ウマ娘~誰よりも君を~   作:コーヒー豆の妖精あーにゃん

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長らくお待たせしてしまいすみません

仕事や他の趣味にも時間を割いていたり、夏バテをくらっている為体調の回復へつとめていました

まだ全快したとは言えませんが
これからも自分のペースでやっていくので見ていたたげると嬉しいです

今回から対抗戦の話に入ります
まずは、スカウトをしていた時の話に入ります
それでは短いとは思いますがどうぞ


第23話 対抗戦へのスカウト(1)

[グラウンド]

シュヴァ「ふぅ、今日はありがとうございました」

シオン「いいっすよ、私も実戦形式出てきたので」

シュヴァ「それなら良かったです…ん?」

シオン「どうしたっすか?…ん?」

 

俺は、2人の走りを見ていた

 

永輝「うん、この2人で行こう」

 

俺は2人に近づき

 

永輝「俺は、ルドルフのトレーナーをしている皇川永輝です」

シュヴァ「え、えぇ!」

シオン「えっとそんな人が私達に何の用っすか?」

永輝「2人を俺のチームメンバーにスカウトしたいと思ってね」

2人「!!?」

 

それは驚くよな、急にメンバーにスカウトされるんだから

断られたらまた探さないとな…

 

2人「よろしくお願いします!」

 

2人は快く受け入れてくれた

 

永輝「ありがとう。顔合わせなどの日程はまた後日伝えるから」

2人「わかりました!」

 

俺は、2人の元を去りトレーナー室に戻った

 

―――――――――――――――――――――――――――――――

[トレーナー室]

永輝「えっとこれを終わらせて、そしたらこっちをやって」

 

俺は色々な書類を片付けていると

 

コンコンコン

 

永輝「はぁい」

 

入ってきたのは、

 

ネオユニ「失礼します」

永輝「えっと、あ、ネオユニヴァースですね」

ネオユニ「うん、実はお願いをしに来た」

 

この感じ慣れないなぁ…

 

永輝「えっとお願いとは?」

ネオユニ「ネオユニヴァースをあなたのチームに入れて欲しい」

 

まさかのスカウトする前に本人から来るとは

 

永輝「そう来たかぁ、実はあなたの事をスカウトしに行く予定ではあったのですがそちらからお願いに来てくれて助かりました」

 

ネオユニ「それなら」

永輝「あぁ、君のチーム参加を認めるよ」

 

ネオユニ「ありがとう」

 

ネオユニヴァースはにっこりと笑ってからトレーナー室を去っていった

 

永輝「さてと、頑張ろ」

 

俺はまた書類の整理に取り掛かった

――――――――――――――――――――――――――――――

その頃

 

葵「失礼します」

 

私は、生徒会室に来ています

 

葵「マルゼンさん、シービーさん、エースさん。貴女方3名に私のチームのメンバーになって欲しいのですが、組み合わせ次第ではルドルフさんとも戦うことになりますが、」

 

マルゼン「それは面白そうね」

シービー「たしかに。チームを組んでレースするのは面白そう」

エース「そこじゃないだろ、ルドルフとは当たらないかもしれないのだろ?」

 

葵「ええ、私の方で組み合わせは考えるので」

 

私は、断られると思っていると、

 

マルゼン「はい、これ三人分の証明書よ」

 

葵「えっ、」

 

シービー「トレーニングについてはまた今度教える形でもいいかな?」

葵「それは、はい」

エース「ならよろしく頼むなトレーナーさん!」

 

私は、すぐに応じてくれたことにびっくりしたまま

生徒会室を後にした

 

―――――――――――――――――――――――

[トレーナー室]

 

葵「……………」

 

ラモーヌ「」

シリウス「」

ジェンティル「」

 

私は、この御三方を前に土下座をしている




次回
ラモーヌ「少し考えさせてもらってもいいかしら?」

デュラ「あなたが私の王に!」

葵「メンバー集め辛い…」

永輝「まだ集めないといけないのか…」

第24話 対抗戦へのスカウト(2)

竜生「時間はないけどやっていかないと」
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