今回ビックリするくらい短いですが許して......
ではどうぞ
『速報です!連邦生徒会より、シャーレの先生の意識が今後回復するのは絶望的との発表が──』
シャーレビルでの謎の爆発。
それに巻き込まれた先生は、連邦生徒会によりD.U.区内の病院に運ばれたが、何週間か経ち意識が戻るのは絶望的と発表された
エデン条約締結式が行われる数日前のことだった
エデン条約締結式当日、両校の士気が最悪の中、原作通りアリウス分校による襲撃があった
そこで先生がアリウス分校の工作員によって爆破されたと知った
皆が協力してアリウスと戦ったが、先生がいないことで士気は常に下がり続け、アリウスの手助けにより牢から脱走したミカがアリウス側に加わったことで状況は更に悪化していった
最初のミサイル攻撃で正義実現委員会の戦闘員は半分まで減り、士気は最悪、向こうにはトリニティ最強のミカ、無限に復活してくるユスティナ聖徒会
そんな状況で俺たちが勝てるわけがなかった
「生きて…ッ!」
「な──」
ドカアアァァァァン‼︎
1つの爆弾……キヴォトス人を簡単に殺すことのできるヘイロー破壊爆弾が俺に向け投げられた時、俺は死を悟りこれ以上抵抗することを諦めた……
そんな時、近くにいたマリーに突き飛ばされ、俺だけが爆発に巻き込まれるのを免れた
「…」
ヘイローが点滅し、血塗れで倒れているマリーの側で、膝をつきどんどん冷たくなっていく体を抱きしめる
「……好きだ…本当に、大好きだったんだ」
今更遅いが、彼女への想いを言葉にして伝える
「ふふ…遅い、ですよ……私も、あなたが、大好き、でした……」
「っ…ごめん、ありがとう……」
マリーは最後の力を振り絞って想いを伝え、そのまま俺の胸の中で幸せそうな笑顔をしたままヘイローが、消えた……
俺は、弾が無くなるまで戦い続け、マリーを失った悲しみ・憎しみを敵にひたすらにぶつけた
しかしすぐに弾が無くなり、被弾も増え、ついに俺は倒れてしまった
「……ここまでだ」
アリウス分校の特殊部隊、アリウススクワッドのメンバーが銃を構えて向かってくる
「……ハハッ」
「何が可笑しいの」
「ハハハ!……いや、これまでやってきた事が全て無駄になったと思うと、なんだか笑えてきてね」
「…う、撃たれすぎて頭がおかしくなってしまったのでしょうか?」
「失礼だな……もうどうでもいいんだ。早く終わらせてくれ」
「そうか…ならば死ね」
ダンッ
あぁ……せっかくこの世界に来たのにまた死ぬなんてな
それに今度は前世よりも酷い結果になった
次は地獄行きかな…なんて思っていた時、空に謎の光を放つ黒い球体……いや、色彩が現れ、俺の上に降ってきた
……なるほど、そういうことか
俺の憎しみを晴らすための力をくれるんだな?いいだろう……
「……利用させてもらおう」スッ
色彩に触れことで、ヘイローにヒビが入り、俺はテラー化し、莫大な力を手に入れた
【……全て、焼き尽くしてやる】
数週間後
「紅き鴉」と呼ばれた存在と1人の生徒によって、その世界は滅びた
さて、今回は私が前から書いてみたかった内容を書いてみましたがどうでしたでしょうか
それと、来週から夏休みなので時間に余裕ができそうです。できるだけペース上げていきます
あ、私はちゃんとセイアとハスミをGetしておきましたが、皆さんはどうでしたか?
引いてない人は忘れないように引いておきましょう!