☆お知らせ
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(特殊タグ初心者の管理人様の『リンバス特殊タグ E.G.Oの演出的なもの』、Z-LAEGA様の『Biimシステムの特殊タグ』を参考にさせていただきました!ありがとうございます!)
こちらの記録は月刊フィクサーズにて掲載された『ルナ事務所幹部独占インタビュー』の取材記録です。
《記録開始》
……本日はお忙しい中時間を作って下さりありがとうございます。それでは、よろしくお願いします。
「宜しくお願いします」
まずは自己紹介からお願いします。
「ルナ事務所に所属している……これって匿名でも大丈夫ですか?」
出来れば名乗って欲しいですが……わかりました。大丈夫です。
「ありがとうございます」
では、貴殿が所属しているルナ事務所についていくつかお伺いさせてもらいます。
「出来る限りは答えます」
ありがとうございます。早速、質問をさせて頂きます。
貴殿が所属するルナ事務所様は、複数のフィクサー協会の者が所属する、この都市でも特に珍しい混合型の事務所であると聞いています。
「そうですね、色んな協会のフィクサーがちまちまと働いていますね」
どうしてそのような形態でのお仕事をしているのですか?
「うーん……メンバーを集めて事務所を作った時に、それぞれの持つ得意分野が余りにも違い過ぎたんですよね」
そのメンバーさん達は、今の事務所にいるフィクサーの方々の事ですよね?
「そうですね。変にこちらで縛り付けてしまうよりは、得意をとことん伸ばして活躍してもらう方が得だと思いましてね」
そうなんですね。では、複数のフィクサー協会と関わる上で起こった困った事などを教えて下さい。
「うーん……今は複数の協会から協会指定事務所として協力関係を結んでいるんですけど、あまり良い印象は持たれないですね」
やはり協会側からしても、別々の協会のお仕事をする事はあまり良く無いんですかね?
「そうですね。やたら面倒な仕事を押し付けられたり、報酬金をかなり持っていかれたりしてますね。今はちゃんと働いて依頼をこなしているので大目に見てもらえてますけど、ちょっとやらかそうものならいちゃもん付けられてすぐ追い出されそうですけどね」
それでも協会指定事務所として続ける理由は何ですか?
「一番は協会直属のフィクサーの技術を直で学べる事ですね。どうしても一点の技術では彼ら彼女らには勝てませんから。割を食うと言っても悪い事ばかりでは無いんですよ」
そうなんですね。現在では知名度も上がり、自然とお仕事が入ってくる様になったと聞いています。其方の方はどんなお仕事をしているんですか?
「基本は何でも受けてますね。暴れている組織を潰したり、護衛として見回りをしたり、たまーに翼からの依頼も来るので頑張ってこなしたりしてます」
最近増えているねじれ現象についても積極的に関わっていると聞いています。其方の方はどのような目的で依頼を受けているのですか?
「目的、と言うよりかは自然とお仕事として入ってくるので流れでこなしている感じですね」
成り行き、と言った感じでしょうか?
「その通りです。現状、ねじれ現象については協会も手をこまねいているため、行き場を失った依頼者が泣きついて来る事が多いんです」
貴殿はこのねじれ現象をどのように見ているのですか?
「まだ情報が余りにも出揃っていないので何とも言えませんが……お金の匂いは凄くしますね」
ありがとうございます。
では次の質問です。先程、ルナ事務所には多くのフィクサーが所属しているとおっしゃったと思いますが、その皆様方とはどのようにして知り合ったのですか?
「……えーと、まあ、たまたま……ですね」
たまたま、ですか?
「えーと……あー……」
ちょ!助けてプシュケちゃん!
ルナ事務所様の最大の特徴であり、多くの読者が気になっているのは『どのようにして多種多様で有力なフィクサーを集める事が出来たのか』ですので……特集記事を組む以上、出来る限り答えて欲しいのですが……。
カンペあるの!?ありがと!
「……ふぅ。元々は外郭で暮らしており、ある縁で都市の中に入る事が出来たのですけど……今の事務所のフィクサー達は外郭住まいの時に出来た仲なんです」
なるほど、外郭ですか。都市に入るのに大分苦労したでしょうに。
「そこは本当にまぐれですね。お偉いさんに色々手伝って貰いました」
そのお偉いさんの名前については……。
「ナイショでお願いします」
分かりました。ありがとうございます。
だってシュナジャンモドキに放り込まれたとか口が裂けても言えねぇもん!
では最後となりますが……ルナ事務所は生命保険と深い関係を持つと聞いた事があります。其方についてのお話を……
「……えーと……」
どうしようプシュケちゃん
死んだ筈のフィクサーが何事も無かったかのように歩いていると聞いた事があるので、そこについてのお話をお聞きしたいのですが。
これから誤魔化しが効かなくなるかもね
「……うーんと……デマです」
どうする?処す?
感情を失っている様子も無いとの事ですので、何か訳があるのかと。
事が大きくなるからダメ?
「だからデマなんです。なんでそんな噂が流れているのかこっちもよく分からないんです」
皆にあまり死なないようにって忠告しなきゃ
……まあ、分かりました。無理な質問をしてしまい申し訳ありませんでした。
アレ、想像以上に想像以上だったからね
「気にしないで下さい。変な噂に尾びれ背びれが付いたんでしょう」
では、インタビューはこれで終了です。忙しい中お時間を頂き本当にありがとうございました。
「こちらこそです。ありがとうございました」
《記録終終終終終終終終終終sssssssssssss》
【致命的なエラーを確認した為、再起動します】
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私はあの子達に手を差し出すべき、なのかな?
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そうだ。彼ら彼女らを、貴方が導くべきだ。
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うーん。貴方の後輩に任せるべきでは?
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貴方達はあの者達に関わるべきではない。