うp主の大日本帝国(+米英独伊蘇+α)で征く!異世界(剣?魔法?科学でぶっ潰せ!)大行進録   作:天崎零総帥

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プロローグ

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「此処は…夢か。「いいえ、こk」お休み」

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「ちょっと待てぇ!!」

 

純白のワンピースを着た少女が突っ込む。

 

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「なんじゃ、夢なんじゃろ?なら寝かせてくれ。と言うかアンタ誰だよ。」

??→女神

「夢なら夢を見なさいよ!あと私は女神様よ♪貴方が天崎零くんで合ってるわよね?」

??→天崎零

「いや、ワシはルイージ・ディ・サボイア・ドゥーカ・ディッリ・アブルッツィだ。」

女神

「なぜ世界一長いイタリアの軽巡…!?まぁ良いわ。」

 

女神はスルーして話を始める。

 

女神

「貴方には俗に言う異世界転生をしてもらいます。」

「異世界転生?新しい詐欺じゃな。」

女神

「いや…詐欺じゃ無くて、本当に行ってもらうのだけど…」

「異世界転生って、と言うかワシ死んだ?」

女神

「ええ、まぁ。居眠り運転のトラックが道から外れて貴方にバーンって感じ。」

「あれま」

女神

「そんな事で、貴方を異世界へ連れて行こうと思い付きました!」

 

そして、左手で担いだ箱から紙吹雪をばら撒く。

 

「思い付きましたって…」

 

呆れ顔で眉間を抑えて、首を横に振る。

 

女神

「あっ、ノー特典だと思った?ちゃーんと特典を大量に準備してあるわよ!」

 

そう言い、紙を取り出し零に差し出す。

 

「…マジかよ。」

 

{転載特典}

・兵器の創造(アニメ作品のを含めた既存の兵器に限る)

・兵士召喚 (日米英独伊蘇+α)

・時間断層 (影響なし)

・部分的な兵器の展開(変換)(例:右手をアハトアハトに変換等)

・武器弾薬、資材無限(弾薬は装填の必要有り)

 

「盛り盛りだな。」

女神

「良いじゃん。あっ拒否権とか無いから。行ってらっしゃーい♪」

 

〔ブォン〕と音を立てて零の足元に穴が開く

 

「せめて心の準備ぐらいさせろぉぉぉぉ…」

 

零は重力に従い、穴へ落下して行った。

 

女神

「…さーてってと」

 

女神はフカフカのソファに座ると、リモコンで大画面のテレビの電源を付けて撮り溜めていたアニメを見始めた。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

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「此処は…」

 

気が付きあたりを見渡すと、其処は廃墟となった教会の様な建物であった。

 

「ん?これって、陸軍の軍服か。」

 

身に纏っていたのは学校の制服では無く、大日本帝國陸軍の軍服であった。そして側に

 

「…九九式短小銃、ガチャ…ふむ、粗悪品じゃ無さそうだな。動作もスムーズだ、取り敢えず此処から動くか。」

 

そして立ち上がると、廃教会の外へ歩き出した。

 

零の装備

 

服装

・十三年式軍装(カーキ色、立襟寄りの折襟、軍帽のみロス式の昭和五年式将校用制帽を着用)

 

備品

・九五式軍刀(昭和14年6月の改修型、左腰に帯刀)

・九九式短小銃+九九式狙撃眼鏡+二式銃剣(弾丸120発、初期生産の高品質、右肩に掛けている)

・二式拳銃(右腰のホルスターに装備)

・九八式重擲弾筒(背中の背嚢内)

・八九式榴弾(7発、背中の背嚢内)

・九九式手榴弾(3発、ベルトの右側に掛けている)

・九三式双眼鏡(首から掛けている)

 

 

教会の外は、自然の緑が辺り一帯を埋め尽くしていた。

 

「こう言うのは大体「ドガァァアア!!」やっぱりな。」

 

テンプレだと思いつつも、爆発音が聞こえた方へ走って行く。

 

 

 

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