先生を色々守るぜ   作:乾いた笑み

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亀更新の中失礼します!ストーリー見てました!はい!
すいませんでしたぁ!
セクシーセイアもとい百合園セイアとの会話ですね
ギャグとシリアスとホシノの恋敵の登場です
最終章のあまねく奇跡の終着点の話が出ます
合ってるかわかんね!

追記
あまねく奇跡の終着点じゃないですねあまねく奇跡の始発点でした!
何勝手に終わらせとんねんとノリツッコミしてしまいました・・・申し訳ごさいません
あと本文の方も少し変更しています




セクシーセイア様と会話するぜ

 

 

 

「やぁ、リクト・・・久しぶりだね」

「お久しぶりです・・・セイア様」

 

現在、モモトークで「お茶に来てくれないかい?」とセイア様から来たのでトリニティに訪れています

紅茶うめぇ!そして高ぇ!(値段)ワァ…ア…

 

「気にすることはないよ・・・君の為に用意したのだから」

「それを聞くともっと気にしますよ・・・?」

 

なんでこの人俺に優しいの?怖いよぉ・・・

サクラコ様もミカ様も似て優しいし・・・こっっっっわ

オイラ何かしました・・・?

 

「なんで優しくするのか疑問に思ってるね?」

「なんで分かるんですかぁ!?」

「わかりやすい顔してたからね」

 

つまり俺が正直な子ということですね!

ワッハッハ!・・・顔に出やすいのか・・・?

 

「優しくするのは君のことを好意的に見ているからだよ」

「・・・はい?」

 

ワッツ?・・・what!?

好意的・・・?好きとかそういう感じ・・・?

え?待って?告白された今?は?うん?え!?はぁ!?

お・・・落ち着け俺様・・・好意的ということは好きなのだろうけど多分LoveじゃなくてLikeやな!勝ったな・・・風呂愛でてくる

 

「好意的というのは好きだよ・・・Loveの方でね」

「・・・!?!!?」

「性的にも君と発展したいとも思ってるよ」

「!?!!!!!???」

 

!と?で文字数稼ぎワロスw

じゃねぇよ!?なにぶち込んでんだこの狐少女先輩は!?

なにが性的にもだ!?ホシノにぶち殺されてしまうわ!

 

「さて・・・どうだろうか?」

「少々意識してくれてるといいんだが?」

「いいいいい意識するに決まってるでしょう!?こちとら未だ体験したことないんですよ!?」

「じゃあ私が初めてになろうかな」

「この人無敵か?無双モード入っちゃった・・・」

 

どうしましょう・・・助けてyo!死にたくないyo!

ホシノ・・・ヘルプ・・・

 

「今私以外の女を考えたね?」

「え?」

「ふふっ・・・妬いちゃうなぁ・・・わからせるしかないかな?」

 

アッハ☆終わったかも☆

武器は部屋に入る前に回収されたし、よく見たら特殊部屋じゃねこれ?

オワタ\(^ω^)/

 

「まぁ許すよ・・・今回だけだよ?」

「へ?」

「ただ次は無いからね?」

「・・・」

 

ハイライトって消せるんだなぁ・・・すげぇや

感心感心びっくりですわぁ・・・

 

「聞きたいことがあってお茶に誘った訳だが・・・2つある」

 

元々お茶で誘われてたわ・・・忘れてた

 

「1つ目は君から見て私のことは好きかい?Loveの方でね」

「・・・いや・・・うーん・・・」

 

原作崩壊乙ですw

あんたも原作だと先生好きだったろ!?どう反応するのが正解なんですかぁ!?

 

「わ・・・かりません・・・」

「・・・残念だね・・・まぁ仕方ないかな?」

「君の可愛らしい姿が見れたし上々かな?」

「・・・ハハハ///」

 

なんか負けた気がする

 

「2つ目だけど・・・色彩がキヴォトスに現れた時、リクト・・・君はどこにいたんだい?」

「・・・」

 

気づいたのか・・・どうやって誤魔化そうかな〜

 

「君は先生の護衛をしていたと記憶しているが・・・君が居たら先生は行方不明になっていなかった筈だ」

「君は他人が傷付くなら自分から受けに行くような性格・・・エデン条約調印式で無茶をするぐらいにはね」

「・・・」

「なのに先生は行方不明・・・そして私の記憶では色彩がキヴォトスに現れた時から君はどこで何をしていたのか曖昧になっている・・・」

「・・・まるで後から君の存在を付け足したかのように矛盾が発生している・・・」

「教えてくれないかい?君はあの時どこで・・・何をしていた?」

「・・・」

 

男の曇らせとか需要あります?無いですね逃げたいですね

詰将棋かよぉ!?先生でも気づかなかったぞ!?

 

「・・・ハハハ・・・言わなきゃいけません?」

「うんもちろん」

「・・・い・・・やぁ・・・先生の傍に居ましたよ?色彩が現れる前にカイザーにボコボコにされましたしね?護衛の仕事が出来なかったのは悔やみますが・・・」

 

間違ってない・・・カイザーと接敵して中々にボコボコにされた筈・・・

 

「うんそうだね・・・だから矛盾が発生している訳だ」

「カイザーに襲われたのはこちらも知っているよ、随分と徹底的にやられたそうじゃないか・・・半年ぐらいはまともの行動が出来ないくらいには

「・・・チッ・・・」

「なのに君は普通に立って戦っている記憶があるのはおかしいな?」

「私もその時疑問に思わなかった・・・今になって違和感に気づいたのさ」

 

気づいて欲しくなかったなぁ〜・・・逃げられるか?

 

「あっ・・・逃げようとしてるね?」

「外にはミネを警備に宛ててるから推奨しないよ?」

 

暴力っ!!暴力は全てを解決するぅ!

クッソ・・・お嬢様学校なのに強いやつ多すぎんか?

ていうかなんでわかるん?顔に出ないようにしたつもりなんですけど?

 

「それで・・・教えてくれるかい?」

「・・・ちょっとだけ・・・なら、はい」

 

あんま言いたくないし自分でも分かって無いんだよなぁ〜

 

「先生ぐらいにしか言ってない事ですけど・・・この世界に俺は普通・・・居ない存在だと思います」

「色彩は多次元解釈?的なのを使っていたみたいなので、その影響で俺の存在証明が弾き出されたっぽいです」

 

多分あれがブルアカの原作なんだろうな・・・

ホシノが先生に絶大な信頼を寄せているの見て、悲しくも嬉しくもあったなぁ・・・

 

「まぁ弾き出されても行き着く所がなく、存在が無くても物理的干渉が出来たので色んな所に回りながら支援してましたね」

「ぶっちゃけ全員に無視されて辛かったけど、ワープしたり出来たので楽しかったです!以上!」

「・・・情報がすごいね・・・」

「満足ですか?色彩の時に居なかった俺を終わった後に修正したけど矛盾は直せなかったっぽいですね!ハハッ⤴︎」

「・・・君は精神的に大丈夫だったのかい?」

「・・・気にしなくていいっすよ・・・いや気にしないでください」

 

豆腐メンタルが崩れるよぉ・・・

プレナパテスが居たナラム・シンの玉座では非存在でも存在出来るらしかったからか普通に存在出来てた・・・まぁ先生たちには誰かわからなかったようだけど

ていうかなんでバレた?ホシノや先生は気づいてないのに・・・

もしや・・・クズノハさんか?もうわかんね・・・

 

「・・・この話は誰かにしたのかな?」

「いや、セイア様だけですけど・・・?」

「・・・ふふっ・・・私だけ・・・か・・・ふふ・・・ふふふふっ・・・」

 

怖いよ

 

 

 

 

 

 

 

 






セイアの口調わかんね!
突然ですがリクトくんの見た目です
身長170cmの体重57kg
黒髪ツーブロックの青色チョーカーを付けてる男子
青のラインが入った白い服(連邦生徒会の制服)で動きやすい格好
ヘイローは黒色にノイズが入ったような輪っか
で考えて下さい
ゲヘナ出身ですが角や翼などはなく代わりに尾骶骨に黒色の尻尾があるがヒナ以外は知らない
こんな感じでどうでしょうか?
あんま見た目は考えてないので皆様方にお任せします
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