先生を色々守るぜ   作:乾いた笑み

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初投稿です
趣味で作ってみましたがブルアカにわかなのでおかしな点があったら教えて下さい
それではどうぞ


一応本編
自己紹介するぜ


 

 

「ん、先生を襲う」

「やめたれや」

 

 

俺の名前は関リクト

年齢は17歳高二

連邦生徒会に所属するただの高校生さ

ただと言っても前世の記憶あるしワンチャン大人になるかもしれんけどな

前世では中二で事故って死亡

イカれた家族だったし死んで良かったかもなんて思って口に出すと先生に怒られちまう

あっ、先生ってのはこの世界・・・まぁブルアカの世界の最も強い権力を持っている貧弱雑魚雑魚(笑)で世界救った代わりに全裸晒した男の大人であり、プレイヤーにあたる人物っすね

前世でにわかだがブルアカやってたし、ブルアカの世界で役に立とうと思って連邦生徒会に入ったが・・・ミスったな

激務・・・超過密労働をさせられて何回辞めてやろうかと思ったわ

まぁ辞めても行く宛て無いし辞められへんねんけど

しかも俺キヴォトスじゃ珍しい"ヘイロー持ちの男子生徒"やねん

入ってもらう形で住む場所与えてくれた連邦生徒会長には感謝やで

明確な役割は無いものの色々な仕事してるな

基本的には外交とか鎮圧に書類仕事かな

なんか知らんけど俺強いねん

どこぞの拳で何でも破壊する女とかスカジャンメイドとかには勝てんけど

んで、まぁまぁ強い俺がよわよわの先生が来たことで護衛的な役割を与えられた訳だが・・・なんか先生モテてんのよね

最初こそ羨んだが、途中から不憫に思えてきたわ

・・・だいたい自業自得だけど

アビドスに赴いた先生の護衛として付いてきたが開口一番にシロコの爆弾発言

俺の胃は死んだ

 

「ん、リクトが変な顔している」

「変な顔ですまんな」

"大丈夫"

"リクトはカッコイイよ"

「急に褒められても柴関ラーメンしか奢りませんよ?」

「そこは奢るんですか・・・」

 

アヤネっちに呆れられた視線を感じるな・・・?

こうやってふざけとけば先生にギラギラした視線を緩和出来るしええやろ

 

「そういえばなんでアビドスに来たのよ?」

"少し疲れたし息抜きでね"

「普通息抜きにアビドスまで行くのか・・・?妙だな・・・?」

「ん、アホ面」

「うっし表出ろ。けちょんけちょんにしちゃるわ」

「ん、上等」

"喧嘩しないでね!?"

「ん、じゃあ先生を襲う」

「じゃあでそうはならんわ」

 

コイツ疲れるな

何でもかんでも突っ掛ってきやがる

だけど先生は俺が守る

主に社会的立ち位置を・・・!

・・・もう手遅れか・・・全裸晒してるし

 

「うへぇ・・・元気だねぇ?」

 

ドアを開けたのはオッドアイのピンク髪の少女・・・小鳥遊ホシノ

小柄だけど一応先輩

俺との関係は複雑すぎて説明すんのダルいな

軽く纏めると

①原作知識でアビドスになんかあったのは知ってたからアビドスに行く

②少し仲良くなる

③梔子ユメ先輩が死亡

④ホシノが病む

⑤俺も病む

⑥誰もお前を愛さない←今ここ

って感じ

先生が来て関係はマシになったものの問題は残ってる

 

「リクトォ〜」

「あーはいはいはいこっち来い」

「うへぇ・・・♡」

 

はいアウトォ!!

なぜかホシノの♡の矢印が俺に向かってんのよ

理由は病み期の時にホシノが俺に依存してしまったことっすね

俺も病んでたし正常な判断が出来なかった許せファン達よ

これでもマシな方なんよ?

連邦生徒会の仕事があったし戻るって伝えたら『監禁するね?』って言うし、それでも戻ろうとすると連邦生徒会に敵意が増幅しまくってたしあの頃よりかはマシよ

先生には頭上がんねぇわ・・・

 

「イチャイチャし始めた・・・」

「いつも通りですね♤」

"あはは・・・"

「私も先生とあんな風に・・・」

「ん、先生は私とイチャイチャするべき」

 

あぁもうめちゃくちゃだよ

 

 

 

 

 







ホシノ推し方には申し訳ないですが♡は主人公に向けさせて頂きます
他のキャラクターにも♡の矢印は主人公の場合がありますのでご注意を
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