまとめあげたカリスマ力でクラスを牽引。
リーダー当て、防衛は綾小路がひっそりとやった。
船上試験では特になし。

ストーリーでの活躍妄想はここまで。
個人的には平田、櫛田、堀北よりも統率力のあるリーダーとして力を発揮しそう(斉木世界には灰呂がいたからリーダーとかしてなかったけど、無人島漂流のときはリーダーシップ発揮してたから)
また元不良なので龍園や2年生編に入ってくる宝泉には目をつけられそう(暴行事件のときは不良バレしてないから龍園に気づかれなかった)

力、喧嘩力はアルベルト並。綾小路には負けるがタフネスもあるので綾小路が(まだ壊れないのか。すごいな)と褒めるレベルには強いと思う
女性関係は、ストーカーを半殺しにしたこともあって佐倉から感謝され、好意を持たれているが、夏休み以降窪谷須くんいいよね、いい……ムーブメントが起きるためヒロインレースが始まる可能性。

綾小路に関しては、地味に見えてすげーやつというどこかの誰かみたいな評価が下される
汚いやり方は割と嫌うので坂柳、龍園とはかなり相性悪め。
高円寺がフリーダムではあるが、マイティストライクフリーダムな燃堂と上手くやれてたので結構上手くいきそう。

って感じです。
窪谷須は親が暴走族だったからグレただけのめちゃくちゃ良い奴なので、多分斉木も結構絆されると思う。

今回はここまで!
次回もお楽しみに!

窪谷須の強さ

  • 綾小路レベル
  • アルベルトレベル
  • 高円寺レベル
  • 龍園レベル
  • 石崎レベル
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