【公開:連載中】僕は前世の記憶を用いって無双?する! 作:satikaze
気付いたら洗礼の儀を行ってた部屋にいた。
「カイン!アベル!大丈夫か!?」
「「大丈夫です。」」
多分、少々魂が抜けた感じやボーとなりしてたのだろう。
現実世界と神界の時間の進み方が違うのだろう。
それと、まぁ・・・予想通り司祭が驚いている。
「おぉ。神々の像が此れ程にまで輝くとは!」
司祭が神の像に祈り始め、少し待っていると司祭の祈りが終わった。
「先程の光は神々からの寵愛を受けた可能性があります。今後も成長していく事を祈ってます。また、今やこれからも神々に感謝をしながら成長して下さい。」
「「はい。」」
「此れにて洗礼の儀を終わらせて頂きます。」
神の使徒なんて言えんし、父ガルムは苦笑してる。
そのまま無言で馬車に乗り込み、動き始めて少しして確認した。
「『ステータス』」
【名前】アベル・フォン・シルフォード
【種族】人間族 【性別】男性 【年齢】五歳
【称号】自殺者・転生者(日本人:
【加護】創造神ゼノムの加護・武神サーノスの加護・大地神ベラの加護・魔法神レノの加護・技能神グリムの加護・商業神パナムの加護・生命神ライムの加護
うん。誰にも見せられないステータスだな。
「アベル。私のステータスを見せたのだから見せて頂戴。」
僕は父ガルムに助けを求めるべく見つめたが、頷きやがった。
「カイン。アベル。ステータスを見せて貰っても構わないか?ここでの秘密にし緘口令を敷く。」
「「わかりました。『ステータスオープン』」」
【名前】カイン・フォン・シルフォード
【種族】人間族 【性別】男性 【年齢】五歳
【称号】自殺者・転生者(
【加護】創造神ゼノムの加護・武神サーノスの加護・大地神ベラの加護・魔法神レノの加護・技能神グリムの加護・商業神パナムの加護・生命神ライムの加護
【名前】アベル・フォン・シルフォード
【種族】人間族 【性別】女性 【年齢】五歳
【称号】自殺者・転生者(
【加護】創造神ゼノムの加護・武神サーノスの加護・大地神ベラの加護・魔法神レノの加護・技能神グリムの加護・商業神パナムの加護・生命神ライムの加護
「「え・・・えぇぇぇえええ!?神の使徒!?それに転生者?」アベル君に限っては自殺者もあるね。」
「そうだ。カインとアベルは初代国王ユウヤと同じ国に住んでたが、何かの因果でこの世界に転生した。しかし、アベル。自殺とは初めて聞いたが・・・」
「・・・前世の国は生きると言った意味では世界で最も最適な国でしたが、生きる目的や希望が無く、また場合によっては生かされている状態であり、毎年自殺者が相次いでました。僕もそのうちの一人でした。」
「そっか・・・」
「
「サラの言う通りわよ!」
僕とカイン兄上は
「カイン。アベル。何故、涙を流してるんだ?」
「受け入れてもらえないかと思ってましたので・・・」
「兄上の言う通りです。」
「「そう言う事ね」」