すみません
11月の中旬までは、仕事の関係でバタバタすると思うので投稿頻度がまた落ちると思います
それでも見てもらえると嬉しいです
それでは本編どうぞ
ドリジャ「……」
オルフェ「……」
2人「……」(こ、怖い!)
俺は、唱未と共にドリームジャーニーとオルフェーヴルの元に来ていた
ドリジャ「それで要件とはなんでしょうか?」
葵「えー、ジャーニーさんに私のチームに招集をしたくて…」
ドリジャ「そうですか…」
オルフェ「貴様は、余に話があるようだな、」
永輝「っ…オルフェさんを俺のチームに招集をしたいと思いまして、」
オルフェ「余は見世物になる気は無いぞ」
永輝「もちろん、応じてくれるのなら皇帝と同じチームで一緒にレベルを上げれることも可能です!」
俺は必死だった
絶対に勝つチームを作る為に
オルフェ「皇帝がいるのか…よし興が乗った、余の参加を認めてやる」
ドリジャ「オルが出るのであれば私も出るとしよう。姉として壁になってあげますから。」
2人「ありがとうございます!」
俺と唱未は、土下座してお礼を言った
――――――――――――――――――――――――――――――
[グラウンド]
永輝「チビるかと思った」
オルフェーヴルと話を終えた後、唱未と別れグラウンドに来ていた
永輝「あと5人かぁ…ん?」
そこには、
シーザリオ「はぁ、はぁ、」
アキュート「はぁ、はぁ、」
ヒシミラクル「はぁ、はぁ、」
永輝「あの3人、いい走りだな」
俺は、すぐに向かった
シーザリオ「お疲れ様」
アキュート「疲れたねぇ」
ヒシミラクル「ぅぅ、きつい、」
シーザリオ「さすがに無理させたかな?…ん?」
永輝「ちょうど良かった。君たちの走りを見てたんだ。で、単刀直入に。君達3人を俺のチームメンバーに招集したいんだ。」
3人「!」
シーザリオ「本当ですか!?」
アキュート「嬉しいねぇ」
ヒシミラクル「是非お願いします!」
3人は、快く引き受けてくれた
―――――――――――――――――――――――――――
[トレーナー室]
葵「私のチームメンバー大変なことになりそうだなぁ、」
私は、自分が招集したウマ娘達を見ていると、
ライス「お姉様、」
葵「どうしたのライス?…!」
そこには、
ブルボン「はじめまして、ミホノブルボンです」
シチー「はじめまして、ゴールドシチーよ」
葵「はじめまして、ライスのトレーナーの唱未です」
ここに来たという事は、
ブルボン「私達二人をあなたのチームに加わらせてください」
シチー「まあ、そういう事、」
ライス「お姉様、ダメですか?」
私は考える間もなく
葵「うん、いいよ。こっちから行こうと考えてはいたから」
2人「ありがとう(ございます)」
―――――――――――――――――――――――――――――
[食堂]
俺は、確かに声をかけた…なのに、
ナカヤマ「ロン!」
クロジェネ「また負けました、」
シーナ「強いですねナカヤマさん」
竜生「…えっと…俺、3人にメンバーになってもらおうとお願いに来たんだが」
ナカヤマ「私に賭けで勝てたらな」
この子、俺を煽ると痛い目見るのを知らないようだ
その後、
竜生「チェックメイト」
クロジェネ「っ!」
竜生「王手!」
シーナ「ま、まいりました。」
竜生「ダウト」
ナカヤマ「な!」
俺は、チェスや将棋、ダウトで勝ちまくった
ナカヤマ「わかったよ、お前のチームに入ってやるよ」
クロジェネ「私も」
シーナ「私もです」
竜生「ありがとな、それと、煽る時は、相手を見てから言えよ」
一応の忠告をして、俺は、食堂を後にした
竜生「あと2人か、彼女たちを招集するか…」
俺は、2人をトレーナー室に呼び出した
[トレーナー室]
タイシン「」
ポケット「」
竜生「話というのは、君達を俺のチームメンバーに招集したい」
タイシン「面倒くさ、」
ポケット「なんであたしなんだよ」
竜生「君たちのトレーナーにレベルアップを頼まれたからだ」
タイシン「勝手な事を、」
ポケット「タキオンが出るなら話は別だが」
俺は、隠さずに言った
竜生「タキオンなら出るみたいだがどうする?」
ポケット「ならあたしは参加するよ。」
タイシン「本当にレベルアップできるの?」
竜生「ああ、信じてくれ。」
タイシン「わかった。」
俺は15人のメンバーを集め終えた
次回
永輝「終わった」
葵「何とか集めれた…」
竜生「では、これよりチームの発表を行います。」
第27話 対抗戦へのスカウトと会見
竜生「まぁ、荒れに荒れるだろうな」