【ゆっくり】アルベルト・フォン・フリッツ及び帝国軍兵器について【解説】   作:語彙力皆無な適当野郎

2 / 6

ナチス解説をしてるARN氏のショート動画を見て思いついたなんちゃって歴史解説です。

重要そうなところは赤文字にしましたが見にくい場合は黒文字に変更するので一言お願いします
m(_ _)m


【ゆっくり解説】帝国とフリッツ家の歴史【番外短編】

 

:1700年代、帝国は大小様々な国が群雄割拠しておりバラバラだったため民衆は帝国統一を夢見ていた。

 

:次第にその夢は熱を帯び、帝国統一運動が盛んに起こることになり結果、北帝国連邦が誕生。しかし南部諸国が帝国統一に消極的だったため、帝国統一は暗礁に乗りあげる形になった。

 

:だがこの動きに共和国など周辺諸国は危機感を募らせた。それも当たり前でバラバラだった隣国がいきなり巨大国家になろうとしていたからだ。

 

:周辺諸国は帝国が統一されないよう妨害工作を開始。特に共和国の動きは露骨で帝国人の神経を逆撫でした。

 

:共和国の動きには、さすがの南部諸国も大激怒。さらに北帝国連邦首相のビスマルク鉄血演説を行ない

 

「帝国統一は鉄と血によってもたらされるのです」

 

:と宣言した。これは周辺諸国の動きを止める帝国の警告でもあった。しかし共和国は妨害工作を更に加速し、兵の動員まで始めた。

 

:ここに至って遂に帝国は帝国統一戦争開始を宣言。

 

:その結果、帝国の兵士募集事務所には大量の帝国人が押しかけ徴兵された。その中の1人に現在解説途中のアルベルト・フォン・フリッツの先祖がいた。

 

※苗字のフリッツで統一し解説します

 

 

:フリッツは1764年協商連合戦争、1766年帝墺戦争、1770年~1771年帝共戦争といった様々な戦地で活躍。

 

:帝国軍は全ての戦争で勝利を残し協商連合戦争では南部ノルデン地方を帝共戦争ではアルサス・ローヌ地方の獲得に成功。

 

:南部諸国は北帝国連邦に戦争協力をしておりこの結果、統一に前向きになり最終的に統一に同意。

 

:1771年1月18日共和国が敗北を通知し戦争が終了、統一の妨害をしない事と領土割譲で蹴りをつけた。同日、共和国のウェルサイユ宮殿にて帝国統一の完了と戦勝を宣言。初代皇帝の即位式が行われ、帝国が誕生。

 

:一方フリッツは戦時中の功績が認められ勲章授与、平民から貴族に位が上がりフリッツ家が誕生。貴族の位であるフォンを付けることを許され、北部の小さな街を与えられるぜ。

 

:その後のフリッツ家の統治は優しいものでフリッツ家は「平民差別をしない優しい貴族」として慕われていき、アルベルトの代まで存続していくぜ。

 

:今回はここまで。次回の短編ではフリッツ家がアルベルト代から先どうなったか解説したいと思ってるぜ。ただ不定期投稿だから暫く待たせてしまうが許して欲しいぜ。

 

:ご視聴ありがとうございました!





それじゃサラダバー☆
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。