【公開:連載中】僕は前世の記憶を用いって無双?する! 作:satikaze
「頂きます」
誰かに聞こえているか聞こえて無いか分からない程度の声で、声掛けを行い食べ始めた。久々に食べる
「御馳走様でした!」
「御粗末様です。勢いよく食べてましたね?」
「とっても美味しくて、無我夢中で食べてました。」
「宜しければ、シルフォード邸宅に届けますか?」
え!?マジ!?
僕がビックリしていると店員さんは続けて話した。
「当店ではあまり人気が無い商品でして、このままですと廃棄しなければなりません。なら、美味しく食べて頂ける方に渡した方が良いと判断しました。」
「では、御言葉に甘えさせて頂きます。あと、僕は
「では厨房の方に来て下さい。」
僕は
僕が店の外に出るとアミスとシルビアがいたし、近付いてきた事から待ってたのだろう・・・気付かれてたか。
「アミスとシルビアも来てたんだね。」
「アベル様。気付かれておられましたよね?何故個室に?」
「稀なプライベート時間だったでしょ?まぁ、僕はこの後も用事があるからまた屋敷でね。」
「「付いて行きます。」」
うん・・・アミスとシルビアの口調と目がガチだ。
「わかったよ。」
僕は
「アベル様。まさか奴隷をお買いになるのですか?」
「う~ん・・・どうかな?ただ
そう。転生者の僕には転生者の有無が分かるように
「わかりました。そう言う事なら入りましょう。」
シルビアは困惑しながらも、僕とアミスと一緒に入店した。
「いらっしゃいませ。貴方様は・・・」
「アベル・フォン・シルフォード男爵です。隣にいるのが僕の専属メイドのアミス、後ろにいるのがカイン兄上専属メイドのシルビアです。」
「この商会の会長をしております、サンダラマールと申します。
「ここでは話しにくい内容なので、応接室に案内してもらえますか?」
そう言い、応接室に案内をしてもらった。