EXAMシステムをどう抑えてますか?
カジマ「冷静性さが大事ですね」
ヒロインは誰ですか?
カジマ「うるせぇぶち◯すぞ」
EXAMシステム発動!
別のクラバにて
カジマはザクにトリモチを着弾させると蹴り飛ばすとフォローに入ったザクの足止めをする
カジマ「いったぞ!シュウジ」
シュウジ「!」
シュウジはビーム・サーベルを抜きザクの首を切り飛ばすと
カジマはシールドで抑えつけながらもう一気のザクの頭部をビーム・サーベルで貫き戦闘不能にする
シュウジ「おわった?」
カジマ「あぁ終わった帰ろう」
シュウジ「晩ごはんなに?」
カジマ「ポトフ」
シュウジ「具は?」
カジマ「シャウエッセンかフランクフルト入れる」
カジマがオカンになりつつある
カジマ「明日あのマチュて娘とクラバか」
シュウジ「うん」
カジマ「お前ならまぁなんとかなると思うがあの娘心配だな…親いるのに…」
シュウジ「それが彼女の選択じゃないかな」
カジマ「悔いのない選択ではないだろうよ…」
翌日
カジマはある会社にいた
カジマ「小娘をクラバに出すとはポメラニアンズも堕ちたもんだなアンキー」
アンキー「なんだあんたか嫌みでもいいにきたか?」
カジマ「そりゃあ…あんな子供巻き込んで」
アンキー「あいつは自分から巻き込まれに行ったんだよ」
カジマ「でもクラバに誘ったのはどうせあんただろ?」
アンキー「決断したのはあの子だよ」
カジマ「巻き込む起因を作ったのはあんただろ…あんた俺よりも年上だろ大人なら普通巻きこまないようするだろ?」
アンキー「まともならね」
カジマ「そうだなここにはまともな大人一人もいなかったなぁあ!!!」
と全員に聞こえるようにいう
カジマ「せめて引き際教えてやれよそれが巻き込んだ大人の責任だろ話するのにいちいち腰にそんな得物隠してる人間でもそのくらいできるだろ!てか大人の矜持だろ…」
と立ち上がり出入り口へ
カジマ「そうそうあの娘がお前らに害を与えてもお前ら絶対あいつに仕返しとか考えるなよ巻き込んだのはお前たち大人(みがってな奴ら)だからな資格はないぞ!」
とその場をあとにする
アンキー「わかってるさ…そのくらい…」
ブルーディスティニー3号機は心配でデブリ帯の瓦礫から差スナイパーライフルで除く
そうしていると、マチュが、閃光弾にやられた。
それを見ていた。
カジマ「…どうする…あのままじゃ…」
「伝わるはずだ」
カジマ「ブルー…そうだな…落ち着け!」
その時に、
マチュ「!カジマさん?!」
カジマ(大丈夫だ 君のその機体は答えてくれる)
次第に、マチュから恐怖が消えて行くのを感じた。
シュウジ「!カジマ!」
カジマ(シュウジ!ハンマーを下にブンまわせ!)
シュウジ「!どこ?!いや…わかった!」
シュウジはハンマーを投擲するとザクの頭部を破壊した!
するともう一体のザクがシュウジのガンダムめがけヒート・ホークを振り下ろす!
カジマ(マチュ!そのまま感じたままに突っ込め!)
マチュ「わかった!」
シュウジ「マチュ!」
ジークァックスがザクに体当りする
カジマ(やっちまえ!小娘!)
マチュ「うおぉおおおおりゃああああああ!!」
とヒート・ホークを横薙ぎふりザクの首をはねた
マチュたちの勝利を見届けける
カジマ「・・・ふぅ…あやべ!」
カジマの機体がジークァックスの腕を掴む
カジマ「軍警来るから撤収!シュウジ!いつものところでな!」
シュウジ「わかった」
と2人は飛ぶ
マチュ「カジマさん」
カジマ「なんだ 」
マチュ「…ありがとうございます」
カジマ「助けるのは今回だけだ どうだ?裏側に片足突っ込んだ気分は」
マチュ「いろんなものがわかった気がします」
カジマ「俺的にはもうやって欲しくないんだけどなぁ」
マチュ「…」
カジマ「…それがお前の選択なら悔いは残さないようにな…」
マチュ「はい」
カジマはジークァックスを先に搬入口に入れる
カジマ「あぁ…クソ!きたか!」
軍警が間近に迫っていた
マチュ「カジマさん?!」
カジマ「先に逃げてろ!シュウジに引っ掻き回してから行くて伝えてくれ!」
カジマはジークァックスを搬入口に押し込み隠すとそのまま離脱すると5機がカジマを追いかける
カジマ「クソ!今日の軍警しつこいな!武器持ってきてねぇ!どうする…」
カジマの目の前にはデブリ帯を目にして笑った
カジマはトップスピードでデブリ帯に突っ込む
軍警「あいつ!デブリ帯につっこみますよ!」
軍警「死ぬ気か?!」
カジマはブルーディスティニーのAMBACを駆使して動きを最小限にしてデブリを避けるながらそのままスピードで跳ぶ
軍警「なんですか!あの機体!」
軍警「MSであんな動きができるのか?」
カジマ「やはりついてくるか…なら!」
とデブリの途中のデブリに身を隠し通り過ぎるのをまつ軍警のザクたちはやはり通り過ぎていく、
カジマ「お勤めご苦労さんと!」
クラッカーを2つほどなげ5機の軍警ザクの目をつぶすと一機から武器をはぎ取り蹴り飛ばして離脱した
シュウジ「カジマは?」
マチュ「私を逃がして、」
シュウジ「大丈夫帰ってくるとガンダムはいってる」
するとカジマが帰ってきた
カジマ「うーす」
シュウジ「ね?」
マチュ「カジマさん大丈夫なんですか?」
カジマ「あの程度いつものことだ 一応ヒート・ホークを2本とマシンガン取ってきた製造日と製品ナンバー消したら持っていっていいよ〜マシンガンは売るからやめろよ」
カジマは早速トーチで消しにかかる
カジマ「シュウジ!マシンガンはいつものルートでブラックマーケットに出しといてくれ!」
シュウジ「わかった」
カジマ「その前にシュウジ マチュを送っていってくれ!」
シュウジ「わかった 行こうマチュ」
マチュ「う うん」
と2人はその場をあとにした
カジマ「…青いねぇ」
と溶接用のバイザーを降ろして作業を続けた