GQuuuuuux 蒼宇宙を駆けて   作:おくた

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ララァ…これヒロインにするてお前マジか?
ありじゃね?
これはいいのか?
こんなこと許されていいのか?


2 マチュとの出会い

カジマはとある機体にのる

 

カジマ「あの馬鹿返り遅いな…ん?軍警のザク?ん?!」

 

カジマの頭に何かが走る

 

カジマ「あのガンダムを…助けろ?」

 

カジマ「はぁ…たく めんどくさいがやってやるよ」

 

カジマはバズーカを抜くと軍警ザクに着弾させる

 

軍警「なんだ!動け…」

 

カジマ「しばらくただよってな!トリモチ弾頭結構使えるな安くて助かった ん?」

 

目の前を見るとヒート・ホークを軍警ザクの頭に振り下ろすガンダムがいた、ヒート・ホークを振り下ろし頭部を破壊する

 

カジマ「やるな〜まぁいいや」

 

とガンダムに近づく

 

?「敵…」

 

カジマ「ついてきてくれ抜け道を教える」

 

?「…大丈夫かな…」

 

「マチュ ダイジョブ」

 

カジマの機体にガンダムが追従すると昔放棄された搬入口に 

 

?「ここ…」

 

カジマ「昔使われた搬入口だ今は放棄されて忘れ去られてる この奥にエアロックがあるそこから入れる」

 

エアロックを外しカジマの機体とこちらの世界のガンダムが向き合う

 

カジマ「じゃあな また会おう」  

 

?「ありがとう」

 

カジマの機体はその場をあとにした

 

カジマ「おい!肩のビットは!」

 

シュウジ「ガンダムにやられた」

 

カジマ「あのガンダムか?」

 

シュウジ「うん…でもパイロットが違う」

 

カジマ「パイロットが違うのか 火力減ったのは痛いが整備が減ったから喜ぶべきなのか…まぁ…前向きに捉えるか…そうそうシュウジこれ持っていっていいぞ」

 

シュウジ「ザクのマシンガン?」

 

カジマ「ないよりマシだろ?ビット破壊されてんだから とりま剥ぎ取ってきたから自由に使ってくれ」

 

シュウジ「わかった」

 

カジマ「さて今日の晩ごはん作るか…」

 

翌日

 

カジマ「おかえり…シュウジ…」

 

シュウジが女子学生二人を連れて帰ってきた

 

カジマ「…シュウジが女子学生連れて帰ってきただと!

いや…でもシュウジもそういう年だし」

 

「あの〜」 

 

カジマ「まぁわからんことはない!いややっべ晩飯どうしようカレーしかないぞ!なんだ事敗北感は…」

 

「すいません!」

 

カジマ「うるせぇえ!!今考えてんだよ!あ 悪い悪い 初めまして お嬢さんがたカジマ・カエルレウスだ」

 

マチュ「マチュといいます。その声は昨日の?」

 

カジマ「ん?あぁ昨日のガンダムは君かよろしくな そんでこいつは?」

 

ニャアン「ニャアン…です」

 

カジマ「シュウジ…俺そんな怖い顔してr」

 

シュウジ「してる ガンダムも言ってる」

 

カジマ「即答かよ まぁカレーでもくうか?いる人間は誰だ〜」

 

マチュ「いただきます」

 

シュウジ「僕も」

 

ニャアン「私も」

 

カジマ「米足りたかな」

 

ギリ足りました

 

マチュ「美味しい」

 

ニャアン「(無言で頬張る)」

 

シュウジ「おかわりある」

 

カジマ「…察しろ」

 

シュウジ「ないみたいだね」

 

カジマ「ないみたいだねじゃなくて…ねぇの!」

 

カジマは悪態をつく

 

カジマ「…クラバに出るつもりか学生さん」

 

マチュ「え?」

 

カジマ「いや適当に勘で言ったんだがあたりか?」

 

カジマ「やめとけ第一その制服…金に困ってないんだろ?なぜ出る?」

 

マチュ「地球に行くため」

 

カジマ「地球か…」

 

マチュ「?」

 

カジマ「碌な思い出ねぇわあんな場所」

 

マチュ「カジマさんは地球言ったことは?」

 

カジマ「一応地球出身だ」

 

マチュ「一応?」

 

カジマ「綺麗な都市だったキャンベラつう面白い建物があってな」

 

マチュ「なんていう街」

 

カジマ「もうねぇよその街は」

 

マチュ「名前が変わっ…」

 

カジマ「察しろよ…」

 

マチュ「…ごめん」

 

カジマ「戦争に勝とうが負けようが結局何もできない人からしたら戦争なんて…迷惑極まりない…敵味方で見るなら戦争始めた数でしか見ない馬鹿どもが本当の敵だよ」

 

カジマはそう言って携帯を見る

 

カジマ「それじゃ出かけてくる」

 

シュウジ「もう時間?」

 

ニャアン「なんの時間ですか?」

 

カジマ「スーパーのタイムセール半額シール」

 

ソドム艦内

 

エグザべ「ブルーディスティニーですか?」

 

そう、画面に映し出されたのは、ガンダム似た機体。

 

シャリア「えぇ、まさかこの機体が現実に存在しているとは思いませんでしたがこの機体は作られたデータのみ行方不明となっていましたこれは3号機改ですね。」

 

エグザべ「3号機…?」

 

シャリア「これよりも前に開発された機体に、私と大佐は地球で追い込まれたのです」

 

エグザべ「なんですって!?」

 

ジオン屈指のシャアとシャリアを追い詰めたことに船内にいた全員が驚きを隠せなかった。

 

シャリア「あの機体以上に恐怖を感じた存在を、私は知らない、あの機体のシステムはニュータイプを殲滅することを主体組まれたシステム」

 

エグザべ「それは一体」

 

シャリア「連邦軍内はニュータイプを見つけだそうとしたものの困難であり、機体性能と数でもジオンに劣っていた。その切り札として連邦軍はとあるシステムを開発しました」

 

エグザべ「とあるシステム?」

 

シャリア「EXAMシステムです」

 

エグザべ「オメガ・サイコミュの研究資料に確かクルスト・モーゼスという博士が…」

 

シャリア「オメガ・サイコミュは、ニュータイプを必要とし、パイロットが主体となるシステムです。しかし…EXAMシステムは、オールドタイプでもニュータイプに近い動作を可能にするシステムです」

 

エグザべ「それって、凄いじゃないですか!それを使えば、誰でもニュータイプに」

 

シャリア・「このEXステムには、大きな欠点があったのです。それは、ニュータイプの存在と類似したシステムを感知したさいにに暴走を意図的に引き起こし人間をニュータイプに対抗できる殺戮機械にしてパイロットを生体部品にしてしまう」

 

エグザべ「それでは」

 

シャリア「えぇ、人道に反しています。当然パイロットは、そのあまりの負荷で、死に至ります」

 

その言葉に、船内にいる全員が、沈黙する。

 

シャリア「あの時、EXAMシステムを搭載したブルーディスティニー相手に、私と大佐は戦った。紙一重で勝利しましたが、1つ間違えればどちらかが死んでいても可笑しくなかった」

 

エグザべ「そんなシステムが、この機体に…」

 

エグザベは、恐怖を感じていたが同時に覚悟を決めていた。

一方で、

 

シャリア「クァックスが近くにいてもシステムが発動しない…となるとこのパイロットは、EXAMシステムを完全にコントロールしているというのか一体どうやって…」

 

と興味を示す

 

その頃

 

カジマ「1つ!2つ!」

 

「卵はお一人様2パックまでです!」

 

カジマ「よっしゃ!あたった!次は!じゃがいも!」

 

カジマは野菜コーナーへ走る

 

「じゃがいもが半額になりまーす!」

 

カジマ「もらった!」

 

カジマは能力の無駄遣いをしていた

 

 

 

 

 

 

 

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