ようこそ超能力者のいる教室へ   作:オールF

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明日にしようと思ったけど早く君たちの顔が見たいから早めに投稿するね♡
見せてくれたなオールFって言ってね♡

龍園「今の俺は斉木楠雄の指何本分だ?」
頭にヘアピンを1本つけた科学者「(制御装置外した直後の楠雄だよね?で、楠雄の指は切り分けても10本。あーでもコピーで身体増やせるんだよね。まあ普通に1人換算にしておこっか)甘く見積もっても2本ってとこかな」
龍園「オワタ」

斉木楠雄が不調の中、龍園翔の暗躍が始まる……!


危険な体育Ψ!超能力者は休めない

 力の制御が不安定となったままでも体育祭は続いていく。

 学校側は生徒のことを兵隊の兵士とでも思っているのか、激戦の棒倒しを終えたばかりの男子たちに休む間すら与えずに次の競技である綱引きの準備に入らせる。

 この辺りから団体戦で使う体力が多く、思いのほか消耗が激しくなりそうなことに気づく生徒たちが現れ出す。

 しかし、手を抜いてクラスポイントに支障が出る結果を招く訳にはいかないため、無理やりにでも身体を動かすしかない。

 女子の玉入れが赤組の勝利で終わると共に男子の綱引きが始まる。

 綱引きは団体戦の中では相手と接触することはない。

 それに今回もBとCの連合であるため、僕は綱を持っていなくても問題は無さそうだ。

 作戦はシンプルに身長差に合わせて並ぶというもので、こうすることで縄にムラなく力がしっかりと加わるらしい。

 

「綱引き、よーい……」

 

 審判の開始の合図と共に両クラスの男子生徒たちが綱を握る手に力を込める。

 途中、あまりにもBC側の力が強く縄がちぎれるというアクシデントはあったが、今回も白組が勝利した。

 

「老朽化か……?」

「高々5年くらいだろこれ……(縄ってこんな風にちぎれるんだな……)」

 

 運営委員たちが首を傾げていたが、どんな物でもいずれは壊れる時がくる。

 その縄は今日がたまたまその日だったんだろう。

 本来なら違和感のある事態だが、A、Dクラスに綱引きに勝てたことで自チームは祝勝ムードだ。

 

「途中、縄が軽くなったと思ったらまさかちぎれてるとは思わなかったぜ」

「あはは、僕たちも予想外だったよ。でも、それだけ柴田くんやみんなの力が凄かったってことなのかな」

「ああ、俺たちのパワーが勝った! って感じだったな」

 

 先程の棒倒しで勝ったこともあり、浮かれ気分の須藤はもちろん、勢いに乗っている平田や柴田も縄がちぎれたことを気にしている様子はない。

 ただ綾小路や一部の生徒は不思議に思っているようだが、時が経てば忘れるだろう。

 忘れてくださいお願いします。

 

(縄がちぎれた時といい、2回目でAとDの生徒が吹き飛んだ時といい……このチームに他を圧倒できるほどの力自慢がいるのか……? 高円寺がいれば、それも有り得なくは無い……と思えるが)

 

 縄がちぎれた時に動揺して縄の復元を試みた際、勢い余って縄を引きすぎてAとDを宙に舞わせたのは申し訳ないと思っている。

 幸いにして怪我はしていないようだし、不正はなかったんだから許して欲しい。

 次は障害物競走か……。

 平均台に地面に敷かれた網に、ずた袋と僕に対する嫌がらせとしか思えないラインナップだな。

 最初のはどうにかなるとして、網をくぐり抜けている時に網を破いたり、ずた袋を掴んだ時に壊したり、跳ぶ飛距離をミスると僕はもう終わりだ。

 棄権したいところだが、今のBクラス全体の士気を考えるとそれも難し……いや、むしろこれはチャンスなのでは? 

 ここで棄権、もしくは最下位という結果になれば、平均して60という高い好感度を下げられるのではないだろうか。

 ─────そう思ってやっぱり少し体調がという話をしただけで、やたらと、とても心配されたので結局出走した。

 結果はずた袋の時に、力の調整に手間取りはしたものの4位と入賞は逃したが僕としては悪くない結果だ。

 

「斉木、無理はするなよ?」

 

 了解、トランザムと返したくなるような問いかけをしてきた神崎とはこれから二人三脚で走ることになる。

 僕の体重を極限まで軽くして神崎に引きずってもらうか、逆に神崎を死なないようにしつつゴールまで引きずってゴールするかの2択しか思いついていない。

 

(なんなのよ、さっきから)

(これで、終わりよ! 堀北鈴音!)

 

 どうしたものかと悩んでいる間にグラウンドでは女子の障害物競走が始まっており、堀北さん潰しの刺客である矢島・木下さんペアが迫っていた。

 どうやら当初の計画通り、後ろから名前を呼んで堀北さんの気を引き付けたりしているようだ。

 

(クク、殺れ、木下。鈴音をぶっ潰せ)

 

 最後の50mに差し掛かり、堀北さんがギアをあげようとするも木下さんの妨害は止まらない。

 仕方ないなと僕は堀北さんに暗示をかける。

 暗示といっても周囲の音や声を拾えなくするだけだ。

 

(あれ? もう何も聞こえないわ……これなら……!)

(なっ! こっちを見なさいよ! 堀北っ!)

 

 堀北さんなら何も聞こえなくなったことに違和感を持って後ろを振り向くということも無さそうだったから、首は固定しなかった。

 今の僕がしてたら最悪ねじ切れるかもだからしなかったというのもあるが。

 

(ちっ、なにやってやがるんだあいつら……!)

 

 無事に無傷で2位となった堀北さんに龍園は舌打ちをしているが、僕が堀北さんに何かをしたとも知らない彼はどうすることもできないだろう。

 龍園が戻ってきた2人に詰め寄ると、自分たちは精一杯やったという旨の言い訳をされ、彼はイラつきながら2人を蹴散らしていた。

 その様子を見ていると神崎もBクラス女子の結果をある程度見届けて、声をかけてくる。

 

「斉木、そろそろ行こう。遅れないようにな」

 

 そうだなと頷きつつ、二人三脚の準備に移る。

 今の僕の力では紐もろくに結べないため、神崎に結んでもらっているとCクラスで騒ぎが起きていた。

 

(どういうこと……? 綾小路くんの言ってることが何も聞こえないわ……)

 

 やっべ、堀北さんの聴覚遮断切るの忘れてた。

 

(……あっ、聞こえるようになったわ……これがゾーンに入っていた……というやつなのかしら……)

 

 綾小路や平田、須藤はまだ心配しているようだが、堀北さんが大丈夫だからと手で払うと綾小路と平田のペアも準備に入っていた。

 程なくして1年男子の二人三脚が始まる。

 この体育祭は学校の徹底管理と集団競技でかかる時間も加味したスケジューリングもあって無駄なく競技が進行している。

 二人三脚では2人1組となるため、1度に走る人数は4組と少ない。

 僕と神崎の出るレースは3つ先であるため、自クラスの応援をしつつ、他のクラスの走りを見る。

 

「どわあああ!?」

 

 試合中の池から悲鳴が上がる。

 ペアの須藤が池を半ば持ち上げた状態で力任せに爆走しており、転ばないように池を強引に支えながら1位をもぎ取っていた。

 あれなら僕でもできそうだが、果たして神崎は耐えられるだろうか。

 

「須藤のやつ、恐ろしくパワフルだな」

 

 それでいてプリミティブでフィジカルだな。

 僕たちもアレで行くかと冗談のように言ってみると神崎には渋い顔をされた。

 

「練習通りでいいだろう。第一、どっちがどっちを持ち上げるんだ?」

 

 神崎が嫌じゃないなら僕がやろうかと言ったが、彼は苦笑した。

 

「いや遠慮しておく。普通にやろう」

 

 普通に。

 普通にか。

 それが案外一番難しく、普通ってやつは1人1人違ったりするものだからな。

 だが、二人三脚の普通が須藤の走りではないのは確かだし、ここは神崎の言う通りにしておこう。

 神崎の意識と同調して、彼の歩幅、スピード、呼吸を把握しておく。

 スタート位置についた僕たちがスタンバイすると審判の号令により4組の二人三脚が駆け出した。

 

(なっ、なんだこの速さは……!? まるで斉木と神崎が一体化しているような……!)

 

 Aクラスから出ている葛城が僕と神崎の走りを見て目を見開く。

 悪いがさっさと終わらせたいんでな。

 僕は神崎の最高速度に合わせるだけでいい。

 

「練習より速かったな……(止まる時も同じで驚いたが、斉木が俺のペースに合わせてくれたんだよな……?)」

 

 柴田には劣るとはいえ、男子の中では足が速い方の神崎の速度に合わせたため、圧倒的な1位を勝ち取り、僕の二人三脚は終わりを告げた。

 

「これなら一之瀬との走りも期待できそうだな。頼むぞ、斉木」

 

 そういえばそうだったな。

 てっきり柴田と一之瀬さんがペアになり、僕は出るとしても網倉さんあたりだと思っていた。

 しかし蓋を開けてみれば神崎の言う通り、僕と一之瀬さんがペアになっており、僕は今月一番の驚愕をさせられた。

 女子で突出して運動能力の高い生徒がいないとはいえ、網倉さんと一之瀬さんの身体能力はほぼ同じくらいだ。

 だったら、どっちと組んでも変わらないと思うんだが、決まってしまったものは仕方がない。

 

 10分間の休憩を挟んだ後、女子騎馬戦が始まったが、ここでも龍園の策が光る。

 堀北さんの騎馬を狙い撃ちにした集団戦法である。

 DクラスはBクラスに目もくれずに、堀北さんの騎馬だけを取り囲む。

 4つの騎馬に取り囲まれた堀北さんは、多勢に無勢であったがそれを良しとするBクラスのリーダーではなく、不意を打つように一之瀬さんの騎馬がDクラスの騎馬へと仕掛けると、真っ先に気づいた伊吹さんが声をあげる。

 

「なっ、邪魔なんだよ! こっちは堀北狙いなんだからあんたらはAクラスと戦ってろよ!」

「せっかく近くにいるし、隙だらけだったら誰でも狙うんじゃないかな〜」

 

 スタート地点から一気に堀北さんのところまで馳けてきたDクラスを支援する気はAクラスにはないのか、彼らは彼らで堀北さん以外のCクラスの騎馬と睨み合いが続いていた。

 

「あんたが来ても4対2、数ではこっちが……!」

「4対3だよ」

「はぁ!?」

 

 強気な伊吹さんに、一之瀬さんは自分と同じく漁夫の利を狙って動き出していた櫛田さんの騎馬を見るように指を指す。

 その油断した隙に伊吹さんのハチマキを奪った一之瀬さんは、獲物を盗んだルパンの如く去っていく。

 伊吹さんというDクラス騎馬隊のリーダーが真っ先に潰されたことで動揺が走り、その空気を櫛田さんは見逃さない。

 

「そこ! 堀北さんも!」

「わかっているわ!」

 

 露骨な堀北さん狙いが災いし、すぐさま救援に駆けつけた一之瀬さん、櫛田さんがDクラスの騎馬2つを片付け、残った1騎も堀北さんが鮮やかにハチマキを奪う。

 

「いいぞー!」

「このままAも倒しちまえー!」

 

 場の興奮が高まり、B、Cクラスの勝ちの流れが来たことでAクラスもあっという間に瓦解する。

 今回のDクラスの戦い方は賛否はあれど割と正攻法だったから手出しはしなかったが、これまでの競技の様子から堀北さんを狙うことは一之瀬さんと櫛田さんも予測していた。

 それが今回の勝利に繋がったと言えるだろう。

 

「っしゃあ! 俺らも続くぞ!」

 

 須藤の咆哮を皮切りに男どもの闘志がメラメラと燃えていた。

 そして始まったのが男子の騎馬戦。

 僕は神崎と浜口と共に柴田の馬として地を駆ける。

 

「狙うは大将首ただ一つ!! 道を開けろお前ら!」

「仕方ねぇーな! やられるなよ!」

 

 BとCの騎馬隊が1つとなり、槍のような布陣で龍園の騎馬へと突進していく。

 それをDクラスの騎馬隊が阻もうとすれば柴田やBクラスの騎馬がフォローし、道を開けさせる。

 そんな中でも龍園は余裕を崩すことはない。

 

(へっ、案の定来やがったかマヌケが……取れるもんなら取ってみろよ……油を塗りこんだこのハチマキをな……!)

 

 相変わらず負けないための準備は怠っていないようだ。

 しかし、あれでは数で有利に立っても、平田がハチマキを奪えない可能性があるな。

 

「オラオラ! 龍園、さっきは良くも鈴、堀北を狙い撃ちにしてくれたな!」

「よく言うぜてめぇらも同じことしてるじゃねぇか」

「やられたらやり返すってやつだ! 文句があるなら勝ってみやがれ!」

 

 須藤の挑発にも龍園は慌てず、動じず、冷静に返す。

 

「騎馬の足の分際でよく吠えるな。知ってるか? 弱い犬ほどよく吠えるって言葉」

「ンだと……! 誰が犬だコラ!」

「須藤くん、落ち着いて! 相手のペースに飲まれちゃダメだ!」

「はっ! 飼い主に宥められて、ますます犬だな」

「……殺す!!」

 

 龍園の挑発にまんまと乗ってしまった須藤は数的有利にも関わらず、龍園とのタイマンを始める。

 それを僕らの騎馬はAクラスのハチマキを奪いながら見ていた。

 

「どうする? 手を出したら俺らが殺されそうな勢いだけど」

「……須藤くんがやられた後にしますか? でも、龍園くんを潰すなら今ですよね」

「それはそうなんだがな……」

 

 今は味方ながらも凶暴な野生動物を見るような目で柴田、浜口、神崎は須藤と龍園を眺めていた。

 

「俺らがあいつの殿を務めた意味がねぇな」

「それを言うなら露払いだろうな……まぁいい。先に葛城の騎馬を落とそう」

 

 呆れるように須藤を見やりながら僕らの騎馬は葛城の騎馬へと向かう。

 その途中で浜口が柴田へと尋ねた。

 

「そういえば、柴田くん、軽くなりました?」

「ん? いや? むしろ筋肉増えてっから重くなってると思うけどな」

 

 こんなイケイケの騎馬隊の土台に僕なんかを使うからそう感じることになる。

 まあ今日こんなことになるとは僕も想定していなかったから仕方ないんだがな。

 そうなる原因を作った須藤の方を見ると善戦はしたらしいが、ハチマキに油、おそらくはワックスを塗りこんだ龍園に苦戦させられ、平田がハチマキを取られていた。

 

「おいおい洋介のやつハチマキ取られてんじゃねぇか」

「残りの騎馬は俺たちと龍園だけのようだな」

「てことは決戦も決戦……超最終決戦ってやつか……」

 

 今日はやたらとドラゴンボールのセリフを多用する柴田に2人は気づいていないためか「そうだな」「ですね……」と神妙な顔で返していた。

 

(残ったのは柴田か……土台はヘアピンクソメガネと神崎とモブか。柴田は厄介だが楽勝だな)

 

 そう考えカウンターの構えを見せていた龍園のハチマキを念力で慎重に緩めておく。

 

「がァ! (なんだ、頭が、いてぇ!?)」

 

 力加減をミスって頭を締めてしまったことは謝ろう。

 すまん、手が滑った。

 柴田の手がハチマキの上を滑らせても、かすれば取れるくらいにはしておきたいんだが、上手くいかないものだな。

 しかし、龍園が締まる頭に苦しむ隙をついて、柴田の手が伸びる。

 

「もらった!」

 

 ハチマキを掴むのではなく、捻るように引っ張ると、すっぽ抜けるように龍園のハチマキを奪い取ることに成功した。

 

「……? すっげえ簡単に取れたな。これなら洋介たちでもいけたんじゃないか?」

 

 柴田としては素直な感想を言ったに過ぎないが、超最終決戦とやらは呆気ない幕引きとなった。

 

「くそっ、なんでだ……!?」

 

 締まる頭に苦悶していた龍園はまだハチマキの謎を解明出来ていない。

 油ハチマキが取られたこともそうだが、急に頭が締まったことにも納得がいっていないようで、龍園が自陣で八つ当たりをしている。

 今のところDに狙い撃ちにされているものの須藤や平田のおかげでなんとか2位のC、ボチボチの成績に収まっているAが3位、個人種目以外Cへの妨害が上手くいっていないDが最下位となっていた。

 最後の全員参加競技の200メートル走も柴田や神崎を中心にBクラスは上位入賞を果たす。

 僕? 僕は文句なしの1位だ。

 僕の組は山内、池を始めとした運動能力に自信の無いメンツが集まった組だったからな。

 その中にこれまで通り龍園がいたのははっきり言ってめんどくさかった。

 

(鈴音が潰せねぇならBクラスだ。斉木も足は速いみたいだからな。後ろから声をかけて集中力を散らし、振り向いたところで接触事故を起こしてやる)

 

 と言っていたのでそんなことが出来ないように引き剥がしてあげた。

 遅くしようとするともはや歩くしかないからな。

 速く、というか普通に加減しながら走れば柴田より少し速いくらいにはコントロール出来るようになっていたため、1位を取ることを選んだ。

 龍園に負けるのはなんとなく癪だったしな。

 ……まぁそのせいでBクラスからの評価や僕に対する注目が集まってしまってるのは……まぁ、残りの推薦種目か、体育祭明けでどうにかするか……。

 さて、それよりもだ。

 

(へぇ、先程から見ていれば……なかなか見所のあるstudentもいるじゃないか)

 

 この学年唯一の自由人にして面倒なやつからの興味を引いてしまったのをなんとかしないといけなくなったな。

 




練習時の斉木くん
速度▶︎柴田より少し遅い、神崎とはほぼ同速か少し速いくらい
パワー▶︎浜口などの運動能力C~D組と同じくらい(握力は平均)
体力▶︎不明

体育祭時の斉木くん
速度▶︎途中から急に学年トップ。柴田が須藤よりギリ速いくらいらしいのでそれより速いとなると高円寺、本気綾小路並……ではなくそれよりも速い
パワー▶︎アルベルト、石崎の突進にビクともしないくらい。
体力▶︎限りはあるが底が見えない。

頭も良くて、運動もできて、声もよくて、性格もいい……すげぇよ楠雄は……

なお気まぐれ自由人以外にも天才だいすき女や造られた天才からも興味を集めている模様

なんでこれがBクラスなんですか?▶︎中学からは平均値モンスターだから(普通に憧れるあまり平均値へのこだわりがすごい)

櫛田が堀北騎馬を助けた理由▶︎助けてDクラスの騎馬を潰した方が堀北さんが悔しがるかなって……

斉木の突然の本気(本気では無い)を見た堀北会長▶︎「それだ!(見込みのある生徒が自分の期待通りのプレイをした監督のように席から立ち上がる)」

知恵ちゃんも斉木の活躍ぶりには内心狂喜乱舞してる

原作の最新巻はまだ読めてなくて滅!
今月ラスト1本(体育祭終わり)かけたらいいなと思います!ではまた次回

そんなに投稿スピード早いですか?

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