腹いせに深夜にひっそりと投稿します。
今回はリクエストお答え回。あの人がまさかの大暴走!?
「遂に……遂にこの時がやってきたわね、花陽!!」
「はいっ!!やってきましたね、にこちゃん!!」
「テンション高いなお前ら……」
俺+μ'sメンバーは都内でもかなり大きいスポーツ施設にやって来た。周りには俺たちだけじゃない。ここで開催されるイベントに参加ためにやって来た人、人、人。もちろん観客として来ている人もいるだろう。だがあくまで俺たちはイベント参加者だ。どんなイベントかというと……
「本当に参加するんだな、大食い大会……」
「当たり前よ!!この大会で優勝すれば、次のA-RISEのイベントを一番前で見られるんだから!!」
「こんなチャンス滅多にないんだよ!!」
「分かった分かった!!」
にこも花陽もアイドルのコトになるとキャラが豹変する。特に花陽はヒドイ。覚醒した花陽にアイドルの話を延々と2時間も聞かされたコトがあるからな。とにかくこの2人は大食い大会へ向けて気合を入れるため、普段ではこなせないような練習を余裕でこなしてきた。女性限定なので俺は参加出来ないが、一番とばっちりを受けている奴らがいる。
「お前ら……まぁ、頑張れよ」
「なんで私たちまで巻き込まれているんでしょう?」
「凛はこっちのかよちんも好きだにゃ!」
「ことりは甘いモノが食べられればいいかなぁ~」
「穂乃果も洋食なら大歓迎だよ!!」
「どうして私も……意味分かんない」
「しょうがないじゃない、スクールアイドルをしている人はグループ参加しないといけないんだから」
「にこっちたちの勢いに負けて、結局押し負けちゃったからね……」
絵里が言った通りこの大会はスクールアイドルの宣伝を兼ねても良いというコトなので、参加するならそのグループでの出場が推奨されている。みんなも宣伝を兼ねられるならという理由があったので、しょーーーがなく渋々承諾した。
ちなみに大食い大会と銘打ってはいるが、実は時間内にたくさん食べまくるという大会ではない。様々な食べ物や料理を使用した競技みたいなものだ。料理対決やパンくい競争などを想像すれば分かりやすい。
「よーーーし!!みんな行くわよ!!」
「おーーーーーー!!」
「「「「「「「お、お~~……」」」」」」」
こんな調子で勝てるのか!?μ's!?
~※~
『第一種目はケーキ作りです。制限時間内に出場者のオリジナルケーキを作成してもらいます。なお審査員は……』
「やっほーーー!!神崎秋葉でーーーす!!」
なにぃいいいいいい!!なぜだ!?なぜアイツがここにいる!?最近姿を現さないと思った矢先にこれかよ!?も、もしかしてこの大会の主催って……
「オイ!!お前!!」
「やっぱり来たね!零君と愉快な仲間たちよ!!」
「「「「「「「「「オマケ扱いしないでください!!」」」」」」」」」
「絶対に来ると思ってたよ、にこちゃんと花陽ちゃんが餌に釣られてね」
「え゛っ!?にこたち、もしかして騙された?」
「えぇええええ!!じゃあA-RISEの特別ライブチケットは嘘なんですか!?」
「そこは心配ご無用!!しっかり用意してあるから頑張ってね☆」
コイツ……A-RISEを餌ににこと花陽を釣りやがったな。しかも俺たちが勢いに負けて『μ's』で参加するコトも想定内だったんだろう。この大会、一気に胡散臭くなってきたぞ……
『第一種目の出場人数は2人です!2人力を合わせて1つのケーキを作り上げてください!!』
「誰が出場するん?」
「ケーキ作りならことりは確定でいいんじゃねぇか?」
「うんっ!任せて!!」
「あと一人は誰にするか…………よし!ことりが決めろ!!」
「えっ!?いいの?」
「自分のパートナーなんだ。自分で決めた方がいいだろう」
途中でつまみ食いしそうな穂乃果と凛を除けば誰でもいいといえばいいんだけど、7人以上のグループで参加した場合は一度出場した選手はこれ以降の種目に出られないというルールがある。9人で参加しているμ'sは当然そのルールに引っかかる訳だ。ここは人選も慎重にしないといけないぞ。
「ん~…………絵里ちゃんで!!」
「わ、私?」
「今まで絵里ちゃんと一緒に料理したことないなぁ~って思って……ダメだったかな?」
「いいえ、私も嬉しいわ!全力を出して頑張りましょう!!」
「うんっ!!」
ことりらしいと言えばことりらしい選び方だ。もちろん優勝は目指すけど、何事も楽しめないと意味ないもんな。それに折角の大舞台なんだ、楽しまないと損でしょ!!
それにしても参加者って結構いるんだな。俺が1つ気になったのは、てっきりこの大会に来る人はみんな大食いの人ばかりかと思っていたがそうではない。意外とスクールアイドルのグループもいつくか参加しているし、一般の参加グループもいて数が非常に多い。遠まわしにA-RISEがどれだけ人気があるのかが伺える。
『それでは第一種目スタートです!!』
実況の掛け声と共に全員一斉にケーキ作成に取り掛かった。ケーキ作りはことりの得意分野だから大丈夫だと思っていたんだけど、やはりこの種目に出る選手は全員それなりに出来る人のようで、作業効率もことりに負けていない。
「すごくあま~い匂いがしてきたにゃ~!!」
「穂乃果もあれだけのケーキ、食べてみたいなぁ…………じゅるり」
「でもそのあとはみっちりダイエットをしなければいけませんね」
「もう~!!海未ちゃんはダイエットダイエットばっかり!!鬼教官!!」
「……暴力魔」
「零、ボソッと言っても聞こえていますよ。後で校舎裏です」
「なんで俺だけ!?」
そんなこんなで残り時間も少なくなってきた時、ことりの手が止まっていた。一体何があった?見たところケーキが出来ていないというコトではないようだけど。
「ことり!?もうすぐ時間よ、どうしたの?」
「違うの……」
「違う?」
「いつも作っているみたいに上手く出来ないの!!なんでだろう……?」
「そんなコト言われても……」
くそ~……観客席からじゃアイツらがどんな会話をしてるのか聞こえねぇ。どこかで工程を間違えたのか?いやことりに限ってそれはないと思うんだが。
「うーーーー!!どうして上手くいかないんだろう?」
「でももうほとんど出来上がっているわよ?途中で失敗しているようには見えなかったけど」
「う~ん……でも『完成』って自信持って言えないよ~……」
『さぁ残り時間も僅かです!!それにしてもどこのケーキも美味しそうですね~!!私も試食してみたいですよ!!』
(ん?試食してみたい……誰かに食べさせる……そうだわ!ことりが今足りないモノって!!)
「ことり!!分かったわ!!あなたがいいたいコト!!」
「なになに絵里ちゃん!?」
「心よ!!誰かに食べてもらうて心!!あなたはいつも愛情を込めてケーキを作っている!!でも今回は競技のために作っているからそれがないのよ!!思い出して!!いつもケーキを作っている時に想い浮かべているコトを!!」
(そうだ、ことりはいつもみんなのコトを想ってケーキを作っていたんだ。穂乃果ちゃんに海未ちゃん、μ'sのみんな、そして……零くん!!零くん零くん零くん零くん零くん零くん零くん零くん零くん!!)
「ふぁああ~……」
「ことり!?ことり!?頭から湯気出てるわよ!!ことりぃいいい!!」
「はっ!ゴメンなさい!!零君で頭がいっぱいになっちゃった♪」
「もう……(零か…………ハッ!私も零のコト考えてる!?)」
おいおい一体なにしてんだよ……ことりの奴、さっきまで苦しい顔してると思ったら今度はいい顔して気絶してるし。アイツも俺に負けじと妄想力全開だからな。
「鬼!悪魔!」
「お前まだ言ってんのかよ……」
「2人共あとからお仕置きですね。地獄のダイエットで、体型を鉛筆みたいにスリムにしてあげましょう」
「こええよ!!それに地獄って……お前自覚あったのな……」
俺たちがドンパチやっている間にことりが復活し、遂にタイムアップ。少し見ていない間にことりと絵里のケーキが進化し過ぎていて驚いてしまった。
「おっ!次はことりちゃんと絵里ちゃんのケーキか!いっただっきまーす!」
「ど、どうですか秋葉さん?」
「あ、甘い!!しかも愛情たっぷり詰まってるねぇ~~」
「途中からことり、キャラ変わっていたのもね」
「ふ~ん、でも絵里ちゃんの愛情も感じられるよ!そこまであの子のコトを想っているなんてねぇ~♪」
「や、やめてください!!私はそんな!!」
「料理は嘘を付かないんだよ、絵里ちゃん♪」
「うぅ……」
どうやら秋葉には好評だったようだな。それにしても誰のコトを想ってそのケーキを作ったんだろうか。俺!!だったら嬉しいけど、ことりや絵里のコトだからきっとμ'sのみんなだろう。
(※観客席にことりたちの会話は聞こえていません)
第一種目でμ'sは高得点を得た。このまま優勝向けて突っ走るぞ!!……俺以外が。
~※~
『第二種目はお食事リレーです!!4人で1チームとなって、自分の目の前にある料理を、すべて完食できたら次の人にバトンを渡します。バトンが渡されるまで目の前の料理を食べてはダメですよ!!食べたら失格となりますのでご注意を!!』
「大食い大会らしい種目だな。どんな料理が出されるんだ?」
『第1走者の料理は"クリーム大量パフェ"です!!』
「はーーーい!!ハイハイハイ!!これは穂乃果が出る!!あんな高そうなパフェ今しか食べられないよ!!家だと和菓子しか出なくて中毒死しちゃいそうだもん!!」
「普段相当抑圧されてるんだな……」
『第2走者は"トマトたっぷり野菜サラダ"です!!本場のトマトが大集結していますよ!!』
「しょ、しょうがないわね。これは私が出てあげるわよ」
「真姫……隠そうとしても、出たいって顔に全部書いてあるからな」
『第3走者は"濃厚とんこつラーメン"です!!もう既にいい匂いがしています!!』
「これは凛の出番と言わざるを得ないにゃ!!」
「明らかに俺たちを誘っているような料理のチョイスだな……もしかして……」
『第4走者は"極上焼肉定食"です!!高そうなお肉ですねぇ~!』
「ふふん!これはウチが出るしかあらへんな」
「これ、絶対μ'sを狙い撃ちしてるだろ……」
もしかしなくてもこの料理のチョイスは穂乃果たちを誘い出すためのモノだろう。秋葉の奴、また何か企んでいるのか?こんな公衆の面前でやめてくれよ。公衆の面前でなくともやめて欲しいがな。
選手がそれぞれのグループの席に着席する。テーブルには各料理が順番に配置されていた。確かにここから見ても美味そうだ。目の前だとさぞかしいい匂いがするんだろうな。
『さぁ!!では競技スタートです!!第1走者の方は食べ始めてください!!』
各グループの第1走者が"クリーム大量パフェ"を食べ始めた。見た目は順調そうに見えるが、隣で何やら凛が唸っている。
「穂乃果ちゃん!!なに呑気に食べてるの!!穂乃果ちゃんがパフェを食べきらないと凛がラーメン食べられないにゃ!!」
「え~~!!だってすぐ食べちゃったら勿体無いじゃん!!しっかり味わないと!!」
「穂乃果早くしなさい!!私まで回ってこなかったらどうするの!?」
「もうウチ、我慢できへん……」
しまったぁあああああーーーーーーーー!!後半になればなるほど好きなものを目の前にして我慢しなけらばならないんだ!!凛なんて既に涎ダラダラ垂れてるし!!真姫も目の色が尋常じゃないぐらい変わって、希は大好物の焼肉を目の前に今にも飛びつきそうになっている!!
「あの状態の希は危ないわ!!」
「前の人が全部食べ終わる前に食べちまうと失格になってしまう。耐えろ!!凛!!真姫!!希!!」
穂乃果はそんなコトお構いなしにパフェをじっくりねっとり味わいながら、丁寧に食べている。いつものズボラなアイツとは別人みたいだ。
「ギャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!」
秋葉の奴すげぇ声で腹抱えて笑ってやがる……コイツ、これを見るためにワザとこの料理をチョイスしやがったな…………
「うにゃあああああああああ!!早く!!早くするにゃあああああ!!」
バンバンバンバン!!!
「凛!!台パンしちゃダメよ!!こっちだって辛いんだから!!」
「そういう真姫ちゃんも机握り締めすぎてヒビ入ってるにゃ!!」
「…………」
「の、希?どうしたのよ、俯いちゃって……」
どうしたんだ希。とうとう我慢のし過ぎで壊れちまったのか……?希が壊れたところってあまり見たコトないけど、絵里やにこ曰く食べ物に関しては相当うるさいらしい。
「の、希!あなた!!」
「涎の洪水が出来てるにゃ!!」
「ウチ……もうダメや……」
「ダメよ!!」
「耐えて!!希ちゃん!!」
「おいし~~い♪」
穂乃果の食べるペースは変わらず遅い。もう自分の世界に入ってしまって周りが見えていないな、こりゃ。それに希がもう死んでしまいそうだぞ……凛と真姫も限界に近づいている。
「ギャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!」
笑い続ける秋葉。もうコイツを全世界の勢力を上げて追放しろ。世界の悪だ。コイツを野放しにしておくと、明日地球が生き残っているか分からんぞ。
そしてなんやかんやで競技は終了したが、μ'sに入った得点は第一種目に比べると格段に少なかった。穂乃果には反省の意を込めて、これから一ヶ月間昼飯は和菓子のみという罰を与えよう。
~※~
『最終種目は白米大食い対決です!!文字通り白米をどれだけたくさん食べられるのかが鍵となります!!出場者は3人!!1人ずつ食べていき、限界を感じたら次の走者のバトンを渡してください!!制限時間内に3人で食べて食べて食べまくれ!!』
「冷たっ!!!なんだ雨か!?」
「そんな訳ないでしょう!?ここは施設内ですよ!?」
「じゃあどうして水が上から……」
俺に突然水のようなものが上から降り注いだ。天井もあるのに一体なんなんだ!?もう今日はツッコんでばっかだから疲れてきた……
「お、美味しそうですぅ~~~~~~!!」
「は、花陽!?涎、すげぇ垂れてるから!!っていうかこれ雨じゃなくてお前の涎かよ!!もう足元まで浸水してるぞ!!」
「かよちん!!口!!口拭こ!!」
「残念ながら止まらないんです!!むしろこの欲求を止めたくないんです!!」
「せめて俺の頭の上に涎垂らすのはやめてくれ!!嬉しいけどやめてくれ!!!」
頭に降りかかった花陽の涎を人差し指でちょっと摘み、舐めてみる。うん、甘い。じゃなくって!!早く止めないとこの施設が涎で陥没してしまうぞ!!
「にこ、海未!!次はお前らも出るんだろ!?早く出場ゲートに花陽を連れて行ってくれ!!俺が涎まみれになっちまう!!」
「花陽!!ほら行くわよ!!A-RISEのライブチケットがかかってるんだから!!」
「A-RISE!?ますます興奮してきました!!」
もう俺、花陽の涎に巻き込まれて窒息死してしまいそうだ。まぁ別にそれでもいいのかな、マイエンジェルの液体で死ねるのならそれで…………ブクブクブク
「零!!戻ってきてください!!死んじゃダメですよ!!」
海未の手によって涎の海から引きずり出された俺は、なんとか一命を取り留めた。そして興奮状態の花陽をゲートまで連れて行き、事態はとりあえず収束した。
「なんで大食い大会で窒息死しそうになってんだ、俺は……」
「零くん動かないで!!今頭拭いてるから」
「悪いなことり……」
また馬鹿なコトをしている間に、花陽、にこ、海未の3人が着席したようだ。A-RISEのライブチケットと白米の2連コンボにより、あの引っ込み思案の花陽が誰よりも目立っている。下手したら今までのライブの時より輝いているような気がするな。
『早いもので、もう最終種目です!!選手の皆さん、最後まで力を振り絞って頑張って下さい!!それではスタートです!!』
花陽は女の子だ、流石に彼女でもどんぶり2、3杯が限度だろう。それでもスゴイけど。にこと海未が苦しく2杯食べたとして合計6、7杯。これでは逆転は不可能だ。
…………と、俺は思っていたのだが……
バクバクバクバクバク
「おかわりですっ!!」
バクバクバクバクバク
「おかわりですっ!!」
バクバクバクバクバク
「おかわりですっ!!」
バクバクバクバクバク
「おかわりですっ!!」
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「おかわりですっ!!」
バクバクバクバクバク
「おかわりですっ!!」
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バクバクバクバクバク
「おかわりですっ!!」
バクバクバクバクバク
「おかわりですっ!!」
「は、花陽……?」
「アンタの胃袋どうなってるのよ!?」
花陽の快進撃に隣にいる海未とにこだけではなく、会場中が驚愕した。まだ高校1年生の幼気な少女が、次々とどんぶりを平らげていく。しかもおかずも何もない白米だけのどんぶりを。俺のエンジェルがどんどん遠くに離れていく感じがする……俺はこっちの花陽も好きだけどな。
「おかわりですっ!!」
「って、次のどんぶりがまだ来てないんだけど!?」
「食べるのが早すぎて、どんぶりが間に合ってないんですね……」
その後も花陽の勢いは止まらず、数え切れないほどのどんぶりを平らげた。まさかあの花陽が大会荒らしになってしまうとは……今後伝説として語り継がれるだろう。
『しゅうりょーーーーーーーーう!!最終種目、第一位は文句なし「μ's」のみなさんだぁーーー!!』
パチパチパチパチ!!
パチパチパチパチ!!
パチパチパチパチ!!
会場中から盛大な拍手が送られた。これなら有名になってもバラエティ番組で十分やっていけるな。なんだか成長した娘の姿を見ているみたいで嬉しい。花陽はワシが育てた!!
「ねぇ」
「はい、なんでしょう?」
「にこたち……今回一切出番なくない?」
「しょうがないですよ……しょうがないと思いたいです……」
光があれば影もある。今回影となったのはにこと海未だったけど、出番がないだけならまだいいよ。今回窒息死させられそうになった俺に比べればな。今回俺が得したコト?そうだな……花陽の唾液を舐められたコトかな?
~※~
花陽の活躍で大食い大会に優勝したμ'sに、9人分のA-RISEのライブチケットが送られてきた。
ハズだったんだが……
「そういや、このライブってお前らも出るから観客席には入れないんじゃ……」
「「「「「「「「「あ…………」」」」」」」」」
私はこっちのかよちんも大好きです!!
ちなみにこの話のタイトルは初め「恋するアイドルの大食い大会」でした。だけど、いつの間にかギャグ路線に移り変わっていた。どこでおかしくなったんだ……?
~急募~
A-RISEのメンバーの学年って3年生?2年生?それとも設定すらない?
教えてもらえると助かります!!
今回は読者様の宇宙天狗さんよりリクエストを頂きました。ありがとうございました!