先生が全然出てこなくて草
ミレミアム編みたいな感じですが、関わるキャラクターはそこまでいません。精々、アリスぐらいですね。
奪還作戦には主人公くんも参戦してもらっている設定ですので。
"そういえばアリスからゲームのお誘い来てたよ"
「ゲームですか・・・ゲーム!?」
仕事なんてやってる場合じゃねぇ!
今すぐゲームやってやる!ドラ〇エやりたい!ア〇ダーテールやりたい!ロボ〇ミーやりたい!やるしかねぇ!Swi〇ch2当たらねぇ!ウガァァ!
・・・ハ!?この数秒の記憶が無い・・・?まぁええか
「ゲーム・・・アリスの入っている部活でしたか」
"うんうん、気づいたら仲良くなってるね"
「あの後に少し話しただけですよ」
あの後とはvsKey戦ですね。
ミレミアムはセミナーのユウカとノア、C&Cのネルパイセンとアスナ先輩ぐらいしか知らんかったから辛かったです!
先生にモモトークで"助けてくれない?"って来た時めっちゃ焦ったわ。
着いたら着いたで、エリドゥとか言う近未来都市にヘンテコ強強ロボットと戦うことになるし、ヘイロー破壊するとか、リオ会長の自己犠牲精神とか何もかも気に食わなかったです!はい!クソが!!
まぁなんやかんやかんやなんやあって解決してよかったハッピーエンド!
"急なお願いに応えてくれてありがとね。"
「いえいえ・・・これで知らんところでくたばられたらブチ切れますからね。」
主に俺以外の女。
俺?俺は・・・・・・・・・は、置いといて
「ミレミアムっすよね?行ってきますわ。」
"気をつけてね。"
「うっす」
「アリスは戦士さんを見つけました!」
「よっす〜」
ミレミアムに着いて入口らへんに光の剣:スーパーノヴァを携えし勇者さんがおります。初めて見るわけではないけど、デカない?よく持てんなぁ・・・
俺が戦士さんと言われる理由は、ライフル振り回すところが戦闘者に見えたのと男の人ってことらしい・・・知らんけど。
「すまんね、ミレミアムよく知らんないのよ」
「大丈夫です!アリスは戦士さんの依頼を受注しました!」
「パンパカパーン!戦士さんが一時的にパーティーに加入しました!」
いい子過ぎん?おじさん将来を心配しちゃうよ・・・
「こっちです!」
「アッ…女子に触られtって強!?すんごいパワーや!」
手を繋いで歩く・・・男女がやるといろいろ勘違いしそうだけど、アリスはミレミアムで良い奴で有名と聞くし変な視線は感じられない。
それでいいんかミレミアム?
ミレミアム徘徊中ですが、やっぱり気になるのはエンジニア部ですよね。
やはりロマン・・・ロマンは神秘だ!異論は認める!男心刺激されるぅ!
取り乱しました・・・三大学園と呼ばれるだけあってミレミアムは大きい。
ただ歩くだけでも気が滅入る程の大きさを誇る学園・・・ミレミアム内だけで電車とか使うのおかしない?前世基準で話してるから分からないんのですが・・・?
「そういえば、アリスの持ってるレールガンってエンジニア部が作ったんだっけか。」
「レールガンではありません!勇者の剣です!」
「アッハイスイマセン」
「勇者の剣は元々、伝説の地で刺さっていたところにアリスが来て選ばれたんのです!」
「はえ〜・・・」
誰か翻訳機持ってきて?つまりどうゆうこと?
先生からの事前情報が無かったらいろいろ詰んでたかもな。センキュー先生。
元々エンジニア部が予算のほとんどを使って、作ったのがレールガン・・・もとい勇者の剣で、宇宙艦隊の主砲に当たるものがこれってことは聞いてたけど・・・かっけぇなおい。
俄然としてエンジニア部に行くしかないよね。やる気出てきたぜ!
それはそれとしてなんで持てんのそれ?三桁キロはいくよね?こわいよ。
「コロ…シテ…」
「リクト先輩の目がやばいことになってる!?」
誰だこのゲーム作ったやつ。悪意しかねぇじゃねぇか!?
無事にゲーム開発部に着き、アリス奪還作戦で面識はあったモモイとミドリ、そして部長のユズと軽く自己紹介してゲームをしてた・・・まではよかったんだけどなぁ・・・
格ゲーとかRPGとか少しやった後に、紹介されたゲーム・・・『テイルズ・サガ・クロニカル』とか言うゲーム開発部で作ったゲームをプレイして冒頭に戻る。
「何があったらこんなシナリオになるの・・・?」
「それは・・・ごめんなさい。お姉ちゃんに言ってください。」
「なんたって、予想を裏切る展開と怒涛の展開がゲームの面白さは際立たすんだよね!」
意気揚々と喋るこのピンクはなんだ?頭だけで言ったらゲヘナのテロ集団と変わらないんじゃないか?
母がヒロイン・・・?いろいろと危ない気がすんの俺だけ?
Aボタンを押してくださいでGAMEOVER(超絶美声)になるゲームは初めてだったよ・・・
「なんやかんやいって、一時間ぐらいはやってるの凄いと思います・・・」
「ここまで来たら諦めの手はない!・・・と言いたいところだけど今日のところはこれぐらいにしておくわ」
「え!?もう帰っちゃうの!?」
「アリスともっと遊んで欲しいです!」
ギャァァ!!・・・純粋の目で俺を見ないでアリス!
キラキラお目目でこっちを見ないで・・・罪悪感がぁ・・・。
「用事があるんだよ・・・ってちょ!?腕力!?アリスさん強い!?」
「嫌です!!もっと遊びましょう!!」ギシッギシッ…
「あっアリスちゃん!?離してあげて!?」
「体から鳴っちゃいけない音が聞こえてるよ!?」
死ぬ!!強い!!
俺は今悟った・・・今日が命日だと(倒置法)
「うーん・・・大丈夫かい?」
「大丈夫・・・って言いたいです。」
出会って早々に心配されんの草なんだけどw
アリスに強強抱き締めを受けて、ユズ達に手伝ってもらって何とか抜け出せたけど・・・やっぱキヴォトス人やべぇな(難癖)。
ゲーム開発部を離れて来た場所は、ミレミアムが誇るロマン部・・・''エンジニア部''
んで、心配してくれた人が部長の白石ウタハ先輩
ミレミアムでも有名なエンジニア部の部長やってるだけあって、凄まじい行動力があるのは知ってる。
エンジニア部全体でも言えることだけど、頭はいいが馬鹿って呼ばれるのは行動力から来てんじゃね?って思うぐらいには奇想天外な物を作っては爆発させたり、部費が消えたりしてるんだよね。
なんでここに来たのかって?見て貰いたい物があってここに足を運んだんだよねー。
「早速なんですけど、この銃とチョーカーを見てもらっていいですか?」
「銃とチョーカーとは珍しいね」
「使ってて思った事なんですけど、特殊機能が付いてたり構造がわかんなかったりするんで・・・。」
チョーカーに何故カメラ付いてんの?まぁ便利に使ってますけど・・・
これは連邦生徒会長から貰ったやつだから大事にしてるし疑ってる訳じゃないけど、それでも確認は取りたいよね。
銃に関しては対物ライフルなだけあってものすごくデカいし、重いけど・・・弾丸がSRと変わらないのが気になるんだよなぁ。
ミレミアムは来ることが少なかったし、問題もある程度解決してるしでタイミングが今しかなかったんよ。
「・・・特殊だね。」
「ですよね?」
「銃はサイズには見合わない小さな弾丸を使っているね・・・SRとサイズは変わらないんじゃないかな?」
「よくわかりますね。」
「これでもエンジニア部の部長だしね・・・知ってて当然さ。」
「(かっけぇな・・・顔がいいから何言ってもかっこよく見える・・・訳ないか)」
「ん?なんか言ったかい?」
「イエ?ナンデモ?」
「まぁいいよ・・・それよりチョーカーなんだけど・・・多分うちで作ったのと同じだと推測できるね。」
マ ジ か よ
衝撃の事実なんだけど。
何年越しに気づいたの?・・・2年越しだわ。
「Bluetooth機能に爆破装置も着いてるね。」
「は?」
殺す気だったんですか会長!?
何考えてんのかわかんない人に何言ってもわかんないし、今、絶賛行方不明だったわ!
頭がもうパンパンだよぉ・・・。
「銃の弾丸がSRと同じなのは燃費が悪いからだと思う。」
「あーなるほど。確かにこのサイズの弾丸を使うとなるとコストも高いですもんね。」
「だったら普通のSR使った方がいいと思うけどね。」
「それは俺が要求したからだと思いますね。」
「ふむ?なぜだい?」
「リロードしてるとめんどいんで銃で殴るれるやつにしてくださいって言いましたからね。」
「君は随分とアグレッシブだね・・・。」
いつだったかわかんないけど、不良共から『番犬』だとか『バーサーカー』なんて言う厨二臭い名前付けされてたし何にも気になんないね!
設定が曖昧になってきたかもしれぬ。
次の投稿は主人公くんであるリクトくんの人生譚編になります。
章に分ける方法を試してみます。はい!にわかです!怖いです!
いろいろな方の作品を見ていますが、ナレーション的な描写は苦手で拙いところもあると思います。
リクトの人生譚編は多く使う予定です。
がんばって構想は作っているのですが、なにぶん初めて投稿してるのもあって間違えが多いかもしれません。
ド〇えもんのように暖かい目で見てください。