リンバスが無限ダウンロード編に突入したせいで
隔日投稿から毎日投稿になってしまいました
イシュメールのせいです
あーあ
閲覧設定を弄っていたり機種によっては画面が崩れて見にくくなるかもしれません。
お手数ですがスマホからの方は文字の大きさ、行間、左右余白をそれぞれ100、170、0(全て初期設定)、それでも崩れる場合は文字の大きさを小さくしてみて下さい。
第一幕
【準備フェーズ】
ワラギ ネデア
残り体力:50 50:残り体力
■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■
| カードを3枚引こう! |
| 1:フルボッコ 2:連続防御 3:連続防御 4:鋭利な一撃 5:連撃 6:殴る 7:殴る 8:強打 9:強打
(同じ数値が出た際は再抽選)
3d9=2、7、6 |
現在のワラギの手札:3枚
| カード名:連続防御 |
| コスト:1 |
| 防御ダイス(1〜5) 防御ダイス(3〜5) 攻撃ダイス(1〜4)
|
| カード名:殴る |
| コスト:2 |
| 攻撃ダイス(2〜6) 攻撃ダイス(2〜4)
|
| カード名:殴る |
| コスト:2 |
| 攻撃ダイス(2〜6) 攻撃ダイス(2〜4)
|
415:名無しのフィクサー
まあまあいいんじゃない?
本当は強打が欲しかったけどさ
416:名無しのフィクサー
バカ殴りかかろうとするやん
417:名無しのフィクサー
殴る
ダミー
殴る
の3つで良さそうやな?
418:名無しのフィクサー
ワイらと同じ転生者ならゲゼルシャフト経由でどんな手札か分かるかなーって思ったけど繋がらない
あいつゲゼルシャフトに繋がってないな?
419:名無しのフィクサー
>>417
ダミーってなんぞや
420:名無しのフィクサー
ネデアの方がどんなデッキ組んでるか分からんのよな
実は複製連続切断とか過充電むらなみとか最強腕前カーリーだったりして
421:名無しのフィクサー
>>419
説明にあったやろ
相手からどのスロットを狙っているか分からんくする為のブラフページやで
422:名無しのフィクサー
>>420
まっさかー
……大丈夫よな?
ついに始まった100億眼を賭けた戦い。片方はただのフィクサー、もう片方は翼の大富豪の1人。しかしこれでも同じ穴の狢、この世界にやってきた転生者である。それも同タイミングの。
それを眺めるのは、片方は彼の上司、もう片方は彼の従者。ただ黙って彼らの動向を眺めている。
①:殴る
②:ダミー
③:殴る
「……ここで悩んだ所でどうにもならんだろ」
「準備出来たかい?なら、始めるよ?」
「ああ、頼む」
第一幕
【接待フェーズ】
①殴る 抜剣❶
②ダミー 詰め込む❷
③殴る 踏みにじる❸
「……は?」
あの場には無かったカード。残念ながら、同レベルのカードで戦うなんて言葉は一言も発されていない。
おめでとう。また嵌められた。
431:名無しのフィクサー
432:名無しのフィクサー
終わった
433:名無しのフィクサー
まけです
ありがとうございました
434:名無しのフィクサー
しにました
435:名無しのフィクサー
誰が都市伝説ページで都市の星に勝とうなんて思うんだよ
436:名無しのフィクサー
これはウーフィニキが悪い
止めてくれよ
437:名無しのフィクサー
こんなんなら前から言って欲しかったなり……
438:都市伝説検証系ネキ
(΄◉◞౪◟◉`)
439:名無しのフィクサー
負けたな
風呂入ってくる
440:名無しのフィクサー
ありがとう100億眼
さよなら1億眼
441:名無しのフィクサー
平等のびの字も無いやん
442:名無しのフィクサー
はい解散
443:名無しのフィクサー
なんだこのクソゲー
444:名無しのフィクサー
ウーフィ組が詐欺に引っかかってどうすんだよ
445:密売ニキ
おい待て
| カード名:抜剣 |
| コスト:0 |
| 攻撃ダイス(2〜5)
|
| カード名:踏みにじる |
| コスト:1 |
| 攻撃ダイス(2〜5) 攻撃ダイス(2〜4) 防御ダイス(1〜5)
|
| カード名:詰め込む |
| コスト:2 |
| 攻撃ダイス(4〜9)
|
448:密売ニキ
このドンファン、バカ弱体化喰らってるぞ
449:名無しのフィクサー
マ???
450:名無しのフィクサー
ほんまや
最小値最大値がかなり削れてる
451:名無しのフィクサー
1番のアイデンティティの出血関連も消し飛んでる
452:名無しのフィクサー
ならワンチャンあるか???
453:名無しのフィクサー
それでも若干きついな
流石は一級
454:名無しのフィクサー
でもこれなら勝機はかなりある
勝てるぞこれ
455:名無しのフィクサー
え?
俺風呂入っちゃあかん?
456:都市伝説検証系ネキ
あせったぁー(´;Д;`)
【①スロット目】
①殴る 抜剣❶
[1ダイス目]
攻撃ダイス(2〜6) (2〜5)攻撃ダイス
(2〜6)=3 5=(2〜5)
ワラギ ネデア
残り体力:45 50:残り体力
■■■■■■■■■□ ■■■■■■■■■■
[2ダイス目]
攻撃ダイス(2〜4) なし
(2〜4)=4
ワラギ ネデア
残り体力:45 46:残り体力
■■■■■■■■■□ ■■■■■■■■■■
【②スロット目】
②ダミー 詰め込む❷
[1ダイス目]
なし (4〜9)攻撃ダイス
9= (4〜9)
ワラギ ネデア
残り体力:36 46:残り体力
■■■■■■■■□□ ■■■■■■■■■■
【③スロット目】
③殴る 踏みにじる❸
[1ダイス目]
攻撃ダイス(2〜6) (2〜5)攻撃ダイス
(2〜6)=3 4=(2〜5)
ワラギ ネデア
残り体力:32 46:残り体力
■■■■■■■□□□ ■■■■■■■■■■
[2ダイス目]
攻撃ダイス(2〜4) (2〜4)攻撃ダイス
(2〜4)=2 4=(2〜4)
ワラギ ネデア
残り体力:28 46:残り体力
■■■■■■□□□□ ■■■■■■■■■■
[3ダイス目]
なし (1〜5)防御ダイス
不発
ワラギ ネデア
残り体力:28 46:残り体力
■■■■■■□□□□ ■■■■■■■■■■
一幕目終了!
「あっ……」
負ける。これダメだ。ダメージレースで勝てない。
そもそもドンファンが弱体化した所でやっと都市疾病程度。こちらのページは1番強くて都市伝説。都市の格差を表すかのように、圧倒的な差はそのまま示されるだけ。
「おかしいだろ……なんでそっちだけドンファンなんだよ……馬鹿野郎なのか……?」
「何。ちゃんと公平になるように調整してあるさ」
このまま戦った所で結末は見えている。ワラギは第三者であるクレドに助けを求める。
「部長……止めて下さいよ……」
「………………」
「うせやろ……」
無言を貫くクレド。もしかして調整してあるからセーフとでも言いたいのだろうか。
「……あの、仲介役のウーフィフィクサーさん。私がこんな事を言うのも何ですけど……いいんですか?」
兎が耳を揺らし、クレドへと尋ねてくる。もはや対戦相手からも同情されるようになった。
「……
「……?」
兎の耳が傾く。
「なんなんだよお前……急にVIPルームに誘い込んだと思ったら幽閉して金全部もぎ取るってもう詐欺だろ……」
「いやだから、君も勝てるように調整してあげているじゃないか」
「全部
「まあ、否定はしないけどさ」
「……そうか。そうかよ」
「なら……」
第二幕
【準備フェーズ】
ワラギ ネデア
残り体力:28 46:残り体力
■■■■■■□□□□ ■■■■■■■■■■
| カードを3枚引こう! |
| 1:フルボッコ 2:連続防御 3:鋭利な一撃 4:連撃 5:強打 6:強打
(同じ数値が出た際は再抽選)
3d6=3、4、6 |
現在のワラギの手札:4枚
| カード名:連続防御 |
| コスト:1 |
| 防御ダイス(1〜5) 防御ダイス(3〜5) 攻撃ダイス(1〜4)
|
| カード名:鋭利な一撃 |
| コスト:1 |
| 攻撃ダイス(3〜6)
|
| カード名:連撃 |
| コスト:2 |
| 攻撃ダイス(1〜6 ) マッチ勝利時 自分の次のダイスの最大値+3 攻撃ダイス(1〜2) マッチ勝利時 自分の次のダイスの最大値+3 攻撃ダイス(1〜2)
|
| カード名:強打 |
| コスト:3 |
| 攻撃ダイス(5〜7) 攻撃ダイス(3〜4)
|
468:名無しのフィクサー
さてどうする?
このままだとドンファンにボコられるだけやぞ?
469:名無しのフィクサー
なんか相手だけ最大値出し過ぎじゃね?
イカサマだイカサマ
470:名無しのフィクサー
こっちが上振れたらワンチャン
まあ相手が上振れたらワンチャンもなく死ぬんですけど
471:都市伝説検証系ネキ
とりあえず強打きたの偉い_φ( ̄ー ̄ )
これと連続防御が鉄板かな?(-᷅_-᷄๑)
472:名無しのフィクサー
これ次のターンぐらいで死ぬな?
473:名無しのフィクサー
負けたな
風呂入ってくる
474:名無しのフィクサー
建設的な会話をしよう
全員でギャーギャー騒ぐターンは終わったんや
475:名無しのフィクサー
カード運は良い方なのに勝ち筋がカスなのほんま
476:密売ニキ
連続防御
ダミー
強打
で良いだろ
「…………」
ワラギが静かにページを置く。
①鋭利な一撃
②連続防御
③連撃
479:名無しのフィクサー
は?
480:名無しのフィクサー
狂ったようだな。
481:名無しのフィクサー
落ち着けクソカスギャンブラー
お前が慌てたら負け確やぞ
482:名無しのフィクサー
上振れを狙わな負けるはマジだが変に突っ込んだら負けるに決まっとるやろ
483:名無しのフィクサー
落ち着け深呼吸しろ
484:都市伝説検証系ネキ
(ㆀ˘・з・˘)ぷー
485:名無しのフィクサー
>>483
ヒッヒッフー
486:名無しのフィクサー
待て!(光1回復)よ
自暴自棄になるな
487:クソカスギャンブラー
ちょいゲゼルシャフトの映像途切れる
「はぁ。私が代わりに繋げば良いんでしょう?」
「用意出来たかい?」
「ああ」
第二幕
【接待フェーズ】
①鋭利な一撃 内臓溢し❶
②連続防御 ダミー❷
③連撃 抜剣❸
| カード名:内臓溢し |
| コスト:4 |
| 攻撃ダイス(2〜5) 攻撃ダイス(8〜12)
|
| カード名:抜剣 |
| コスト:0 |
| 攻撃ダイス(2〜5)
|
マッチの合わせはまずまず。後はダイスの神様が微笑んでくれるのを祈るだけ。
……が、ワラギはただ一点だけを見つめ続ける。その視線が何を求めているかは分からないが——
「一つだけ、使わないと心に決めた技術がある。俺はな、このカジノに来て稼ぎたかったのも確かにある。だけどな、本心は遊びたかったんたよ。ヒリヒリハラハラしながらさ」
「…………それは嬉しいね」
「貴方、安価のせいにしてましたよね?」
「でもいいよ。お前が破るならこっちだってそれ相応の事はしてやるよ」
——確かに、何かへと、手を伸ばしていた。
【①スロット目】
①鋭利な一撃 内臓溢し❶
[1ダイス目]
攻撃ダイス(3〜6) (2〜5)攻撃ダイス
(3〜6)=6 3= (2〜5)
ワラギ ネデア
残り体力:28 40:残り体力
■■■■■■□□□□ □□■■■■■■■■
[2ダイス目]
なし (8〜12)攻撃ダイス
12=(8〜12)
ワラギ ネデア
残り体力:16 40:残り体力
■■■□□□□□□□ □□■■■■■■■■
【②スロット目】
②連続防御 ダミー❷
[1ダイス目]
防御ダイス(1〜5) なし
不発
ワラギ ネデア
残り体力:16 40:残り体力
■■■□□□□□□□ □□■■■■■■■■
[2ダイス目]
防御ダイス(3〜5) なし
不発
ワラギ ネデア
残り体力:16 40:残り体力
■■■□□□□□□□ □□■■■■■■■■
[3ダイス目]
攻撃ダイス(1〜4) なし
(1〜4)=2
ワラギ ネデア
残り体力:16 38:残り体力
■■■□□□□□□□ □□■■■■■■■■
「すぅ〜〜〜〜〜」
「『レスアンカー:ターゲット』!!!」
「!?」
「はい?」
「……」
③スロット目に装置したバトルページが、どこか光り輝いているように見えた。
【③スロット目】
③>>連撃 抜剣❸
[1ダイス目]
攻撃ダイス(1〜6) (2〜5)攻撃ダイス
(1〜6)=6 4=(2〜5)
マッチ勝利効果発動!
ワラギ ネデア
残り体力:16 32:残り体力
■■■□□□□□□□ □□□■■■■■■■
[2ダイス目]
攻撃ダイス(1〜5) なし
(1〜5)=5
ワラギ ネデア
残り体力:16 27:残り体力
■■■□□□□□□□ □□□□■■■■■■
[3ダイス目]
攻撃ダイス(1〜2) なし
(1〜2)=2
ワラギ ネデア
残り体力:16 25:残り体力
■■■□□□□□□□ □□□□□■■■■■
二幕目終了!
495:名無しのフィクサー
アツ過ぎー!!!!!
496:名無しのフィクサー
デカい!
デカすぎる!
497:名無しのフィクサー
お前がナンバーワンだ
498:名無しのフィクサー
逆転圏内まで持ち込んだ
いけるぞコレ
499:都市伝説検証系ネキ
.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.
500:名無しのフィクサー
よぉし!
501:名無しのフィクサー
マジで100億眼あるのかこれ
502:名無しのフィクサー
ゲゼルシャフトってなんでもアリじゃねぇか!
最高だよお前!
503:名無しのフィクサー
それでも若干不利か?
でも噛み合えば持っていけるぞコレ
504:名無しのフィクサー
繋いでくれてありがとうウーフィニキ
505:名無しのフィクサー
確定最大値か
『安価厨』だからこそ出来る荒技だな
506:密売ニキ
レスアンカーで繋いだカードを全て最大値にするって所か?
507:名無しのフィクサー
これ出来るならもっと早くにやって欲しかったなり
「流石だね。代表さんの差し金かな?……なんにせよ、君をここに招いて良かったよ」
彼はカードを手に取り、ゆっくりと微笑む。余裕すら感じるその笑みは、獣が牙を剥く姿にも見えた。
「『使える物は全て使え』。俺の上司が話してくれた言葉だ」
「それ言った本人がすぐ近くにいる時に話しますか」
「でも俺は使わなかった。何故か分かるか?」
「セコいから。カッコ悪いから。面白くないから」
バトルページに付いていた安価が剥がれていく。心なしか放っていた光はもう既に消えていた。
「私は君の行動がずる賢いなんて思わないよ。ただ、君が出来る1番の一手を繰り出しただけだ」
「分かるかネデア。男ってもんはなぁ……」
「プライド持ってる時が1番カッコ良いんだよ!!!」
「プライドを全て投げ捨ててそうな人がそれを言うんですか」
私はあの子達に手を差し出すべき、なのかな?
-
そうだ。彼ら彼女らを、貴方が導くべきだ。
-
うーん。貴方の後輩に任せるべきでは?
-
貴方達はあの者達に関わるべきではない。