【公開:連載中】僕は前世の記憶を用いって無双?する! 作:satikaze
「概ね話終わったな。あ、そうそう記憶の事についても一応話しておこうか。ライム、再び頼む。」
「はい。まずはカインですね。私が貴方の魂を
概ね小説を同じ理由だな。
「続いてはアベルですね。肉体から抜けた魂を確保する結界的なモノが作動不良を起こし、すり抜けてしまった後、母君であるハーヤの胎児に宿りました。ハーヤは私達の寵愛を受けてますから、違和感に即時に気付き、調べたら、先程話した通りであり、すでに記憶が削除できない状態でしたので封印措置を施しました。」
「・・・」
「貴方にとって耳が痛い話かもしれませんが、もう
あ、神々も面倒くさいのね
「はい。わかりました。」
「まぁ・・・貴方の特性的に地球日本よりも、この世界の方が相性が良いと思うので、そういった事は少ないと思いますが・・・」
「過度には意識はしないものの、多かれ少なかれ気を引き締めて過ごします。」
「その方が良いかも知れません。」
そう言えば聞きたい事があったのだ。
「神の使徒・邪神もとい遊戯神アーロン・この世界の発展についてですね。」
「はい。」
「貴方が想定してた通り、貴方方は封印から目覚めそうになっている邪神もとい遊戯神アーロンを倒してもらうべく神の使徒になってもらいます。このことは貴方方が神の使徒である事は現教皇・現聖女・次期聖女候補ヒナタ・エスフォート王国マリンフォード教ハーナム司祭・デンター枢機卿が知っている、又は近頃に知る事になってます。但し邪神の復活についてはもう少し先で教える事になってます。」
神の使徒である事は伝えるのか。どんな形で伝えるかは知らんけど少々動きやすくなるな。
「それと、この世界の発展についてですが、自由に行って下さい。発展に伴い関y工汚染等は対策はして欲しいものの余り気にしなくて良いです。」
「大地神ベラ様や生命神ライム様が反対しそうな事だと思いますが・・・?」
「・・・よくわかりますね。ただ定量の発展は必要ですので。」
「分かりました。」
「武神サーノス」「魔法神レノ」からも武術・魔法の発展をお願いされて、再び白く閃光が走り始めた。
「フォッフォッフォッ。そろそろ時間の様じゃな。また会おうじゃないか。」