書けたので投稿します。
あとがきの方が長くなっちゃった☆
Bクラスのキャンプ地は思いのほか早く決まった。
スポット周りに井戸があり、そこを拠点とすることになった。
水というものは生命を維持するには欠かせないものだからな。
ただ周囲にはテントを多くおけるスペースは無いため、ハンモックで代用する流れとなった。
ハンモックもポイントを使用するがそこまで高価なものでは無いからとクラスメイトたちも必要経費と割り切り、意見の対立などはなかった。
(クソ……っ、なんで女子はこうわがままなんだ……!)
(ククク、拠点も方針も決まった。そろそろAクラスのところに行くか。あいつらは確か洞窟の方だったな)
しかし思っていた通りこの島はそう広くないようで、他クラスの思考が聞こえてくる。
Aはギリギリ範囲外なのか聞こえないようだが。
ただ場所が分かれば千里眼で探すことはできる。
あちらはリーダー決めをしているところか。
「斉木、大丈夫? すっごい寄り目だけど(何顔なのそれ)」
ああ、心配ない。
僕と仲がいいと思われたくない姫野さんは僕以外の誰かといる時はくん付けをする。
今はクラスメイトの大半が一之瀬さんに群がっているため、呼び捨てにして僕に声をかけてきた。
「斉木は欲しいものとかないの? ランタンとかトイレは買うみたいだけど」
虫除け対策が欲しいが、今のところ蚊やダンゴムシ、バッタのようなGのような神出鬼没さも不快感もない虫しか見ていないから問題ないな。
蚊は僕の血を吸おうとしても皮膚を貫通できないから僕にとっては小バエと変わらない。
それに血が吸えないと本能的に分かっているのか僕には近づいてこないしな。
「(シャワーは買うみたいだし、私は今のところ特にないけど)まあ欲しいと思ってもあれに載ってるか分からないし。どれくらいポイント取られるかも分からないから言いづらいよね」
特にないなと返した僕に姫野さんは苦笑しつつも同意する。
Bクラスの団結力は凄まじく、特に言い合うことなく必要なものを決めていった。
「じゃあさっき決めた班で設置組と食料探索組でわかれよっか」
島では得られないシャワーやテントといったものは必要であれば随時購入し、食料などは現地調達しつつ不足分はポイントで補う方針にしてBクラスは早速動いた。
「私たちは食料班だけど、斉木は動けるの?」
とっくに動けるんだがどいつもこいつも心配しすぎだ。
ちょっと船酔いしただけで大袈裟だろう。
「いやお前が未知のウイルスがどうとか言ったからだろう」
いたのか神崎。
「ああ。俺はここに残ってハンモックの取り付けをやることになった。斉木はどうする?」
さっきの話だと神崎の班は食料を探すんじゃないのか。
「俺は一之瀬とここで指揮を執ることになったんだが、一之瀬がお前を心配していてな。お前の体調に合わせた方にしてくれていいそうだ(一之瀬もお人好しがすぎる気もするが)」
本当にお人好しだな。
筋斗雲に難なく乗れそうなランキングがあればダントツの1位だろう。
「井戸を飲水として採用するかの話し合いもある。トイレの設置場所やあとは無料でもらえるもので使えるものはないか確かめたりな(出来れば斉木はこちらに参加して欲しいな。斉木の意見は参考になることの方が多い)」
過大評価だな。
ただ僕としては自分のハンモックの位置を決めたかったからこちらにつきたかったが、話し合いにも出なければならないなら食料を探しに行くとしよう。
「そうか、わかった。だが無理はするなよ? あまり広くは無いとはいえ、迷うと大変だ」
神崎の懸念はもっともだが、この島は意図的に手が加えられている。
ベースキャンプにできそうな場所の近くには折れた枝や開けた道といった目印がある。
おまけに忌々しい腕時計もあるし緊急時には教師か船の人間が来てくれるだろう。
それに僕が迷うことは無い。
「斉木くん? 1人で行くの? (危なくない?)」
危なくない。
むしろ他に人がいる方が危ないかもな。
蚊や小バエは僕にとっては無害ではあるが、急に現れる可能性のあるGは有害、駆逐対象だ。
こんな森なら現れることは無いだろうが万が一出てきたら僕はテレポートという手を取るしかなくなる。
叶うことなら一匹残らず駆逐したいがそれも出来ない。
マインドコントロールはゴキブリには作用しないしな。
それにテレポートもこの腕時計のせいで最悪の手段だ。
だからGをサイコキネシスで遠くに吹き飛ばすことになるが、Gが亜音速で飛んでいくのを見られるのは些かまずい。
突発的なサイコキネシスは狙いも定まっていないから下手をすると姫野さんが亜音速で飛んでいくことになってしまう。
少し1人にもなりたい。遠くにも行かないと言えば2人は納得してくれて僕を送り出してくれた。
僕は子供か?
一之瀬さんのことをお人好しだと言ってたが彼らも過保護がすぎる。
無人島、こうしてゆっくり見て回るのは初めてだな。
Gが現れた際に家からテレポートする逃げ場として使うことはあったが、滞在時間は1~2分だったからな。
だがここは自然の産物でできた無人島に高度育成高等学校の手が入っている。
いわばあつ森の無人島に近い。
だから草木をある程度伐採し人が1人通れる程度の道が用意されていたり、人体に害のない果物や野菜が実っている。
それに無人島にはないであろうハシゴや釣竿もある。
ハシゴは釣竿や網、スコップといった道具の置いてある小屋にいくために使うための物のようだ。
ジョウロやパチンコもあれば完璧なんだがな。
「おや?」
ん?
「まさかこのタイミングで他のクラスの人間に会うとは(しかもこの場所で)」
ハシゴを片手に道具を取りに行くか思案していると金髪オールバックの男が声をかけてきた。
どうやら彼も単独行動中で、自分以外にも単独者がいることに驚いている様子だった。
「そのハシゴ……なるほど、君もこの島の不自然さに気付いたのかな?」
気付くも何も大抵の高校生なら気付きそうなものだが。
いくら試験の一環とはいえ、国立高が高校生をなんの整備もされていない無人島に滞在させるわけがないだろう。
「ふっ、確かに」
僕はあくまで普通だと主張すると金髪の男は鼻で笑った。
「ここで会ったのも何かの縁だ……実に美しいとは思わないかね?」
急に何を言い出すんだこいつは。
(凡人ボーイにはこの美しさの欠けらも無い島のことだと思われてしまったが、彼が真に聡明なら私の肉体美の事だとわかるはずだろうね)
なるほどナルシストか。
いきなり美しいと思うかと聞かれたら、今の状況ならこの島のことだと思うだろ。
だがこの不自然極まりない島にも目の前のこいつにも美しいという感情はわかないな。
とりあえずこの島にはなんの美しさもないなと伝えると、男は露骨に残念そうな顔でため息を吐いた。
「(やはり彼も凡人か。ここに来たのだから私と同じく気づいた人間と思ったのだが)そうか。(だがもうひとつ聞いておこうか)どうしてなんの美しさもないと感じるのかな?」
そう言われると答えに困るな。
今の段階でスポットの機械のような人工物が各所にあることは共通の認識だが、島内や周辺の海には摂食可能な食べ物しかないこと、ポイントで買えるアイテムの一部が島内に落ちていることを知っているのは僕くらいだからな。
あとは不自然さを感じる部分といえば意図的に拓かれた道や井戸くらいか。
Bクラスのスポットの話はしてはいけないと止められているわけでもないし、これくらいなら言ってもいいだろう。
「(井戸か)そんなものまであるのか、それは知らなかった(たしかにそれを見れば凡人でもこの島の不自然さには気づけるということか)」
井戸はBクラスが占有したスポットにしかないからな。
洞窟も1つと、使用ポイントを減らすためには船に乗っている段階から水の確保か雨風を凌げる場所の発見が鍵になるということだろう。
「わかったよ。アデュー、ヘアピンボーイ」
よし、上手く話せたな。
変人が離れていくのを見てから僕は彼が来た方へと歩く。
すると、そこにはとても自然に生えたとは思えないとうもろこし畑が広がっていた。
千里眼で確認したところ他にもスイカや茄子やトマト畑もあるらしい。
これらがあれば食料のポイントは節約できるだろう。
僕の船酔いに気を遣わせた詫びだ。
釣竿はもう買ってしまったみたいだからな。
肉や調味料以外は買わずに済むようにしてやるとしよう。
問題はどうやって持っていくかだが、一之瀬さんと神崎はベースキャンプに残っているからな。
あと他のクラスメイトを指揮できそうなのといえば……。
(なんかないか、なんかないか〜? 野菜、果物なんでもござれってね〜)
一之瀬さんに食料探索班のリーダーを任されてテンションが高めの柴田くらいだな。
僕とは真反対の方向にいるのが面倒だな。
腕時計に色々と機能をつけてくれるなら通信機能も欲しかったな。
虫の知らせを使うには道が少し入り組んでいる。
仕方ない、とうもろこし畑を見つけたことだけ報告しに戻って、そのついでにトマトと茄子も見つけたことにして他の班に教えて取りに行ってもらうか。
僕は行かないのかって?
土の中から虫が出てきたらどうするんだ。
大事な作物が弾け飛ぶぞ。
とりあえずこれで初日は凌げるだろう。あと数日、面倒ではあるが何事もなく終わればいいがな。
金髪オールバックの男、一体何者なんだ……
初日はここから金田くんが放り込まれて終了となります。初日が終わるのに3話……?まあ、あと見どころなんて大してないので残当。
ちなみに斉木個人がD・Cクラスの暴行事件(未遂)に首を突っ込んでいるのでD・Bの平和協定みたいなのがない。
つまり、BはDのリーダー指名をしても良い。だからどうだって話なんですがね。
書いた記憶がないので記しておきますとBのリーダーは白波さんです。
ifルート
斉木楠雄Dクラスルート(一部)(長くなるので1年生夏休み編まで)
平均より下のクラスだが頭が悪いと思われると面倒そう+クラス方針がAクラスを目指すのため上位25~20くらいの成績に調節している。
斉木加入に際して伊集院くんが吹き飛んでいる(ゴメンね)
山内じゃないのかって?後々困るじゃん
堀北、櫛田、高円寺と面倒なのが多いクラスなので斉木のトラブルも多め。
登校バスは綾小路、堀北、櫛田、高円寺と同じ。
席を譲る譲らないの話は不干渉。
高円寺以外の3人にはバスにいた事を覚えられている。
自己紹介は普通に行った。
『斉木楠雄。趣味は読書。よろしく』
くらい。
簡潔すぎて綾小路並に浮いてた。
そのせいで綾小路にシンパシーを感じられる。
「斉木、バスで一緒だったんだが覚えてるか?よかったら一緒に帰らないか?(バスが同じという縁でなんとかならないか?なってくれ)」
顔は無表情なのに内心で少し必死だった綾小路に『やれやれ』と帰るのを承諾
以降ほぼ一緒に行動する
斉木がいるため、綾小路と堀北の関わりが希薄に
綾小路が食後に校内探索(監視カメラの場所把握)に行くのに同行する
「普通の学校でもこんなに監視カメラがあるものなのか?」
『なかったな。ここが特殊なんだろう』
監視カメラが多い理由をお互いに察してる(斉木は茶柱先生の脳内盗聴で知ってる)が特に言わず
ただ5月にポイント0となるのは面倒なので、遅刻、授業中の居眠り、スマホ、お喋りを超能力を駆使して封じる(遅刻は目覚まし無理やり起動、居眠りはサイキネで抓る、スマホは暗示を駆使、お喋りは話しかけようとしても声が出ないようにする。何も知らない生徒【須藤、池、山内、軽井沢など】からすればホラーである。)
不可解な現象が怖くなるも上記のことをしなければ何も起きないため、真面目とは言えないものの学生らしい態度になる。
おかげでDクラスはCクラスよりポイントちょい下くらいスタート。
5月にクラスポイントについて教えられ、じゃあ授業中の不可解な事象はそのため?と茶柱に問うも「なにそれ知らん……」と言われて終わり
櫛田、平田も素行の悪い生徒たちが授業中に大人しかった理由については把握してないものの継続していこうと声掛け。
中間試験では茶柱先生が堀北に発破をかけて、小テストでオール50をとったため綾小路が巻き込まれることになる。
斉木は60~70で調節したため見逃される。
過去問の存在確認のため堀北兄に接触、気に入られため、鈴音(妹)を叱責する際に「同じDクラスでも斉木という生徒とは大違いだな」と巻き込まれ事故を喰らうことになる
ついでに過去問を入手していたこともバレて綾小路から興味を持たれる。
須藤がCクラスと揉めて起きた暴行事件は……斉木が見ていたためCクラスが勝手にこけて、須藤がそれに呆れて立ち去るため何も起きず。
佐倉も驚くもカメラを壊すことがなかったが、ストーカーの存在はテレパシーで気付いたため『国が運営している施設に犯罪者がいるとはな』と人知れず処理する
これのせいで佐倉の成長イベはなくなるのは仕方ないね
ほかクラスメイトとの関わり(トラウマ、重大な過去持ちのクラスメイトの過去把握済)
・ホワイトルーム?人工的に空助作った結果が綾小路ならまあ良かったんじゃないか?という判断
ただ空助と比べると知識の偏りと感情の希薄さが目立ち、汚い大人たちの策謀でそうなってしまったのは綾小路に非はないので何とかしてやるかくらいで接している
・赤点組は堀北と言い合いになった際に、須藤は勉強から逃げて好きなバスケで生きてはいけないんだから大人しくやろうと説得
反発され、10点制のフリースロー対決で勝った方の言うことを聞くというルールを設ける
普通に勝って、勉強は須藤のレベルに合わせる形で斉木が教える(平均点取れるくらいの勉強に抑えて期末以降は堀北たちに渡す予定……らしい)
ほか2人は綾小路と櫛田に任せたため関わりなし。
・平田、櫛田など目立つ生徒は話しかけられたら話す程度
・幸村は解けなかった問題を斉木が解いていたのでそれを聞く過程で話すようになる。
・沖谷は斉木の前の席のためたまに話す
・女子には良くも悪くも思われていない
無人島試験では序盤に船酔いする。
堀北の調子も悪く、綾小路も船酔いを知らないため未知のウイルス説の主張を強める
「堀北も体調が悪いのか?(確かに船に乗る前に顔色が悪そうだったが)」
騒ぎを聞いて駆けつけた櫛田に斉木の症状を言うと「船酔いだよ!」と言われて星之宮先生に酔い止めをもらう。
無人島では絶対的なリーダーがおらずDクラスが揉めに揉めるため、リーダーの擁立を考える。
綾小路が茶柱に脅されて結果を出すため、堀北を利用しようとしていることを知ると堀北の体調不良もあり、それはさせないようにと斉木は櫛田をリーダーにと考える。
承認欲求が強く、Dクラスからの信頼も厚い。
テレパシーで櫛田が堀北を退学させようとしていること、綾小路に裏の顔を知られていることを把握しているため上手く地雷を踏まないように櫛田を誘導してDクラス勝利で着地させる。
伊吹の下着入れ替えはアポートで対応。
伊吹がDクラスのリーダーの証拠を押えないと出ていかないが、スパイとバレたら普通に出ていくだろうとカメラと無線機を掘り出してカバンに入れて無言の圧力をかけて伊吹の意思で撤退させる
伊吹と龍園に「なんでDクラスの前で周知させなかったんだ?」と疑問を抱かれる
最後は堀北をリタイアさせてリーダー権を綾小路に移し、3クラスのリーダーを当てに行くかを櫛田、綾小路と相談してAとCのみ当てて無人島試験を終える。
船上試験では辰グループ(分かりやすく言うと葛城神崎龍園堀北櫛田のいるリーダー格のグループ)に放り込まれる(代わりに平田が他グループへ)
優待者の開示されていない初日にDクラスに不審感のある龍園が「どうして伊吹を告発せずに返した?」という質問をするもなんの事か分からない2人は首を傾げ、斉木もそれに便乗する。
葛城、神崎に関係の無い話はあとにしろと言われたこと、本当に知らなさそうということもありそれ以上は追求せず。
居心地が非常に悪いため、さっさと優待者を当てて終わらせようとしたら自クラスの人間が優待者で頭を抱える。
オマケに無人島試験で好意的にした(されたと思っている)櫛田から「今回の試験でも手を貸してくれないかな」とお願いされる。
この時、櫛田はまだ自分が優待者と知らない。
法則的に櫛田が優待者なので、斉木が櫛田を指名して、クラスポイントは優待者と同じクラスの人間が当てたためプラマイゼロ、プライベートポイントは二人で山分けにすればいいと考えるも、櫛田が自分から優待者と明かしてくれないと提案できない。
堀北からも協力を頼まれるも『僕にできることなんてたかがしれているだろう』と拒む
「櫛田さんには手を貸すのに私には貸してくれないのね。もしかして斉木くんの好みって櫛田さん?別にいいのよ。ただ私がこの話を誰かに言ってしまうかも。珍しく佐藤さんや軽井沢さんと話したい気分だわ」
『別に好きで櫛田さんが好みだから手伝っているわけじゃない。だから普段は開かないであろう連絡先を開くのをやめろ。手伝うから』
堀北をリーダーに据えることに異論があったわけではないので堀北の要請を承諾。
櫛田の要請も今のところ堀北を退学させたいから手伝ってまでは言われてないので2人の機嫌を損ねないように手伝う。
『それより体調はもういいんだな?』
「え?え、えぇ……平気よ。見ればわかるでしょう」
ならば良しと結果1を主張するAクラスに便乗しようとするも龍園に阻まれる。
早く終わらせたいので強硬して櫛田と堀北、綾小路に法則を考えさせる(3人にヒントを与えて綾小路に閃かせる)
答え合わせに櫛田がリーダーであることを指摘し、櫛田が認め、他の優待者のクラスメイトにも確認をとる。
他クラスには確認が取れないが、高円寺が指名したBクラスの生徒(申なので名前順にした時に9番目)が法則に当てはまっていたのでいけるだろうと確信。
最大のポイントを得るためBクラスと契約し、互いに得られるクラスポイントが最大になるように優待者を当ててターンエンド。
Dクラス内での斉木の評価
綾小路▶︎優しい。頼りになる。オレが何もしなくても斉木がなにかしてくれている。ただ斉木が動くとオレも動くことになるのでオレも動くことになる。でも楽しい。これが協力するってことか?
櫛田▶︎地味メガネ。無人島の時に危ないからと善意でヘアピン引っこ抜いたら怒られた。意味わかんない。他の男子より喋りやすい。下卑た視線とか感じないけど、逆に私に興味ないんじゃない?ってなってたけど、無人島の時にやたらとヨイショされた気がする。船上試験で優待者の法則を綾小路が当ててたけど斉木くんが誘導してた気がする。気の所為?法則が合ってるかの確認で私のネットワークを頼ってくれたのはいいけど、なんで堀北ともつるんでるわけ?は?
堀北▶︎綾小路くんとよくいる生徒。知らない間に須藤くんと仲良くなって、須藤くんの成績をあげてた。兄さんから過去問も手に入れてたし何者なの?
無人島試験では何もしてないように見せて櫛田さんをリーダーにしようとしてる感じがしたわ。
でも、それは私の体調が悪かったのとチームワークが試される試験だから私より櫛田さんの方が適任と判断したからじゃないかと綾小路くんが言っていたわ。
実際船上試験では私に協力してくれたし。
体調を気遣ってくれるのはいいけれど、私は立ち止まる訳にはいかないわ。
須藤▶︎おい相棒!バスケしようぜ!今日は俺が勝つぜ!てかお前もバスケやれよ!あ?ドリブルとパスが苦手?それくらい練習すりゃどうにか…………ラーメン、行くか。
幸村▶︎頭がいい。冷静で常に一手先を考えている。テストの点は俺より低いが、それでも俺が解けない問題は解けていたからあとはやり方次第だろうな。
ただ無人島試験では時折挙動不審になることが多かったな。バッタやセミが出てくるとかなり驚いていたが。
船酔いもしたようだし、意外と抜けているところもあるみたいだ。
海藤枠が幸村で、燃堂枠が須藤、照橋さん枠は堀北と櫛田で分割、窪谷須枠が綾小路、灰呂枠は平田……? 鳥束枠は山内だけど霊能力ないし守護霊燃堂父じゃないのでお近づきにはならない。そもそもクラスメイトじゃないし。目良さん、相卜枠はいない。夢原さん枠は佐倉?かな(暴行事件が表沙汰になってれば)
他クラスルートで1話分書いてみたいっすね
あと残ってるifが海藤、才虎、相卜、鳥束とかかな(目良さんは食堂食い荒らしたり無人島の食物食い荒らしたりとかしか出ない)
あとは斉木楠雄の災難メンバー集合クラス(多分Cくらい)VSよう実主要メンバー集合クラス(綾小路とか龍園、坂柳、一之瀬など)とか?
まあ継続的に書けないのでifも考えるだけで文章化できてないわけですが、こんな感じでも良ければゆるりとお付き合い下さい
頑張って夏休み編までは終わらせますので……Kindle版が無人島で終わりなのでどうすっかな状態ですが……
Bクラス内のヒロイン
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一之瀬
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姫野
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星之宮
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神崎
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安藤
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網倉
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白波
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柴田