私は、ラモーヌさんの事を考えていた…
葵「私の実力、それにウマ娘と走ったとしても…!」
私は、それだと思った
[翌日]
ラモーヌ「私と勝負がしたいと?」
葵「はい」
ラモーヌ「私に勝てるとでも?」
葵「分かりません、ですが、私の本気を見せたいんです!」
この勝負、最初から私の負けは決まっている…でも…
葵「距離は2000mの芝」
ラモーヌ「ええ、良くってよ」
私も、ラモーヌさんも準備に入った
葵「ライスや今招集に応じてくれてる皆を信じて、そしてあなたやこれから招集する娘達に答えてもらえる為に」
ライス「よ、よーい!」
ラモーヌ「」
葵「」
ライス「ドン!」
ラモーヌさんはやっぱり速かった
私を置いてぐんぐん前へと進んでいく
葵「もうあんな所に、でも!」
ラモーヌ「…フフ…」
ラモーヌさんは時折、後ろを見ながら走っている
そして、2000mを走りきった
ラモーヌ「ここまでかしら、」
葵「まだだ!こんな所で逃げてたまるか!」
ラモーヌ「!」
私は、全力で残りを走りきった
葵「はぁ、はぁ、ラモーヌさん、これで認めてくれますか?」
私は、ラモーヌさんの目を見て聞いた
ラモーヌ「…ええ、貴女の本気確かに見せて貰ったわ」
葵「では、、」
ラモーヌ「貴女のチームに参加します」
葵「!…ありがとうございます!」
???「あ、あの」
???「私たちもいいだろうか」
葵「え、」
ケイエス「おれ、さっきの貴女の走りを見て参加させて欲しいと思ったんです」
ドゥラ「私も同じ気持ちだ」
葵「こちらこそ喜んで」
私は、3人のメンバーを獲得する事ができた
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永輝「えっと次は」
俺は、グラウンドで練習しているウマ娘の所に向かった
???「ん?ルドルフさんのトレーナさん?」
永輝「ええ、マヤノトップガンですね、」
俺は、マヤノトップガンの所へ来ていた、すると、
マヤノ「あ、ダイヤちゃん!アルダンさん!」
ダイヤ「は、速いですねマヤノさん、あ、」
アルダン「確か、ルドルフさんの」
2人、メジロアルダンとサトノダイヤモンドが来た
永輝「メジロ家とサトノ家のお2人とマヤノさんにお願いがあります。俺のチームメンバーになって欲しいんです」
3人はびっくりしていたが、
アルダン「私でよければ喜んで」
ダイヤ「私も」
マヤノ「マヤノ頑張るよ!」
3人はチームへの参加を了承してくれた
―――――――――――――――――――――――――――――
竜生「さてと今日は、こことここかな」
俺は、招集する娘の場所へと向かっていた
???「あなたは、オグリキャップの」
???「珍しい」
竜生「えっと、とりあえずはじめまして、騙馬竜生と言います。シーキングザパールさん、アドマイヤベガさん、貴女方を俺のチームに招集したいんですが」
パール「私なら喜んで」
ベガ「私も」
竜生「ありがとうございます!」
俺は、頭を下げ次の場所へと向かった
[生徒会室]
コンコンコン
竜生「失礼します、ちょうどいましたね」
ブライアン「私達に用か?」
グルーヴ「」
竜生「はい、単刀直入に言うと貴女方2人にチームのメンバーになっていただきたいんです」
グルーヴ「参加したとして」
ブライアン「私達にメリットはあるのか?」
竜生「貴女方を次のステップへとあげれると思います」
グルーヴ「なら参加させてもらうよ」
ブライアン「私もだ」
竜生「ありがとうございます!」
次の準備を始めないとな、
次回
ドリジャ「」
オルフェ「」
2人(こ、怖い)
第26話 対抗戦へのスカウト(4)