え?生物兵器が主役?…専門外なんだが…   作:りんご味

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おくれました!
なんでか知らんけど急に仕事忙しくなった...

これからは本当に更新遅れるかもしれません。
待っててくれている読者の皆さんすみません。
まぁぼちぼち書くので長い目で見てください。








では再び、時間ちょっと飛びまーす


ろくわ

 

 

9月25日

 

立ち上る火災の煙と鳴り響くサイレン、

そして見渡す限りのゾンビあふれる地獄の街ラクーンシティ。

 

未だこのバイオハザードは街全土にまでは広がっていない、

しかし完全に広まってしまうまであと数日といったところだろう。

 

 

必死に逃げのびたビルの屋上に、リーシュはいた。

 

 

眼下にはこのラクーンシティ唯一にして最大の大きさを誇るスポーツ施設、ラクーンスタジアムが

広がっており、このビルの屋上からは遠目にではあるがコートと観客席が一望できる。

 

「…あれが全部ゾンビなんですか?」

 

「あぁ、俺を含めここに避難してる連中全員が証人だ。フットボールの試合があってね、大勢の観客が見に来ていたんだが...」

 

今はあの様だ...

そう言いたげな表情で男は顎をしゃくる。

 

この場所からでは朧げにしか見えないが、

スタジアムの観客席とコートにはざっと見ただけでも100を超える数の人影がたむろしている。

彼の話によれば、

昨日の昼頃、観客の一人がいきなり他の観客に嚙みつき始めたらしい。

 

そこから

噛まれた数人と、その観客を押さえつけようとした数人も噛まれており、

騒動が加速度的に大きくなっていったんだそうだ。

 

「逃げのびた奴らは大勢いたんだろうが、俺らはこのビルの屋上なんかに逃げ延びちまったせいでこの様さ」

 

そう言って男はビルの下のストリートを見下ろす。

釣られてリーシュも覗き込んでみれば死体に群がる無数のゾンビ達。

 

「気付けば周りはあの歩く死体だらけ。俺たちは完璧に取り残されちまったって訳さ。…よし!これで大丈夫だろう!」

 

俺と話をしている間も、母さんの手当をしてくれていた男が、包帯をキュッと締めながらそう言った。

 

「本当にありがとうございます。ドクターがいてくださってとても助かりますわ」

 

無言で話を聞いていた母さんが、男...マイルズ・ウィテイカーさんに感謝を述べる。

 

「ハハハ、ドクターはやめてくれ奥さん。俺は元医療学校の講師をやってただけさ」

 

そう謙遜するが、マイルズさんの治療は非常にテキパキとした見事な物だった。

自身のバッグに医療道具を入れていた件といい、十分に医療従事者といえるレベルだろう。

 

 

 

「治療は終わった?あっ、リーシュ君そんなに乗り出したら危ないよ!こっちおいで!」

 

そう言って笑顔で俺の手を引く年若い女の子の名前はローレン・ミッチェル。

高校2年生で、さっき見たラクーンスタジアムで試合を見ていたらしい、

今回の事件で観客達が四方八方に散らばって逃げたせいで、

友達とはぐれていたところをマイルズさんに助けられ、一緒に逃げてきたらしい。

 

年下の俺が心配なのか、ここに避難してきてからはずっと俺に構ってきてくれている。

 

明るく振舞っているが、その頬には二筋の涙の跡がはっきりと見え、手は若干震えている。

自分より幼い子供()の前で怖がってはいけない、不安にさせてはしまったらいけない、と精一杯笑顔を作っているようだった。

 

 

 

「ローレン、またリーシュ君を甘やかしてるの?リーシュ君も鬱陶しかったら跳ね除けないと駄目よ?」

 

そうローレンを嗜めるのは、レディースパンツスーツをビシッと着こなすお姉さん...クロエ・ラミレスさんだ。

首に提げた最新型の一眼レフカメラから分かる通り、職業は新聞記者。

ラクーンスタジアムで試合の写真を撮っていたところをバイオハザードに巻き込まれたらしい。

 

ここに避難している人間の中で銃を持っていたのは、彼女ともう一人だけだったようで、

逃げ切るためとはいえ、人型のものを撃ってしまったショックもあるのだろう、

疲れたような、やつれたような、

そんな表情を浮かべている。

ここまで避難する間に相当な苦労があったのだろう。

 

 

「…たくっ!なんで僕がこんなことを!!」

 

「グダグダ言ってないでそっちきちんと固定しろ。あの化け物どもの侵入を許すわけにはいかんのだぞ」

 

この屋上から建物に入れる唯一の扉。

両開きになっているその扉を前に椅子や机・ガムテープで雑なバリケードを作っている2人組。

片方は年配の男性で、

もう一人はローレンちゃんと同い年くらいである...つまり高校生くらいの歳の男。

 

年配の男は、コナー・グレイソン

職業レンタルビデオ店の店長でフットボールの試合は見に行っていなかったらしいが、

その経営している店がラクーンスタジアムのそばにあったせいで巻き込まれたらしい。避難してきたマイルズさんたちに促されて共に避難したらしい。

レンタルビデオ屋を始める前は警官だったらしく、腰には拳銃がぶらさがっている。

さっき言った銃を持っていたもう一人とは彼のことだ。

 

 

高校生くらいの男は、エイヴリー・ジェイムソン

後で聞いてみたところやはり高校生、しかもローレンちゃんとは同じ学校らしい。

ローレンちゃんが言うには、ちょっとオタク気味なところがあるらしく、

いつも日本のアニメ美少女が表紙の本を読んでいるらしい。

持ち物も、ラジコン・日本のコミック・ビデオカメラとよく分からないラインナップだ。

フットボールに興味があるのはローレンちゃんも初耳だったらしく

「あのアニメオタクがフットボールを見に来る?学校ではスポーツに興味の欠片も示さないのに?」と疑っていたが、

まぁいきなりスポーツ観戦をしたくなることもあるだろう。

そのたまたまのタイミングでこんな事になってしまうなんて運がないなぁ、とは思うが...

 

 

この5人と僕と母さん。

合わせて7人がこのビルの屋上に避難できた面々だった。

 

 

 

 

 

 

「にしても、リーシュ君が自力で避難梯子から登ってきたときはビックリしたなぁ」

 

俺をぎゅっと後ろから抱きしめて、

あすなろ抱きのような状態でローレンちゃんがそうつぶやく。

 

「あぁ、実際あのゾンビどもの一員かと思っちまったよ。あんときは銃向けて悪かったな坊主」

 

「気にしないでください。僕がコナーさんの立場だったとしたら、同じことしたでしょうから」

 

頭を掻きながら、悪びれたような顔をするコナーさん。

 

彼は、俺が母さんを背負って非常階段を上っている最中にいきなり上から

「動くな!」と怒声と共に銃を向けてきた。

 

ゾンビが非常階段から侵入してきたのかと勘違いしたらしかったが、

女性を背負う子供の姿だったために一応発砲前に声をかけたらしい。

 

正直、警告もなしにいきなり発砲されていたら死んでいた。

あったかもしれない死に、今になって少しゾッとするが、

結果的に助かったため、まぁ良しとする。

 

「実際、バリケード築いた後だったしねぇ、まさかゾンビが梯子登れるわけないと思ってたから、非常階段の方は梯子下ろしっぱなになってたしね」

 

クロエさんが言う通り、俺が必死になって掴んだ避難梯子は車の上に登れば届く位置に下がってきていた。

マイルズさんたちがここに立てこもった後、

バリケードを作るために、階を降りるときに利用したらしい。

避難梯子は椅子を運び出すときに邪魔だったから下したそうだが、

その『たまたま』が無ければ、俺があのゾンビたちから避難することはできなかっただろう。

 

ゾンビに噛まれ、この燃え盛るゾンビの街を、肉体が朽ち果てるまで徘徊する。

浮かんだ妄想にゾワっと悪寒が走る、

抱きしめるローレンちゃんの身体の暖かさが、リーシュの心を慰めていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてその次の日、

 

リーシュたちが合流したのが、昨日の夕方だったため、

スタジアムでバイオハザードが起こってからちょうど1日たったという状況だった。

 

昨日はあの後、ローレンちゃんに抱きつかれたまま母さんの横で眠ってしまっていた。

 

 

夜が完全に明け、朝日が顔を出したころ

 

リーシュたち生存者たちは軽い仮眠から目を覚まし、各自が街の周辺を見渡し始める。

 

 

朝焼けがラクーンシティを赤く染めていた。立ち上る黒煙はまだ燻っているが、

もう収まりつつはある。

しかし、放棄された車の群れがまるで墓標のように並び、

一見すればまるで廃墟の街のような雰囲気を、眺めるリーシュ達に与える。

 

 

 

「やっぱり、周囲は囲まれちまってる...クソっ、どうして僕がこんな目に!」

 

両手で自分を抱きしめながら、ガクガクと足を震わせるエイブリーがそう毒づく。

彼の言う通り、このビルの周りのストリートは多くのゾンビが、

新たな生存者(エサ)を求めて徘徊していた。

その数は優に百を超えている。

とてもではないが、武器も碌に無いこの状況では脱出することはできないであろう。

 

「ちょっとエイブリー!子供がいるんだから怖がらせるようなこと言わないでよ!」

 

「うるせぇ!食料もねえ!水も碌にねえ!助けを呼ぶ手段だって無いんだぞ!お前だって昨日避難してきたときはビビりちらして泣いてたくせに!」

 

「なんですってぇ!」「なんだよ!」そう言って喧嘩を始めてしまうエイブリーとローレン。

ビルに避難できたときには助かったという安堵感があって落ち着いていたのだろうが、

嫌でも伝わる惨状(街の壊滅)に「しばらくすれば来ると思っていた助け」が来ないことを悟ったのだろう。

 

あわてて仲裁をするマイルズさんに、我関せずといった様子のコナーさん。

 

 

向こうは大変だな...と他人事のように思いながら、

俺と母さん、それにクロエさんは屋上の隅に腰を下ろしていた。

 

「どうリーシュ君?直せそう?」

 

「幸いレンズは割れてないし。ミラーも割れてない。シャッターボタンが押せないのはこのミラーの上げ下げするスプリングが落っことした衝撃で外れたからみたいだね。このぐらいなら、こっちのパーツを外して...」

 

ブツブツと言いながらすごい勢いで、一眼レフカメラを分解し始めるリーシュ。

まるで早回しのようにカメラの底面のネジがすべて外され、蓋が外れ、

中のメカニズムが剥き出しになる。

精巧な芸術品のようにギア、スプリング、ミラー等が絡み合っており、

横から眺めているクロエとリーシュの母親には、一度バラせば二度と元に戻せないパズルのような印象を与える。

しかし、リーシュはそんな印象など知ったことではないと言わんばかりに、

容赦なくパーツの分解を始めていく。

 

その様子を見て苦笑するクロエとリーシュの母

 

「にしても、こんな時にあの天才少年のリーシュ君に会えるとは思っていませんでした」

 

「ふふっ、本人が好きで夢中になっているだけなんですけどね、いつの間にか私たちでは理解できない物まで作るようになっていたんですよ」

 

呆れたように息子の姿を見るその表情は、しかしはっきりと慈母のような表情を浮かべていた。

 

「本当に羨ましい。素敵な息子さんですね。こんな状況の中で母親を守り切ったことといい、あの機械に対する天才っぷりといい、正直嫉妬しちゃいます」

 

「…正直、あの時はもう助からないと思っていましたわ」

 

落ち込んだように暗い表情を浮かべるリーシュの母。

そう言って思い出すのは、鳴り響くクラクションと、

眼前いっぱいに広がったトラックの姿。

そしてとぎれとぎれに戻る意識と、自分を呼ぶリシュ(息子)の声。

 

気付いたときにはここで治療を受けていた。

リシュが背負ってここまで避難してきたと聞いた時には、

母親として情けないという思いと、頼もしい息子に鼻が高くなる思いで赤面してしまったものだ。

 

――しかし、

「…ゾンビですか。まるでSF映画のようで信じられないんですけど、どうしてこんなことになってしまったんでしょうね」

 

「…正直言って、私にもわかりません。昨日の事故現場には居合わせていましたけど、本当にいきなり噛みつき始めましたから」

 

クロエはリーシュの母にこれまでの街の変遷を語っていく。

昨日マイルズ氏からも大雑把に聞いてはいた話だったが、クロエから詳細な部分を聞いていくと、

やはり自分が生きているのは、類まれなる幸運と息子であるリシュの努力のおかげだと理解する。

一歩間違えれば、今もビルの下をひしめいている死体の群れの一員になってしまっていたのだと思うと、

半日ほど間に起こってしまった事件の大きさにゾッとしてしまう。

 

 

 

 

 

 

「できた!」

 

リーシュのその声に弾んでいた会話をやめて駆け寄るクロエ、

彼の手元には、完璧に修理された商売道具の姿があった。

 

「はい、クロエお姉ちゃん!これで完璧に動作する筈だよ!」

 

「ありがとリーシュ君!避難してる最中に壊しちゃったもんだから、この事件の写真をまだ1枚も撮れてなかったの。今からバシバシ撮るわよ!」

 

そう言って受け取ったカメラを構えながら屋上をチョロチョロ動き回るクロエさん、

商売道具が壊れてしまって、元気が無くなっていたのかもしれない。

さっきより断然パワフルになっている。

 

 

 

「リーシュ君、機械の修理もできるの?すっごーい!」

 

ばっと後ろから掛かった体重に思わずつんのめりそうになるが、

すぐに後ろに引き寄せられる。

抱きつく癖があるかのように、事あるごとに俺を抱きしめるこの感触は…

 

「ローレン姉ちゃん危ないよ」

 

「えへへごめんごめん。それよりリーシュ君、機械の修理できるんだったらこれも修理できる?」

 

そう言って彼女がゴソゴソと手持ちバックの中から取り出したものは、

 

「ラジオ⁉」

 

思わず上げてしまった大声に、あちこちに散っていた避難者たちが何事か?とこっちを見る。

 

「あぁ、ローレンちゃんのラジオの話か。昨日見せてもらったんだけど、結構難しい故障らしくてね、素人の僕たちではとてもじゃないけど修理できそうになかったよ」

 

多少の機械工作ができるらしいマイルズさんががっくりと肩を落としながら、そう言った。

 

「そうだったわ!ねぇリーシュ君、これあなたなら直せるんじゃない⁉カメラのことに頭がいっぱいですっかり忘れてたわ!」

 

写真を撮っていたクロエお姉ちゃんが思い出した!とでも言わんばかりにそう詰めかけてくる。

 

「おい、それは昨日直すのは無理って話で終わった奴だろうが!場を引っ掻き回すのもいい加減にしろよ!」

「そうだったんだけど、ここにいるリーシュ君なら話は別よ。みんなラクーンの天才少年の噂は聞いたことない?彼がかの有名な天才少年本人よ」

「おい、本当か!ラジオが直れば、街の状況も聞ける!助けがいつ来るかも分かるかもしれんな!」

「…彼が例の天才少年だったのか。噂には聞いていたが本当にあんな子供だったのか。ロボット工学の未来を担う天才とは聞いていたが」

 

ゴチャゴチャとそんな話を始める避難者の皆を横目に、

リーシュはキョロキョロと辺りを見回し、何かを探し始める。

 

避難情報が聞ける!と期待している避難者たちを後目に

彼が考えていたのは、避難情報のことではなかった。

いや、正確に言えば避難情報はもちろん聞く、

もちろん聞くのだが...

 

壊れたラジオ、

幾つかのスクラップ部品。

後は、あれさえあれば…

 

「…あった!パラボラアンテナ!」

 

噛みあったパズルのピース。

リーシュの頭の中には、この状況を打破できるかもしれない工作のアイデアが浮かんでいた。

 

 

 




今回の登場人物早見表

マイルズ・ウィテイカー
・職業:レコードショップの店主/元医療学校講師
 持ち物 医療器具の入ったバック
 フットボールの試合にボランティアの手伝いで来ていた。
 昔の職業の癖で簡単な医療器具を持ち歩いていた根っからの医療従事者。
 今回登場した避難民たちのまとめ役的ポジション。

ローレン・ミッチェル
・職業:女子高生 コミックショップ店員のバイトをしている
 持ち物 壊れたラジオ 化粧道具の入った小さなポーチ
 フットボールの試合を友達と見に来ていた。
 自分以外の友達がどうなってしまったのか?
 自分だけ見捨てて逃げてしまったんじゃないか?
 そんな不安に駆られて落ち込んでいたが、自分より年下のリーシュが母親を助けながら逃げ込んできた姿を見て、
 自分がしっかりして助けてあげなきゃ!と元気を取り戻した。

コナー・グレイソン
・職業:レンタルビデオ店の店長/元警官
 持ち物 拳銃 予備の弾薬 
 フットボールの試合は見に行っていなかったが、自分の店がラクーンスタジアムのそばにあったせいで
 巻き込まれる。
 避難してきたマイルズたちに事情を聴き、逃げる前に拳銃と弾薬を持ち出す。

エイヴリー・ジェイムソン
・職業:高校生
 持ち物 ラジコン 日本のコミック ビデオカメラ
 付近の高校に通うアニメオタクな高校生。
 フットボールの試合など普段は見ないはずなのに、今回に限って何故か見に来ていた。
 リュックを背負っており、中には日本のコミックや、
 肌身離さず持っているというラジコンとビデオカメラが入っている。
 避難したばかりのころは、落ち込むローレンを慰めようとしていたが、
 拒絶されてからは一転して攻撃的な性格になった。 

クロエ・ラミレス
・職業:地方紙の新聞記者
 持ち物 壊れた一眼レフカメラ 拳銃
 ラクーン出身ではないが、アンブレラの黒いうわさを聞きつけて街に来ていた。
 証拠がつかめず苛立ち、息抜きにフットボールの試合の写真を撮っていたところで事件に巻き込まれる。
 追い求めていたアンブレラの黒い部分に巻き込まれた形だが、
 アンブレラがどんなことを行っていたのか詳しいことは掴んでいなかったため、
 今回のバイオハザードがアンブレラの仕業だとは欠片も気付いていない。


上記のメンバー+リーシュと母親














ちょっとわかりにくかったと思うので
今回の登場人物表を作っときました。

いやー、登場人物増えると書きにくくなりますねぇ
でもまだバイオハザードが始まったばっかなので、
当然生存者はいっぱいいます。
バイオハザードのssやっている以上は、
こういう無力な一般人の活躍を早く書いておかないといけないんですよ!

何故なら、
レオンやクリス、ジルやレベッカといった面々が登場して本筋に関わりだすと、
小説のジャンルがゾンビパニックものから、
スタイリッシュゾンビ無双アクションへと変わってしまうからです!

次回の更新もかなり遅れてしまうと思いますが、
気長に待っていてください。
失踪だけはしないようにがんばるので~



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