【公開:連載中】僕は前世の記憶を用いって無双?する! 作:satikaze
「所で母上。」
「どうしたの?」
「ステータスを見てさせてもらった時に”聖夫婦の弟子”とありましたが、どういった事なのでしょうか?」
「昔にね、新聖女ヒナタの母親と父親と一緒に冒険者をしてた時があって、その時に剣術とか魔法とか色々と教えてもらってたの。それにね・・・いや、これは自分の目で確認するべきかな。」
おい!気になるじゃねぇか!まぁ、いいけど。
「カイン。アベル。神の使徒はマリンフォード教を信仰している信徒や国家の中でも最高権力者にて最高権威者だ。一定量の自由を求めるならば、おいそれと公開するなよ。」
「「はい」」
設定で隠せるのは有難いわ。小説にはなかった事だからな。
少し家族と話してると家・・・屋敷に着いた。
「カイン様、アベル様お帰り無さいませ。」
「「ただいま。」」
シルビアとアミスもやって来た。
「皆様、御帰りなさいませ。」
「今日は盛大にお祝いだ。使用人全員、参加しても構わない。」
「わかりました。そのようにお伝えしておきます。」
「アミスは後で僕の部屋に来てね。」
「はい」
今後の為にアミスだけには言うつもりだ。
「アベル様。呼ばれて参上しました。」
「うん。今から今後の為に僕のステータスを見せるけど、決して口外しないでね。場合によっては・・・」
僕は首を切る動作をした
「もしも守れないなら拒否反応を示して貰っても構わない。」
「いえ、決して口外いたしません。」
「『認知阻害結界』『遮音結界』」
アミスは唾を飲み込んで座って待っている。
「『ステータスオープン』」
【名前】アベル・フォン・シルフォード
【種族】人間族 【性別】男性 【年齢】五歳
【称号】自殺者・転生者(
【加護】創造神ゼノムの加護・武神サーノスの加護・大地神ベラの加護・魔法神レノの加護・技能神グリムの加護・商業神パナムの加護・生命神ライムの加護
「か、神の使徒様・・・」
「だからと言って関係を改めて欲しくないかな。今まで通りに接して欲しい。」
「はい!分かりました。ただ・・・貴方に使えられる事はこの上ない名誉です。」
確かにこの世界の約
「アベル様。それと・・・転生者ですか・・・?」
「うん。僕は前世にいた世界で自殺して
「そうなんですね。」
僕は認知阻害結界を解き、内側の声が外側に漏れないように、外側の音が内側に聞こえる形での遮音結界を維持しながらアミスと食事支度が出来るまで話し続けた。
今度の御披露目会でサラカーン商会のサビノスとパルマが来ると思うから、その時に接して