ルナ事務所がどうなっているのかよく分からない!…という方が少なからずいたのでここに簡単な説明を置いておきます。
プロムン世界観を隅々まで知っているガチ勢以外は「なんか色んな奴らが集まってわちゃわちゃしてる」ぐらいの認識で次に進んでもらって大丈夫です。
*かんたん説明
○ルナ事務所は一つの事務所に複数の協会フィクサーが所属しています。
プロジェクトムーンの作品にて、これらの描写は現時点では明確に可能と表記された事はありません。完全に出来たらいいなの創作です。
○個人の見解としては、定事務所のハナフダのストーリーにて、「我々を含むほとんどはウーフィ協会に所属しています」との描写があり、定事務所のフィクサーのほとんどがウーフィ協会のフィクサー →つまり少数は無所属または他のフィクサー協会所属では?→ならいけるのでは?…となりこの小説の土台が出来ました。
つまり揚げ足取りです。
◎追記
一度ハナフダのストーリーを見直した結果、「我々のような事務所では、こういった事案を防ぐために個人または団体同士のギャンブルを中継ぎし、結果について立証し、暴力が発生した場合、それを防ぐ仕事をしています。ここには仕方なくこういうことをやっている事務所はかなり多い方で、我々を含むほとんどはウーフィ協会に所属しています」……との事なので、定事務所のフィクサーは全員ウーフィ協会所属でした。
それでも俺は諦めない——だって、絶対駄目って明言されてないんだもん——。
○一人のフィクサーが事務所所属かつフィクサー協会所属になるのは可能です。
○必ずしもフィクサー協会に所属しなくてはならない訳ではなく、ルナ事務所のみ所属のフィクサーも勿論います。
○『組』についてはルナ事務所が勝手にそう呼んでるだけあり、ルナ事務所の下にまた事務所が出来ているわけではありません。組織(ネズミや鉄の兄弟、捨て犬や笑う顔など)の様にただガヤガヤと集まっているだけです。
○今後、部長直属のエリート部隊も登場しますが、やっぱりルナ事務所が勝手に言っているだけなので組織と変わりありません。
○例外としてトレス組(L社就職編にて登場)はルナ工房事務所として表向きは兄弟事務所とされています。…が、事実上はルナ事務所の下で活動しています。
○工房についてもやはり詳しく描写はされてないのですが、工房はフィクサー事務所の一つとして扱おうと思います。仕立屋についても同じ様に扱います。
(もし他にも不明な点があれば随時更新していきます)
本来、小説家としてこれらの設定を文章としてしっかりと伝えられなかったのは私の技量の無さゆえであり、本当に申し訳ないと思っています。これからも細々と小説を書いていくので読み続けて下さると嬉しいです。
キムジフンーー!!!!!!!正直いろんなwikiだったりストーリーだったりページのストーリーとかを反復横跳びしながらファクトチェックして小説書くの大変だから『これ一つで都市の全貌が丸わかりの超絶完全解説ガイド』とか『たった1つの完璧な本』みたいな本を出してくれーーー!!!!!!!!!!!!!!!!