ラブライブ!~μ'sとの日常~【完結】   作:薮椿

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A-RISE登場!(40話振り2度目)

最近はっちゃけた話が多かったので、今回はほのぼの日常回。
結構真面目な描写もあるので、『非日常』で培われた文才が発揮しているかも!?


A-RISEとの日常

 

 そもそも、俺は休日に外へ出かけようとは思わない。人混みが嫌いだからっていうのもあるが、それ以前に休日は"休む日"と書いて休日だ。だったら家で休むだろ、普通。自分の好きなコトをしてリフレッシュするのが"休む"であれば、間違いなく俺は昼間まで寝る。つまり何が言いたいのかといえば、現在非常にメンドくさい状況になっているので出かけたくないという俺のワガママだ。

 

 携帯の画面にはこう映し出されている。

 

 

『どうせ暇でしょ?久しぶりに遊ばない?11時にあの公園で待ち合わせね♪』

 

 

 このたった3文の文章の中には、俺を憤らせる要素がいくつも散りばめられている。まず初めの「どうせ」とは一体どういう意味だ。休日は常に一人ぼっちの寂しい奴だと思われているのか。次に俺は暇ではない。休日なので休むという大義名分がある。次の文章はまあいいとして、問題は次だ。待ち合わせって、勝手に決めるな。有無を言わさず意見を押し付けてくるあたり、"アイツ"の性格がよく出ている。

 

 

 この連絡の送り主が穂乃果、凛、希、にこからなら迷わず無視し、海未、真姫、絵里からなら少しは考え、ことり、花陽からなら今すぐ出かけて家の前まで迎えに行く。だが今回はμ'sメンバーの誰からでもない。

 

 

『綺羅ツバサ』

 

 

「メンドくせぇけど、しょうがねぇか……」

 

 

 このまま無視するのも一興だが、そうすると連絡用アプリに通知をドカドカ送るテロ行為(いわゆるスパム)をされかねないので渋々出かける準備をする。

 

 ツバサとは以前に一回だけ会ったきりだが、多少なりとも連絡は取り合っていた。とは言ってもただの世間話で、スクールアイドルとスクールアイドルの補佐としてお互いの腹を探ろうとかは考えていない。PVなどを見る限りではどれだけ高貴な奴なんだと思っていたが、実際に会ってみるとフレンドリーかつ図々しく、穂乃果と似ている部分が多かった。本当のその人を知るためには、こうやって話さないと分からなもんだと思う。

 

 

「よしっ!行くか!」

 

 

 時間に遅れるとガミガミと説教してきそうな奴なので、気持ち早めに家を出る。アイツ曰く、デートっていうものは男が先に待っておくものらしい。いつの時代の理論だよ……

 

 

 

 

~※~

 

 

 

 

「おっそーーーい!!」

 

「……」

 

 

 どうやら遅刻したらしい。しかし誰がどう見てもまだ10時45分だ。『短針を読み間違えた~』とかいう穂乃果並みの間違いはしていない。

 

 

「まだ15分前だぞ……」

 

「私が来る前に来ておくのがデートでしょ?」

 

 

 あぁ、これメンドくさい理論持っているやつだ。μ'sで言えば真姫並みにメンドくさい奴だこれ。可愛げがあるのは真姫もツバサも同じだけどさ。可愛いからって何でも許されると思うなよ。

 

 

「お前いつから来てんの?」

 

「15分前だけど?」

 

「じゃあ集合時刻の30分も前に来てたのかよ!?流石にそれより前に来いっていうのは理不尽過ぎないか!?」

 

「冗談冗談♪四捨五入すれば11時だし、許してあげる」

 

「時間を四捨五入とか、初めて聞いたわ……」

 

 

 いかん、初っ端からコイツのペースに巻き込まれている。μ'sのみんなを俺のレールに乗せるのは簡単なんだけど、コイツは本当に難しい。グイグイと引っ張られて向こうのレールに強制乗車させられてしまう。

 

 

「そんなコトより久しぶりだね、零君♪」

 

「あぁお前も元気そうだな、ツバサ」

 

「あっ……名前」

 

「ん?お前がそう呼べって言ったんだろ?」

 

「そうだけど、素直にそう呼んでくれると嬉しいなぁって」

 

 

 俺の顔の覗き込みながら、しかも笑顔でそんなコトを言うんじゃねぇよ。普通に可愛いじゃねぇか。何だかんだスクールアイドルのトップだの言われているが、こうしていると1人の女の子に変わりはない。

 

 

「急に呼び出されたけど、行くところとか決めてんの?昼過ぎになると人も多くなるから、決まってるなら早く行こうぜ」

 

「ゴメン、もう少しだけ待ってくれないかな?」

 

「ん?もしかしてスケジュール通りに動きたい人?」

 

「そうじゃないんだけど…………あっ!来た来た!!おーーーい!!こっちこっち!!」

 

「来た?」

 

 

 俺越しにツバサは誰かに向かって手を振っているようだ。それより2人で出かけるんじゃなかったのかよ!?誰かが来るなんて聞いてないぞ!?まさかコイツ、初めから言っておいたら俺が来ないと思ってワザと隠してやがったな。

 

 

「え゛!?あの2人って確か……統堂英玲奈と優木あんじゅ!?」

 

「しーーー!!大声出しちゃダメ」

 

 

 そういやA-RISEって現時点でのスクールアイドルランキングのトップなんだっけ?そりゃ大声で名前を呼んだら注目もされるか。名を馳せるっていうのは、こういう日常生活が一番の困りものだな。特に休日のプライベートはのんびりしたいだろうし。

 

 

「あっ!この人が噂の神崎零くん?」

 

「ほう、聞いていたよりは美形じゃないか」

 

「あれ?俺のコト知ってんの?」

 

「ツバサが嬉しそうにキミのコトを話すから、嫌でも名前を覚えてしまってな」

 

「嬉しそうに?」

 

「そうだよ~~ツバサちゃん、零くんの話をする時は決まってテンションが高いんだから~~」

 

「ちょ、ちょっと2人共!!」

 

 

 ツバサが珍しく顔を真っ赤にして慌てている。それにしても嬉しそうにか……そこまでコイツの好感度上げたコトってあったっけ?でも俺のいないところで女の子から俺の話題が出るのは少し嬉しかったりもする。

 

 

「いや~お前が俺のコトをそこまで想ってくれていたなんてなぁ~~」

 

「ち、違う!普段話してるのはただの愚痴だから!!」

 

「そうだっけ~?『こんなお話した』とか、普通の日常会話なんだけど」

 

「その話をする時だけは、いつものツバサとは違うからな」

 

「あんじゅも英玲奈も黙って!!この話はもう終わり!!」

 

 

 ツバサが俺たちに割り込んで無理矢理話の流れを遮る。意外と言うべきか、案外そういう話には弱いんだな。いつもは俺をグイグイ引っ張っているのに……もしかしてイジリ倒すチャンス?今は2人がいるからしないけど、またこっちからスパムして今のコトを蒸し返してやろう。

 

 

「あぁ自己紹介がまだだったな、私は統堂英玲奈。ツバサと同じA-RISEのメンバーで2年生だ」

 

「私は優木あんじゅだよ~、あとは英玲奈ちゃんと同じです♪」

 

「神崎零だ。ていうか、学年同じだったんだな。初めて知ったよ」

 

 

 学年が同じだって思うと、コイツらがさらに近しい存在に見える。にこや花陽の話を聞く限りではどれだけ高嶺の花なんだと思っていたけど、こうして近付けば近付くほどトップのスクールアイドルなんてコトを忘れてしまう。特にツバサに至っては。だけど俺は、スクールアイドルだとかトップだとかはいちいち気にしないがな。

 

 

「よしっ!自己紹介が済んだところで行きましょうか!!」

 

「……あれ?いつの間にか男女比1:3デートになってる!?」

 

 

 いつも男女比1:9の集団にいるのに何言ってんだと思われるかもしれないが、あの空間はもう慣れすぎるほど慣れた。でも今回は『久しぶりに会う美少女』+『初めて会う美女・美少女2人』とのお出かけだ。この先大丈夫?俺?

 

 

 

 

 

~※~

 

 

 

 

 

「という訳で、カラオケにやって来ました!!」

 

「いえ~い♪」

 

「ここに来るのも久しぶりだな」

 

「……」

 

 

 昼間っからカラオケかよ……俺はもっと女の子らしいショッピングを想像していたからいきなりここに来るとは予想外だった。しかもそれ以前に懸念しているコトが1つある。

 

 

「スクールアイドルとカラオケって、拷問か何かですか!?!?歌上手い連中と一緒に閉じ込められるってどんな罰だよ!?」

 

「あれ?零くんもスクールアイドルのお手伝いしてるなら歌上手いんじゃないの?」

 

「いや何その偏見?ツバサもあんじゅも謎理論持ちすぎだろ!!」

 

 

 A-RISEって変人の集まりなの!?さっきから俺の常識が書き換えられるぐらいの謎理論がポンポン発生している。ちなみに名前呼びについて、俺は初めは「統堂」と「優木」って苗字呼びで読んでいたんだけど、あんじゅのあまあまボイスにより名前呼びに矯正された。俺があまあまボイスに弱いっていう機密情報、どこから漏れた……

 

 

「じゃあ初めは私からね!次が英玲奈で、その次があんじゅ……最後に零君!」

 

「おぉーーーい!!最後だけはやめてくれ、ハードルが高すぎるから」

 

「なんで?大トリって燃えるじゃない!」

 

「いやいやいや、俺は燃えねぇから!」

 

「諦めろ零。ツバサは一度決めたら絶対に曲げないぞ」

 

「大変だなお前ら……」

 

「でもそれがツバサちゃんのいいところなんだけどね~~」

 

「もうっ!!また私のコトばっかり!!いいから歌うよ!!」

 

 

 メンドくせぇ性格……でもそれがリーダーとしてA-RISEを引っ張ってきたんだろう。その点は穂乃果と被ってるな。スクールアイドルのリーダーってのはアレか?しっかりものじゃなくて、ちょっと奇抜な奴がなるもんなのか?ツバサも穂乃果もいい意味での変人だしな。

 

 

 そしてツバサの歌が始まった。次に英玲奈、その次にあんじゅ。正直に言って、歌だけで彼女たちに惹きつけられた。ツバサは明るく、英玲奈はクールに、あんじゅはゆったりと個々人それぞれ別の魅力が伝わってくる。俺の中で、それはA-RISEだからとか、スクールアイドルトップだからとか、そんなものは一切関係なかった。ただ1人1人の女の子としての魅力を感じている。

 

 

「すげぇじゃんお前ら。見直したよ」

 

「何を見直したのかは聞かないでおいてあげる……」

 

「いや、ただ上手いだけじゃないってコトだ。初めてμ's以外の曲で心に響いたよ」

 

「カッコいい男の子にそこまで褒められると、やっぱり嬉しいね♪」

 

「あんじゅの言う通りだ、キミに褒められると心が踊る。ツバサがああなってしまうのも無理ないという訳か」

 

「また私の話してる!!今はカラオケでしょ!!」

 

 

 なんて言うか、ツバサも英玲奈もあんじゅも、みんな積極的だな。素直に『男に褒めてもらって嬉しい』とか言うか?アイツらでも中々ないぞ。そうやって男心をくすぐるのはやめてもらいたい、本気になっちまうぞ?自分で言うのもアレだけど、俺が本気になったらもの凄いよ。いやホントに。

 

 

「最後は零君だね!」

 

「う~ん、今更だけど俺、あまり歌ったコトってないんだよなぁ。知ってる曲も少ないし……」

 

「じゃあリクエストしていい?えぇ~とね……あったこれだ!」

 

「あっ!私もその曲聞きたいなぁ~」

 

「そうだな、μ's補佐の力を見せてもらおう」

 

「いや補佐だからね!?歌のレッスンとかしてないからね!?…………ってこの曲は!?」

 

 

 ツバサが勝手に入れた曲のタイトルを見て、俺は愕然とした。そこにはμ'sの曲のタイトルが映し出されている。待て待て待て!!俺がこれを歌うの?アイツらの曲を!?

 

 

「これ女の子が歌う曲だろ!?しかもなぜ俺がμ'sの歌を!?」

 

「流石にいつも一緒にいるんだから歌詞ぐらいは知ってるでしょ?」

 

「確かにμ'sの曲で知らない曲はないけどさ……男の俺が歌うっていうのはどうなのよ……」

 

「何よそ見をしている、もう始まるぞ」

 

「零くんガンバレ~♪」

 

 

 くそっ!あんじゅの甘い声はことりや花陽を連想させる。この声でお願い事をされたら俺は断れない。仕方がない、一曲だけ歌ってやるか。恥ずかしいけど……

 

 遂に地獄の時間が始まった。どんな歌を歌ったのかは適当に補完してくれ。男が歌っていい歌なんてないと思うけど。そしてなんやかんやでようやく歌い終える。恥ずかしかったけど、思いっきり歌ってみると意外とスッキリするな。アイツらがいつも元気よく歌っている理由が分かった気がする。

 

 

「すごーーい!!零君カッコよかったよ!!」

 

「女性の歌をあそこまで自分のモノにするとは、やるな零」

 

「ふぁ~……見とれちゃったよ~~」

 

「そ、そうか?でも自分で思ったよりもいい出来だったよ」

 

 

 褒めてもらったのは嬉しいけど、恥ずかしいからアイツらの前では歌いたくねぇな。A-RISEと俺だけの秘密ってコトで。

 

 

 

 

~※~

 

 

 

「ふぁあああ~……」

 

「あれ?零くん眠いの?」

 

「ちょっと!今から私が歌おうとしてるんだから寝ないでよ!!」

 

「悪い、あんま寝てないんだ」

 

「夜ふかしは身体の機能を著しく低下させるぞ。それが続くと免疫力も下がる」

 

「善処するよ……」

 

 

 カラオケBOXの部屋って暗いから、どうも眠くなってしまう。しかも今日は1日中休めると思って昨日は無駄に夜ふかしをしてしまったため余計に眠い。もちろん楽しいコトは楽しいんだけど、人間自分の身体には逆らえないもんだ。

 

 

「じゃあこっちにおいで~♪」

 

「そ、そこってお前の膝じゃあ……」

 

 

 あんじゅが自分の膝をポンポンと叩く。まさかこれは、もしかしてもしかしなくとも膝枕ってやつなのでは!?俺はこの人生、一度も膝枕なんてされたコトないぞ!?ヤバイ……誘惑される……膝枕、とっても柔らかそうだ。それにあんじゅ自身もとても柔らかそうな身体してるしな。

 

 

「あ~、零くん視線がいやらし~い♪」

 

「え゛!?ち、違うこれは!?」

 

 

 マズイ!?いつもの変態をμ's以外に発動させてしまった!!いやまだだ!!まだ取り返しがつくから大丈夫だ!!まだ目線でしかイジっていない。

 

 

「やはり変態の異名は本当だったようだな」

 

「そうだね、聞いていた通り。いつそうなるかワクワクしてたよ!」

 

「そっちが本当の零くんなんだね!」

 

「へ?なに?どういうコト?」

 

「実はね……」

 

 

 ツバサの話によると、何とμ'sとA-RISEは会ったコトがあるらしい。もちろんそのコトは初耳なので、その時に俺はいなかったが、2グループ間の会合が結構最近あったのだという。真面目な話の裏で、普通に世間話となり、その時に俺の話題が挙がったらしいんだけど……アイツら余計なコト言いやがって。

 

 

「隠してももうバレてるからね、零君の本性」

 

「こんな俺と一緒にいてもいいのか?」

 

「別に私は構わないよ。むしろもっと零君と一緒にいたいなぁって思ったもん!」

 

「μ'sやツバサがここまで心を許しているのなら問題はないだろう」

 

「私も。今日は零くんと一緒で楽しかったよ♪」

 

「お前ら…………まぁ俺も楽しかったかな?いつもの日常とは違う刺激があったよ。ありがとな、誘ってくれて」

 

 

 俺は自分の変態を所構わず、誰もかもに発揮している訳じゃない。心を許せる女の子にだけ発揮するんだ。紳士だろ?もしかしたらいつの間にか、A-RISEの3人にも心を許していたのかもしれない。もう途中から男女比1:3なんて忘れて盛り上がっていたし、とても楽しかった。

 

 

 少し時間が早いが、これからA-RISEの活動があるらしいのでここでお開きとなった。

 

 

 

 

~※~

 

 

 

 零と別れたツバサたちはUTX学院へ向けて歩いていた。今日行われる活動の話をしているのかと思いきや、3人は零の話で持ちきりだ。

 

 

「零くん、いい人だったね~」

 

「私の言った通りだったでしょ?」

 

「なぜツバサが自慢するんだ。やっぱりキミは……」

 

「あーーー!!あーあーあー聞こえない聞こえない!!」

 

「ふふっ、ツバサちゃんったら♪」

 

「でもツバサが彼を気に入ったのもよく分かる。彼は私たちを特別視していない。むしろ長年付き合ってきた親友のように振舞っている。それも自然にな」

 

「だから私たちも、いつの間にか心を許してたしね」

 

 

 スクールアイドルのトップ、A-RISE。世間では雑誌などメディアにも取り上げられ注目を浴びている。だからこそ高嶺の花扱いを受け、自分たちを特別視する者がほとんどだ。それは学院でもそうだ。一般の生徒とは違う目線を常に向けられる。彼女たちにとって有名になるのは嬉しいコトなのだが、それが逆に窮屈でもあった。

 

 

 だけど零は違う。自分たちも知らない内に心を許し、窮屈どころか人生で一番開放感溢れる時間であった。それが彼の魅力なのか、気づかぬ間に彼の方へ惹きつけられていたのかもしれない。英玲奈もあんじゅも、そしてツバサもまた会いたいと思うぐらいには。

 

 

「よ~し!今日も頑張るぞーー!!」

 

「お~~!」

 

「そうだな」

 

 

 今から歌やダンスのレッスン、つまりいつも通りの日常へ戻る。だが今日だけはいつもと違う。3人は彼の顔を思い出しながら、いつも以上のやる気で学院へと向かった。

 

 

 

 

~※~

 

 

 

 

「ん?」

 

 

 帰り道、ツバサから連絡が来た。まさかレッスンがなくなったからまた集合とか言い出すんじゃ……流石にそこまで非常識な奴じゃないか。俺はその連絡を確認した。

 

 

『今日は楽しかったぞ』

『また遊ぼうね♪』

 

「これ、英玲奈とあんじゅか。ツバサの奴、勝手に俺のID教えたな」

 

 

 連絡用アプリには個人IDがあり、それを入力すれば簡単に相手を登録できる。俺は2人のメッセージのあとに書かれていたIDを2つ入力した。そして2人にメッセージを送る。

 

 

『これからもよろしくな』

 

 

 




何が難しかったって、『A-RISEのキャラがよく分からない』+『ギャグ要素』+『恋愛要素』+『マジメな要素』の4体融合だってことですよ!!
でも今回でキャラが掴めたので、また出演させたいと思います。


ハーレム要因が着実に増えているぞ!!どういうことだ!?
μ's9人+A-RISE3人+和菓子屋とクォーターの妹たち2人+どうしようもない姉と妹=16人
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