ガトー「ソロモンよ、私は帰れないようだ」 作:大福もちち
「ほい、ジュースで良かった?」
「あっ…ありがとう…」
「ん、サンキュー」
ハロによる煙幕、そしてMuscleモードのハロの手で軍警を無力化したサン。彼は難民であり軍警から追われていた闇バイトの運び屋の少女、そして『キラキラ*1』の為だけにサンの背中にDカップの胸を押し当てて付いてきたマチュを安全な場所に連れてきて、2人にジュースを奢っていた。これがシャアなどの野郎なら悪巫山戯で変なジュースだったり、アルファルファ*2ジュースなどの栄養は凄いがまっずい物を渡していたが、流石に女の子にはしない。女の子には優しくしなさい、ぶちギレたら世界で一番恐いセイラの姉御のお言葉である。
「で、ウーバーのバイトを頑張る君…多分だけど難民だよね?名前は?あっ、俺ちゃんは地球連邦軍独立平和維持部隊ロンドベル所属のサン・ムラサメ…将来の夢は伝説を残すハジケリストになることさ!」
「私、ニャアン」
「ニャアンちゃんね?なんか、ちいかわみたい」
難民の少女はニャアン。小学生の頃に一年戦争を経験したこともあり、大きなストレスを成長期に受けたのだろう。マチュより背は高いが、悲しい程にちっパイである。まあ、成長期に大きすぎるストレスを受けると胸があまり発育しない、なんて言うことも有るので、しょうがないだろう。
「そうそう、俺ちゃんは別に君を逮捕しようなんて思ってないよ?君が望めば保護するし、最強の岩柱セイラ先生ならサイド6の行政にぶちギレてサンドバック破壊してたけど」
「だからさ、教えてよ。君のこと。いざってなったら、指パッチンでガンダム呼ぶから」
ニャアンは語り出す。今から6年前、一年戦争の戦火でニャアンは天涯孤独になってしまった。地獄のルウム戦役、中立のサイド6宙域以外は文字通り地獄となった宇宙、幼いニャアンは家族を探す余裕もなく住んでいたコロニーをプチモビに乗り込んで脱出。その後は各地を転々とし、難民申請をしてサイド6のイズマコロニーに流れ着いた。図書館のパソコンで調べ、難民には文化的で健康的で最低限な生活が出来る生活保護費、就学支援が出ることをしった。しかし、それらはどういう訳か支払われず、ニャアンは生きるために闇バイトの運び屋の仕事に手を出した。イズマコロニーではクランバトルのこともあり、闇バイトの運び屋の仕事は沢山あるし、身体を売ることは年頃の少女であるニャアンには出来なかった。イズマコロニーのスラム街の路地裏で、嬲り物にされたり性病に侵されボロ雑巾のように捨てられた女性も見たこともある。
「そう…頑張ったんだね。良し、裏が取れた…サイド6の裏金上層部つーぶす」
サイド6の裏金上層部およびクランバトルの元締め…終了のお知らせ。テム・レイの頑張り次第では、クランバトルの元締めの所にデストロイモードのユニコーンガンダム試作0号機ルミナスブロッサムがやってくる。
「機密とかも有るから、全部は言えないけど。俺ちゃん達はイズマコロニーの調査に来たんだ。違法であるクランバトル、それが軍警がワザと見逃していたり…難民支援が全くされてなかったり、色々だね」
休憩が終わり、サン、マチュはニャアンの案内で…ニャアンが運んでいる物ことリミッター解除デバイスの顧客の所に向かってる。
「てか、マチュは良いの?危ないよ?ニャアンの顧客は893だしね」
「面白そうだし。それと…宇宙って自由?」
歩きながらマチュがサンに聞いた。マチュは産まれてからこのイズマコロニーの外から出たことがない。イズマコロニーで産まれて、きっとこのイズマコロニーで子をなして、子を育てて、やがて死んでいくと思っていたことも有るだろう。
「うーんどうだろう。宇宙の思い出は…」
宇宙の思い出その1!!シャワーを浴びてるシャアのパンツに、スースーするヤツを塗り込み…風呂上がりのシャアが股間に大打撃を受けてしまう!!
『ノォォォオ!!』
宇宙の思い出その2!!裏金&中抜きそしてテロリストと繋がってたアナハイムの汚い大人を全ハゲにし、その部下の髪型を+ドライバーと-ドライバーが刺さりそうな髪型にしたり、イメチェンしてあげた!!
『イヤァァァァア!』
宇宙の思い出その3!!ブロッサムの初陣で、月から地球に向けて金属の巨大な塊を落とそうとしていたテロリストを文字通り消し飛ばす。
『俺達の戦争は終ってない!!終わってないんだぁ…ギャァァア!!』
「こんな感じ?」
「「物騒で、シャアっておじさん可哀想」」
「大丈夫。あのグラサンノースリーブおじさん、戦闘でしか役に立たないポンコツだから。今頃、ナンパしてると思うよ」
「じゃあさ…地球ってどんなの!?」
「地球?…動物可愛いけど、マチュが思ってる5倍生活しにくいよ」
地球での思い出!アムロの親友であるハヤト・コバヤシ大尉と共に、サバイバル演習を日本の富士の樹海で行ったときは…テントの中にムカデが入ってくるわ!急な大雨降るわ!毒蛇出るわ!動物園を脱走して野生化したライオンまで出るわ!!昔の科学者の忘れ形見である遺伝子操作された現代恐竜のティラノサウルスが出るわと散々だった。
「いや、本当にね。ティラノサウルス相手に生身は無理。アレに生身で勝てるの、ドアンのおっちゃんだけだから。
虫多いわ、蚊って血を吸ってめっちゃ痒くなるヤツに色々と噛まれるし、大自然なめちゃダメだよ?
ロンドベルでサバイバル演習した時は、赤いポンコツは頭からティラノサウルスに噛まれていたし」
グラサンが無ければ即死だった…ガンダムさん因子のお陰でギャグで済ましたことで、死なずにすんだシャア・アズナブルであった。
「海もなめたらダメだよ。ビニール袋かと思ったら、猛毒のクラゲでさ…赤いポンコツが真っ青になってたし」
カツオノエブシという海面に浮いているビニール袋のようなクラゲが居るのだが、超が幾つも付くほどの猛毒であり、砂浜に打ち上げられて時間がたって死んでも毒は消えないし毒針は健在だ。
アホはハヤトの伯父貴に咄嗟に腕を掴まれて、毒を喰らわずにすんだが、何も知らずに触った赤いポンコツは猛毒で死にかけた。
「台風来るし、天候は急変なんて良くあるし、変な虫出るし。元ジオン軍のコックさんがボヤいけど、コロニーの方が遥かに過ごしやすいし…作物や家畜も育てやすいって」
夢を壊す話かも知れないが、元ジオン軍の大半は「コロニーに帰りたい」と一年戦争時代にボヤいたほどだ。台風来るわ、竜巻発生するわ、天気は急に変わるし、地震も起きて自然災害で死にかける。
それに比べてコロニーは気候は過ごしやすく調整されており、エアコン要らず。変な虫は出ないし、虫が居ても愛玩になる蝶々やカブトムシ、博物館で飼育されてる昆虫位だ。害虫や悪天候の心配もないので、作物も育てやすく、家畜も育てやすいので食べ物にも困らない。
「でも、これからニャアンは望めばだけど、地球に有るドアンのおっちゃんの孤児院で暮らすことになるかも知れないけどね」
元ジオン軍オールドタイプ最強のエースであり、脱走兵 ククルス・ドアンが院長を勤めるセイラさんオーナーの孤児院。そこでは一年戦争の戦災孤児が暮らしており、ニャアンも望めばそこで暮らすことになるだろう。ちなみにドアンのおっちゃんの強さは生身最強+サンの破壊工作の師匠+天パ曰く普通にシャアより強かったとのこと。
と、そうこうしてると…3人はイズマコロニーのスラム街に到着し、ニャアンの案内で進む。やがて、電子ロックが施された古びたビルの裏口にやってきた。
「こっ…コンニチワ…オイソギデスカ…」
ニャアンが片言で言うと、ガチャリとロックが外れる。ロックが外れたことで、マチュが扉を開けようとするが…
「ちょっと待った。闇バイトだから、法律は関係ない。向こうで相手が銃を構えて、此方を殺して商品だけ奪うかも知れないしね。最悪は生け捕りにされて、売春の奴隷にされたり、内臓を取られて売られたりね」
サンが停めて、サンは2人に口パクで「扉の前に立つな」と告げて、扉の向こう側から死角になるように扉を開ける。どうやら、相手側は扉の向こう側に居ないようだ。
「クリア。監視カメラはあそことあそこ…素人かな。まあ、念には念を入れて」
アホはパソコンを取り出して、何かの機械を壁に張り付ける。その機械から伸びたケーブルでパソコンを繋げた。
カネバン有限公司…日本語で言えばカネバン株式会社。それがこの建物の保有組織であり、違法バトルであるクランバトルにポメラニアンズというふざけた名前のチームとして参戦している。そのカネバンが、ニャアンの雇用主からデバイスを購入して、保有するモビルスーツのリミッターを軍用にしようとしているのだ。
「運び屋のバイト、駅前でしくじっていたぞ。謎の少年の鞄から出てきたハロの煙幕で逃げれたみたいだけどな」
そんなポメラニアンズの愉快なメンバーを紹介しよう。この作品では出番は少なめだが…言ってはいけない。
先ずは実務担当!!駅前でしくじってしまったニャアンの愚痴を言う男はナブ。社長の右腕的な人物だ。
「たっく!!俺達にまで危害が出るじゃないか!!捕まるんなら、自分だけで捕まりやがれ!!」
「ワン!!」
短期なメガネで黒いポメラニアンのワンちゃんを抱っこしてるのは、クランバトルのパイロットであるジェシー。チームポメラニアンズの名前の由来である、ポメラニアンの飼い主であり、裏の存在であるがちゃんと狂犬病やフィラリアの注射は行っている。愛機のザクは民間用だが、デバイスが届けばスラスター推力やジェネレーター出力が軍用と同じレベルまで上がる。
「その少年は何者なんかね。嫌な胸騒ぎがするね」
と言うのは女社長のアンキー。ジオン出身であり、離婚歴がある35歳。地球連邦やジオン軍にもパイプがあり、シイコの経歴なども知っている。
「監視カメラに映りました。もうすぐ来ますよ」
ポメラニアンズのメカニック担当であるケーン。マチュと比べてあまり背丈の変わらない…つまりチビだがこうみえて19歳。工業高校卒業の人物だ。
「えっ?…えっぇぇ!?嘘だろ!?システムが一瞬で乗っ取られました!あり得ない…こんなの人間が出来ることじゃない!!」
だが、パソコンをポチポチして監視カメラを見ていたケーンが叫ぶ。僅か一瞬でポメラニアンズのシステムが乗っ取られたのだ。ケーンは数秒であるが、イズマコロニーの監視プログラムにアクセスして、外壁を知られずに開けることが出来る腕前を持つ。そのケーンが何も出来ずに、ハッキングされたのだ。
「再起動は!?」
「出来ない!!此方の操作は全部受け付けない!!バッテリーを取ることも、電源を落とすことも出来ない!!」
「まて、ナブ。運び屋を助けたのは少年だったな?そして…このスーパーコンピューター以上のハッキング能力…まさか、白桜鬼!?」
アンキーが驚いたように白桜鬼と告げた。白桜鬼とはなんだろうか?
「「白桜鬼?」」
「白桜鬼ってのはある地球連邦のパイロットの異名だ。そのパイロットはまだ十代半ばのガキだよ。だが、腕前は終戦の英雄である白い悪魔…ホワイトユニコーンに次ぐそうよ」
アンキーは頭を抱え、そう言った。どうやら白桜鬼とは白い悪魔に次ぐ強さを持つ…とある地球連邦のパイロットの異名とのことだ。
「白桜鬼の恐ろしさはパイロットの腕前だけじゃない。ヤツはムラサメ研究所の実験台だった。脳死寸前で植物状態だったが、突如…ニュータイプとして覚醒して復活。その後は単独でムラサメ研究所を爆破して壊滅させ、地球連邦の悪徳なお偉いさんを全員…社会的に尊厳破壊して潰したりしたそうだ。
ハッキングの腕前は一瞬で、地球連邦の秘密データを盗めるほどで、白桜鬼の手で多くの連邦軍の汚い大人が身を滅ぼしたらしい」
アレ?なんだか、聞いたことがあるぞ?
「白桜鬼という名前の由来だけど、ヤツはムラサメ研究所の実験台になる前は日本生まれだ。そして乗るガンダムは桜…ブロッサムと呼ばれる。だからこそ、白桜鬼だ。今は共和国になったジオンと連邦が合同で作った治安維持の部隊ロンドベルに所属してる」
間違いない。白桜鬼=我々の良く知るアホである。
そして、ギーと音を立てた扉が開き、おどおどしたニャアンと興味津々なマチュが入ってくる。だが、そこにアホの姿はない。アホが居ないこともあり、ジェシーは立ち上がってマチュとニャアンに詰め寄ろうとする。
「おい…てめら!!」
だが、ジェシーは知らない。既にアホは裏工作を行っており、天井裏に潜入している。そして、ジェシーがニャアンとマチュの前に立った瞬間、天井からアホが現れた。その手には…クリームがたっぷりついたパイが紙皿に乗ってスタンバイしていたのである。
「ジェシー!!後ろだ!!」
アンキーが銃弾の入ったリボルバーを取り出して叫ぶ。何事かと思ったジェシーが振り向くと、眼前にアホが持ったクリームパイが来ていたのだ。
「ハッピーバースデー!!サンタクロースだよ!!」
「ブュヒャァァア!?」
ジェシーはその勢いのまま後ろに倒れるが、ワンちゃんは寸前にアホの手で救助された。
「この…なっ!?」
ワンちゃんを地面に下ろしたあと、サンはノールックで振り返らず、ハンドガンを取り出して…ノールックショットでジェシーのリボルバーを破壊した。しかも、ジェシーに怪我はさせないでである。
「どうも、ロンドベルでーす!!ここでは逮捕しないよ?まあ、オバサン達がモビルスーツで人殺しするなら、ブロッサムで半殺しにして、その後に社会的にヤっちゃうけど?」
「そこの床屋で『お任せ』または『適当に短く』としか言えず、自分でワックス使ってアレンジした大学デビュー!システム面、もう少し強くしなよ?イメチェンする?今ならガイルかエドモント本田か選ばしてあげる」
「大学デビューで悪かったな!!角刈りとちょんまげだけかよ!!」
ケーンに対してそう言ったアホであった。
「たっく…マジでひどい目に有ったが、これでクランバトルに出れるぜ!!」
顔をタオルで拭いたジェシーはデバイスを愛機であるザクに組み込んでいく。
と、その時だった。物凄い音が響き、全員で外に出てみると…軍警のザク2、そしてジムが合計6機スラム街に来ていたのだ。
「軍警はアンタ達が呼んだの?調べたところ、クランバトルの元締めと軍警よりもっと上は繋がってるか同一人物だし」
「「「そんなわけないだろ!!」」」
その軍警を見て、サンはポメラニアンズの皆さんにそう言うが、もちろんポメラニアンズはそんなことは知らないので、否定するのだった。
『どこだ!?あの正体不明のトリコロールのモビルスーツ!!』
『どこに消えた!?』
トリコロールのモビルスーツ?しかも正体不明だとすれば、先日行方不明になってイズマコロニーに勝手に向かったジークアクスだろう。アホはまさかなと思ったが、軍警はジークアクスを追っているようだ。
『探せ!!きっと、ここにある筈だ』
1人の軍警がそう言うと、軍警のジムがビームライフルをスラム街の集合住宅に放つ。人の悲鳴が聞こえ、命が失われて身体が蒸発していく。いや、それだけではない。軍警ザクはトタン屋根の住宅を踏み潰したり、意図的に難民の家を居場所を破壊していく。
「ひどい…」
マチュがその光景を見て、口元を抑える。
「お前ら…全員、地獄行き。半殺しにして、社会的に殺してやる」
ブチン!!ぶちギレたサンが右手を上にあげて、フィンガースナップを決めて叫ぶ。
「カモーーーーン!!ブロッサム!!」
指パッチン!!
と、その瞬間…バッコーーン!!と音が響き、地下からガンダム試作0号機ブロッサムSPEC2が出てきたのだ。しかも、サイコフレームの展開装甲部分である腰部スラスター、バックパック、胴体から緑色の光が出ている。
「「「なんか、出たぁぁぁあ!!」」」
当然、突如出現したブロッサムを警戒し、ブロッサム目掛けてビームライフルやザクマシンガンなどを発射する軍警の皆様。だが、ブロッサムSPEC2が左腕につけたシールドファンネルの展開装甲が開き、サイコフレームが勃起する。すると、勝手に推進材も使わずに動き出して、ビームと実弾を防いだ。いや、それだけではない…シールドファンネルは勝手に飛び回り、1機のザクの頭部を吹き飛ばした。
『ぐぁぁあ!?モニターが!?』
そして…ブロッサムはサンの前に降り立ち、コックピットが開く。
「んじゃ、やつら潰してくるよ。ニャアンとマチュ、序でに893はそこに居てね?動いたら怪我しちゃうよ」
サンはそう告げ、ブロッサムSPEC2に乗り込み…コックピットが閉まる。そして…
「さてと、ブロッサム…先ずはやつらを半殺しだ」
NTーD発動。
ブロッサムのNTーD…ニュータイプドライブが発動し、腰部スラスターの展開装甲が開き、サイコフレームが勃起する。いや、バックパックと胴体の展開装甲も開きサイコフレームが勃起した。勃起したサイコフレームは緑色の輝きを照し、ブロッサムは推進剤を使わずに飛び上がる。
ホワイトベース
「サン特務中尉のハロから映像が届き、軍警が難民を虐殺した証拠が来ました!そして、ブロッサムがニュータイプドライブを発動しました」
「よし、後は…」
「待ってください!!これはガンダムクアックス!?」
「「「なんだって!?」」」
ジークアクス、現場に急行。
『なっなんなんだコイツは!?』
シールドファンネルにマチュとニャアンの護衛を任せ、ブロッサムのビームサーベルで次々と軍警のモビルスーツを破壊していくサン。
『速い…速すぎる!!化物か!?』
「お前は母親と同棲。しかも母親に向かってママァ~なんて言ってるマザコン。ママに歯磨きしてもらってるってね」
『なんでそれを知って…ギャァァア!!』
軍警の恥ずかしい真実を暴きながら、次々とザクとジムを破壊するブロッサム。
だが、そこに…ガンダムクアックス…ジークアクスが出現して、マチュの前に降り立ち…コックピットを開けたのだ。
乗れ、マチュにそう言うかのようにジークアクスは言ってるのかもしれない。
「なんだろう…乗れってこと?」
マチュが乗り込んだ瞬間…Ωサイコミュが作動し、ジークアクスの角が上にスライドし、ジークアクスはガンダムフェイスとなった。
「良くわかんないけど…なんかわかった!!」
「Ωサイコミュの起動シグナル確認しました!!」
「「「なにぃぃい!?」」」
「モニターに出します!!」
「「「本当に童顔小柄jk見つけて来やがった!!」」」
その後、サンが軍警をボコボコにしてる間に、マチュはブライト艦長とお話しし…ジークアクスに乗ったマチュ、そしてサンに保護されたニャアンはホワイトベースに乗せられた。
「所でサン。シャアは?」
「電車の扉に挟まれたから、置いてきた」
一方の赤いポンコツ
「お会計は12万円です」
「マジで?」
悪いキャッチにつかまり、キャバクラに入って12万消えたってさ。
次回…マチュ、アルバイト始める!!
テム「今日からアルバイトのアマテ・ユズリハくんことマチュだ。そして、ニャアン二等兵だね」
完全体ニューガンダムとユニコーン0号機ルミナスブロッサム、いつ降臨させる?
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ハゲ「まって!?Zの年代に!?」
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グレミー「ZZと同時リリース!?」
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シャア「予定通り。私が実験台?」