ラブライブ!~μ'sとの日常~【完結】   作:薮椿

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久々に『非日常』と同時投稿。


今回はかなり手抜き回です。今まで投稿してきた全29話をダラダラと振り返るだけとなっています。よって飛ばしてしまっても構いません。地の文すらありません。


零と穂乃果が今までの話を振り返るだけ

「零君!ついに30話だね!」

 

 

「ああ、ここまで長かったような短かったような。投稿開始から2ヶ月で30話だから、2日に1話とかなりハイペースな投稿になるな」

 

 

「今回は何するの?」

 

 

「今回は作者の自己満足に付き合わされるみたいだぞ。今まで投稿してきた29話を俺と穂乃果で振り返るんだ」

 

 

「何だか手抜きだね」

 

 

「年始は忙しくて時間がないらしい。許してやれ」

 

 

~※~

 

 

「まず第1話はPV撮影の回だったな。この話では基本的に俺の性格を全面に押し出して、この小説の主人公をアピールするのが目的だったらしい」

 

 

「初めから零君暴走してたもんね」

 

 

「記念すべき1話目というコトで、いきなりμ'sメンバー全員を出して案の定お粗末な出来になったしな」

 

 

「作者さん自身も黒歴史だから、あらすじに途中から見るように注意書きまで付け足したしね」

 

 

「まあ、俺自身の表現は100%出来ていたけど」

 

 

「そのせいで穂乃果たちは1話目から疲れたよ」

 

 

~※~

 

 

「2話と3話はおみやげ騒動の話だ」

 

 

「穂乃果と絵里ちゃんのお土産がどうやって入れ替わったのかを推理する回だったね」

 

 

「今思えばなぜあれに2話も費やしたのか分からないな」

 

 

「零君がとんちんかんな推理ばっかするから」

 

 

「とんちんかんって、最後はカッコよく決めただろ……」

 

 

~※~

 

 

「4話と5話は零君が子供になっちゃったんだよね!」

 

 

「そうだな。色々不便なところはあったけど、お前らと一緒に過ごすのは悪くなかったよ」

 

 

「一緒にご飯食べて、お昼寝して、お風呂に入って」

 

 

「……」

 

 

「あぁ!!今お風呂のトコ想像してたでしょ!?」

 

 

「ソンナコトナイヨ」

 

 

「片言になってるし、この変態!」

 

 

「褒め言葉です!」

 

 

~※~

 

 

「6話は穂乃果たちμ'sメンバーで桃太郎をやったんだよ」

 

 

「その話に限り、ことりと海未がほのキチになってんだよな」

 

 

「あれはゾッとしたよ。話が終わった後も1時間拘束されたんだから」

 

 

「もう1回やってみる?」

 

 

「もう絶対にやらない!」

 

 

~※~

 

 

「7話は俺が眠らされている間に凛やにこが大暴れする回だ」

 

 

「穂乃果も出てたけど、ただ寝てるだけだったなぁ。出番なかったのに海未ちゃんには怒られるし」

 

 

「でも美少女たちに取り合いされるのはいい気分だな」

 

 

「いいですね!!モテモテの人は!!」

 

 

「なんでそんな怒ってんの?」

 

 

~※~

 

 

「8話は絵里が珍しく大苦戦する回だな」

 

 

「いつもの凛々しい絵里ちゃんもいいけど、慌ててる絵里ちゃんも可愛かったな~!」

 

 

「絵里こそ、シリアスとギャグ両方こなせる万能キャラだよな」

 

 

「それ、絵里ちゃんに言うよ」

 

 

「大丈夫、前言ったコトあるから」(第22話『とある冬の日』参照)

 

 

「えぇ!?!?」

 

 

~※~

 

 

「9話は俺と穂乃果のデート回だったよな」

 

 

「あの話は今思い出しても恥ずかしい~」

 

 

「そうだな、顔真っ赤っかだったもんな!」

 

 

「それ以上言わないで~」

 

 

「好きだよ、穂乃果」

 

 

「……」プシュ~

 

 

「おーい!戻ってこーい!!」

 

 

~※~

 

 

「10話は零君が死刑判決を下された回だね」

 

 

「オイ、ちゃんと紹介しろ!10話は俺が忘れ物の主を推理する回だ!」

 

 

「あんなに匂いばっか嗅いで?」

 

 

「あれしか方法がなかったんだ」

 

 

「あ~イライラしてきた」

 

 

「さっきの謝るから許してくれ!」

 

 

~※~

 

 

「11話はμ'sのみんなでファッションショーをしたんだよね!」

 

 

「みんな可愛かったな~。お前もすればよかったのに」

 

 

「穂乃果はどんな衣装が似合うと思う?」

 

 

「にこや花陽と一緒に果物の衣装着ればよかったんじゃないか?お前イチゴ好きだろ」

 

 

「あの衣装はない」

 

 

「随分と辛辣なのね」

 

 

~※~

 

 

「12、13話はみんなが俺にお弁当を作ってくれた回だ」

 

 

「零君、最終的には食べ過ぎで倒れちゃたね」

 

 

「あの後体重が増えたんだよ。それを海未に言ったら地獄の特訓が……うぅ思い出したくもない」

 

 

「同情するよ……」

 

 

~※~

 

 

「14話は真姫とのデート回のはずだったんだけど……」

 

 

「結構シリアスな空気だったよね」

 

 

「短編集だと俺がみんなと仲良くなった経緯が一切書かれないから、ここらで一度書いておきたかったらしい」

 

 

「結局真姫ちゃんも惚れちゃったしね」

 

 

「モテる男はツライな」

 

 

「……」

 

 

「ゴメン、本当にゴメン」

 

 

~※~

 

 

「15話は海未ちゃんのメイド姿が見れるよ!」

 

 

「あの清楚な海未がメイド服を着るとは思わなかったぞ」

 

 

「そのギャップがいいんだよ!また穂乃果もメイド喫茶でバイトしてみようかな」

 

 

「その時は俺も行っちゃうぞ~!」

 

 

「入店禁止です」

 

 

「なぜ!?」

 

 

~※~

 

 

「16話はあっつい中でのプール掃除回だったな」

 

 

「久しぶりに零君の変態っぷりが発揮されたよね。もう逮捕1歩手前レベルだったよ。いや、逮捕されてもおかしくないね」

 

 

「お前、段々と俺の扱いが適当になってきてないか?」

 

 

「あの話にはみんなの恨みが込められてるからね」

 

 

「モウシワケアリマセン……」

 

 

~※~

 

 

「17話は俺がA-RISEの綺羅ツバサと初対面したんだ」

 

 

「やっぱり凄いよね2人とも。あっという間に仲良しになっちゃうんだもん」

 

 

「アイツがグイグイ来るだけだ。あれでも結構参ってたんだよ」

 

 

「でもすぐに名前で呼び合ったりしてるし」

 

 

「あれ?嫉妬?」

 

 

バキ!ドゴォ!

 

「ぐぇ!!……お前、海未に似てきたな」

 

 

「気のせいだよ」ニッコリ

 

 

~※~

 

 

「18話は穂乃果が虫歯と格闘する回だ」

 

 

「いや~あの時は辛かったな~」

 

 

「そういや、海未に連れられて本当に歯医者行ったんだな」

 

 

「そうなんだよ。学校まで抜け出して……」

 

 

「みんなも歯は大切にしような」

 

 

~※~

 

 

「19話は姉さんのイタズラで凛が猫にされてしまった回だ」

 

 

「動物になるってどんな感じなんだろう?穂乃果も体験してみたい!」

 

 

「そうだなぁ、穂乃果の場合はナマケモノなんてピッタリじゃないか?」

 

 

「ちょっと納得しちゃった私が憎い!!」

 

 

~※~

 

 

「初めの目標にしていた20話目はこたつに入って勉強する回だったよね!」

 

 

「嘘つけ!!勉強要素は1ミリもなかったぞ!!」

 

 

「海未ちゃんは怒らせると怖いって学んだよ」

 

 

「今更すぎるだろ……この発言、俺まで怒られそうだ」

 

 

~※~

 

 

「21話は俺がみんなの寝顔フォルダを作る回だ」

 

 

「寝起きの女の子を撮るなんてどうかしてるよ」

 

 

「俺は普通の人間じゃないもんでね」

 

 

「自分で言っちゃったよ……」

 

 

~※~

 

 

「22、23話は穂乃果たちが寒さの乗り越え方を探る回だったね」

 

 

「まさかことりがあそこまで抜けているキャラだったとは」

 

 

「そんなことりちゃんも可愛いよね~」

 

 

「あの顔で謝られたら許さざるを得ないしな」

 

 

「だったら穂乃果が練習でミスしても許そう!」

 

 

「それはムリ!」

 

 

~※~

 

 

「24、25話はみんなの妄想回だ。お前らもなんだかんだ言って変態だったんだな」

 

 

「違うよ!!あれは成り行きというか、なんというか」

 

 

「俺とお前らは同類だったってコトだよ!」

 

 

「いやーーーーーーーーーー!!」

 

 

「そこまで否定せんでも……俺泣いちゃうよ」

 

 

~※~

 

 

「気を取り直して、26話は穂乃果と海未が入れ替わっちゃったんだよな」

 

 

「零君のお姉さんのせいで大変だったよ」

 

 

「ああ、あの『みんなにバレたら戻れません』って奴か」

 

 

「でも零君、すぐに気付いてたよね?」

 

 

「2人の様子が違うのがすぐに分かったからな。俺の目は欺けないぜ」

 

 

「変態が言うと別の意味に聞こえるね」

 

 

「ちょっと泣いてくる」

 

 

~※~

 

 

「27話はみんなでサンタさんにお手紙を書いたんだよね」

 

 

「真姫はまだサンタを信じているのか」

 

 

「それ、真姫ちゃんの前で言ったら死刑より恐ろしい刑罰が待ってるからね」

 

 

「あの話の中でも言ったけど、それいつ決めたんだ?」

 

 

「合宿でにこちゃんが口を滑らしそうになった直後だよ」

 

 

「決めたの早いな……恐ろしい奴らだ」

 

 

~※~

 

 

「28話はお世話になった部室を大掃除した回だ」

 

 

「結局掃除が終わるまで1日掛かったよね」

 

 

「誰のせいだと思ってるんだよ」

 

 

「零君が途中で帰るから~」

 

 

「お前も粗大ゴミに出してやろうか……」

 

 

~※~

 

 

「最後は29話、俺の災難な1日だ。もうあの日から占いを信じないと決めたわ」

 

 

「そんなコト言って、わざとセクハラしてたんじゃないの?」

 

 

「違う!アレは完全に事故だ!……そりゃ役得だとは思ったけど」

 

 

「もしもし警察ですか?ここに変態が」

 

 

「やめろォオオオオオオオオオオ!!」

 

 

 

 

 




今回はただの自己満足回でした。手抜きになった言い訳すると、正月休みが終わって忙しくなったせいです。自分は悪くないぞ……休みが終わるのが悪いんだ!


1話から全部読んで下さってる方はいるのかな?


個人的オススメ回
第10話 誰の忘れ物?
第20話 こたつむり
第24、25話 恋愛妄想大爆発
第29話 神崎零の災難な1日

個人的黒歴史回
第1話 PV撮影直前
第12、13話 9つのおべんとう
第30話 これ



ということで、これからもよろしくお願いします。
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