千里「うーん?ここは…周りには木がある。ってことはここが異世界か。とりあえz「もしもし聞こえます?」‼︎って神様か。どうしました?というかどっから声聞こえてるんだ?」
神「改造した無線から会話してます。あ、いつでも繋げてくださいね。周波数は555です。んで要件としては、あなたのスキルとかステータス板の使い方を伝えにきました。」
千里「なるほどね。了解。」
神「では、まずステータス板からまず、『ステータス』と言ってみてください。」
千里「ステータス。」
フォン
千里「これがステータス板か?」
神「えぇそうです。ここで自分のステータスを確認することができます。」
千里「なる。」
神「では次にスキルの使い方ですが、あなたの場合は、出したいものの名前を言って貰うと出すことができます。しまいたい時は、『収納』と言えば収納することが可能です。」
千里「了解。」
神「説明は以上です。あっ!忘れるところでしたが、この世界では、龍金貨、金貨、銀貨、銅貨の4種類があり、レートとしては、銀貨は銅貨100枚分、金貨は銀貨100枚分、龍金貨は金貨1000枚です。一応、あなたの財布に入ってたお金は全て換金しておいたので。では。」
千里「おう。んじゃ、とりあえずこの森を散策するか。」
ザッザッザッザッザッザッザッザッザッ
ワァァァ
千里「‼︎悲鳴?!こっちか!」
タッタッタッタッタ
??「い、命だけは…」
??「だったらさっさと積荷をよこしな!」
千里(‼︎山賊か?!とりあえず、狙撃するか。)
千里「いでよ、IWI DAN .338。」
ゴト
千里「よし、そしたら、サプレッサーをつけて…よし。んじゃ、ここから狙撃するか。」
ヒュォォォォォォ
千里「ふぅ…そこっ!」
パァァン
山賊A「ごふ!
山賊B「な、なんだ?!」
千里「次!」
パァァン、パァァン
山賊C「何が起こって(ぼしゅ)がは
山賊B「おいC (ぼしゅ)ゲホ
??「わ、私の部下が!何が起こってるの?」
千里「よし、あとはあの1人だが、あいつがリーダーぽいな…近接戦闘で気絶させるか…」
タッタッタッタッタ
??「くそ、逃げるk「そこまでだ!」誰だ?!」
千里「千里と言うちょっと旅してる者だ。とりあえず、貴様には気絶してもらう!」
??「何言っt(ボコ)かは」
ドサ
千里「よし。そこのあんた、大丈夫か?」
??「え、えぇ。ありがとう。ところで、そこの死んでるクソ野郎どももあんたが殺ったの?」
千里「そうだが…一応名前を聞いておきたい。名前は?」
アリア「私はアリア、アリア・レイよ。あなたは?」
千里「俺は千里だ。」
アリア「ちさと?変わった名前だね。どこから来たんだい?」
千里「俺は、はるか遠くの東側の集落から来た(嘘)。」
アリア「そうなのね。とりあえず、そこの気絶してるやつはどうするの?」
千里「とりあえず縄で手と足を縛ってどこかの町にでも連れて行って牢獄にぶち込んでもらおうかな。」
アリア「ん?どこかの町?あんたここら辺の街とか知らないの?」
千里「あぁ。ここら辺の土地勘もないし、なんなら地図もない。」
アリア「そうなのね…なら一緒に乗っていかないかい?お礼もしたいしね。」
千里「いいなんですか?」
アリア「えぇ、いいわよ。」
千里「ありがとうございます。んじゃ、とりあえず縛ってこいつをぶち込んで乗りますか。」
はい第2話でした。とりあえず言うとこの作品の更新はカメ速度です。主作品の方を優先しますからね。
次回は、第3話:冒険者登録 です。お楽しみに
決着後の後日談はいるか
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欲しい!!
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いやカメ投稿の方を優先しろ!