GQuuuuuux 蒼宇宙を駆けて   作:おくた

1 / 3
1 カジマの一日

 

カジマ・カエルレウス(谷◯紀章さん) 

 

正史にて一年戦争からラプラス事変まで戦い抜いた古株。ガンダムに憧れたが乗れなかったが戦績が戦績である…一度曰く付き機体の再現機に乗ったことある。こちらに飛ばされた際名前も上記のとおりになっております。フリーのジャーナリスト ライターをしています

 

カジマ「おい シュウジ…晩飯どうする?」

 

シュウジ「食べれれば何でもいい」

 

カジマ「なんでもいい?雑草食わすぞコラ」

 

カジマはオタマをシュウジに向ける

 

シュウジ「カレー…」

 

カジマ「全く最初かそう言えよ…また米の値段上がってるじゃん!農業管理業者は甘い汁吸えていいよな…」

 

シュウジ「カジマ…ごはんは」

 

カジマ「今作ってんだろ!たく!」

 

とガスコンロと鍋でカレーを作ると発電機を回してコンチが炊飯ジャーのボタンを入れる。

 

カジマ「おう!ありがとなコンチ」

 

コンチ「□ □」ノ

 

シュウジは相変わらず天井にキラキラをかいていた。一度食事を作ってる真上でされた際カジマは一度ブチギレている

カジマとシュウジの出会いは災難から始まった。突然この世界に投げ出された俺ことカジマ・カエルレウスは投げ出された目の前には違う形と色のザクもどきがいてそれをぶっ飛ばしたその帰りにシュウジの赤いガンダムに拾われた

 

シュウジ「カジマの機体もガンダムだてガンダムが言ってる」

 

カジマ「ガンダムねぇ〜でもこいつ俺以外のパイロットなら殺しにかかるぞ」

 

シュウジ「ガンダムを殺すガンダムて言ってる」

 

カジマ「ニュータイプを殺すガンダムね…まぁEXAMシステム積んでる時点でそうか…」

 

カジマはそう言ってカレーをつぐシュウジはカレーライスを頬張る

 

シュウジ「カジマガンダムの整備お願い」

 

カジマ「わかったバルカンの規格は同じだから補充しとくわ」

 

カジマはガンダムの首筋を開けるとそこからのバルカンを補充していく

 

カジマ「少ないな…まぁ助かるけど費用的に…俺の機体バルカン4門だから費用がなぁ…」

 

シュウジ「ガンダムも喜んでる」

 

カジマ「俺は嫌われると思ったぞ 俺の乗ってる機体ニュータイプ殺しだし」

 

カジマはそう言ってメンテナンスを続けた

 

カジマは一通り終える食器を片付けていた

 

カジマ「お前せめてめし炊けるくらいには…て聞いてないか…」

 

シュウジがスプレーで描いてる中に

 

カジマ「…赤いガンダム…お前の中には誰がいる…俺の知ってる人か?」

 

カジマは赤いガンダムに触れる瞬間的何か意識か別の場所へ行く

 

カジマ「ここは…」

 

カジマはキラキラと蒼光る深海のような場所で自身を中心に魚かのようなものが渦巻いていた

 

カジマ「…そこで見ているの誰だ!貴方は!…そんな!そんなことが…貴方は!」

 

シュウジ「カジマ!」

 

カジマ「!」

 

カジマの意思が戻る

 

シュウジ「…」

 

カジマ「お…おう…意識が飲まれかけた…」

 

シュウジ「…」

 

カジマ「悪い勝手に見てしまった」

 

シュウジ「…気分がいいとガンダムが言っている…」

 

カジマ「はは…そらどうも…」

 

シュウジ「カジマ仕事の方は?」

 

カジマは分厚い封筒を見せた

 

カジマ「ここの市長やりまくりだから証拠と諸々掲載したら馬鹿みたいに売れたぜ ニヒヒヒヒ…」

 

ど下品な笑い方でいう

 

カジマ「晩飯は久しぶりに焼肉だな」

 

シュウジは少し笑う

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。