うす、どうも
最近、暗殺教室のオリ主作品にハマりすぎた乾いた笑みです
とりあえず書き溜めしてたので生存報告で投稿しときます。
二度目の人生はハードモード
なぁなぁリクト
んー?なんだよ。
このゲーム知ってるか?
・・・“ブルーアーカイブ”・・・?
なんそれ?
世界観すっげぇ面白いゲームなんだよ!
お・・・おう、凄く推すな?
お前だったらハマるだろ!
語りたいしお前もやってみろよ!
あーはいはい、わかったよ。
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・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
・・・?
あれ?
ここどこだ?
記憶は・・・ある。
あるが・・・俺って事故ったよな?
バイクに体当たりされて、車道に吹っ飛ばされて、車の下敷きにされた。
待て待て、不運過ぎないか?
・・・やめだやめ、辛くなるだけだ
とりあえず、助かる筈は無いな。
起き上がろうと顔を上げたら、車のタイヤが眼前に広がってたし、頭がぺちゃんこになってるだろ。
じゃあここは何?
“なんで俺小っちゃくなってんの?”
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“ゲヘナ学園”
学園都市“キヴォトス”において、マンモス高の部類に入る大きな学園の一つ。校風は“自由と混沌”と言うだけあって、爆発はもちろん銃撃戦が挨拶のように所々で起きている学園。そこに住んでいる生徒たちは、悪魔の様な見た目をしており、角・翼・尻尾があったりする。
そして、この世界では珍しい“男子”生徒も例外ではなく、先端がスペードの形をしている尻尾を持っている彼は現在・・・
「ヒナさん、ありがとうございます。」
「・・・大丈夫よ、安心して」
私が守るからと付け足す少女・・・未来の風紀委員長に守られていた。
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人生ハードモードとはこう言うことかと考えたことから始まった二度目の人生。
“関 リクト”それが俺の名前。偶然か、はたまた運命か、前世の名前と全く一緒。そして、生まれ落ちたこの世界は“ブルーアーカイブ”の世界ときた。ここまで来たら
──運命だ!
──俺は選ばれたんだ!
・・・そう考えれるだけの子ども心があれば少しは楽だったかもしれない。なんたってこの世界はブルーアーカイブだ。キヴォトスだ。銃を持つのが当たり前の世界で、銃で怯える世界の人間を落としてみろ。結果はわかるだろ?
神様は俺のことが大嫌いなようで、俺が目を開けてみれば女の子たちが銃撃戦を繰り広げて、神様からの追い討ちなのか生まれてそんなに経たない赤ん坊になっていて体が上手く動かせない。絶望以外の何がある?
その場は、心優しい人(?)に助けてもらった記憶があるが絶望に打ちつけられていて曖昧だ。誰だっけなあれ?
そっから、時間は加速したように感じる。この世界にも孤児院のようなものはあるようで俺はそこで育った。暖かな環境に話し相手がいる孤児院は前世と比べて幸せだった。
希望が俺を照らし始めたぐらいから将来に期待することにしてみた。ほとんど知らないがブルーアーカイブというゲームの世界に生まれ変わったのだ。少しぐらい、躍動感というのに浸ってしまうのも仕方ないと思わないか?
キャラクターと関わることができるのだ。ブルアカをほんの少しやった程度だが顔ぐらいなら覚えてる。おそらく、ブルアカにおけるネームドとは仲良くなることができた。・・・一人だけだが。
その人物は“空崎 ヒナ”、小柄だがとても強く、聡明な少女。これでも俺より歳上なのだから先輩なんだがな。
そんなこんなで今年で14歳。日本で例えると中学2年生にあたる年齢。キヴォトスではこの歳でも学園内の政治に触れていくようになっているため、ものすごく大変。だけどどこか夢中になってできるため将来は、風紀委員会の情報部にでも所属しようなんて考えている。
ゲヘナという名の無法地帯でもここまで呑気に考えていられるのは、ヒナさんのおかげなのだろう。
彼女は俺の一個上の15歳で中等部3年だが、実力は今の風紀委員会より強いのではないのだろうか?と思える程に強い。なんなら、誘われているところも見る。通常、15〜16歳あたりで高等部になり、委員会や部活に所属して権力を得たりしているが、ヒナさんは俺を守るために力を使っているため、少々ゲヘナでも話題になってたりしてしまっている。本人は気にしないでと言ってくれるが無理な話だと思う。
だって、襲ってくる生徒たちは俺を狙っているのだから。
どうですかね?
設定をメモって記憶してるのですが、原作をそこまで記憶してなくて一から見ようか迷っているところです。
出来れば助けてください。切実に。
原作のチュートリアルまで書きたいなぁーとは思ってるのでどうぞ暖かい目で見ていただくとありがたいです。
あと感想とかしてくれたら・・・嬉しいです・・・