レア度☆1の英雄として生き残る方法 in メリオダス   作:るるか

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この小説においてのメリオダスの強さですが
封印していた力を解放する前になります
レア度☆5
(通常)
闘級3370
(魔神化)
闘級4400
(魔神化 暴走)
闘級10700

保有スキル
全反撃(フルカウンター)
リベンジ・カウンター Lv1
カウンターバニッシュ 
中級剣術 Lv1
戦闘理論Lv1
騎士の心得Lv1
再生 Lv1
上級短剣術 Lv1
洞察力 Lv1
痛み耐性 Lv1
騎馬術 Lv1
心眼 Lv1
獄炎 Lv1
素早い身のこなし Lv1
魔神化 Lv1


プロローグ

豚の帽子亭

 

ここは酒場であり、村人や騎士が立ち寄る社交の場

 

ただし普通の酒場とは違いホークママ(巨大な豚)の上に建てられた酒場である

つまり、世にも珍しい店まるごと移動する酒場である

 

豚の帽子亭で営業を終え、ジョッキやお皿を片付けていた時の事だった

「いやー今日も賑やかだったな」

 

そう口にするのは「腕にドラゴンの紋章が入った」金髪碧眼の男

少年…のような見た目をしているが、何千年と生きている魔神族の元筆頭である

 

 

「そうだな!この【残飯処理騎士団団長】のホーク様の活躍あってこそだってもんよ!」

 

こちらは豚でありながら人語を話す自称【残飯処理騎士団団長】のホーク

 

「ま、オレの料理は見た目だけは完璧だからな」

「見た目だけは、だけどな!」

 

そこにあるのは一口だけ食べた後残された料理

悲しきかな、見た目だけは完璧であるため味とのギャップが激しく吐き出す客ばかりである

 

「ま、もったいねーからオレ様が食ってやってるんだけどな、感謝しろよ!」

 

「今日の夕飯は豚の丸焼きだな」

 

「この残飯サイコー!!」

 

これがここ豚の帽子亭での日常である

 

 

「酒の在庫はあるけど料理するための材料がねえな…次の目的地まではもう2日ぐらいか?」

 

「おっ母にかかれば1日でつくと思うぜ」

 

「そうか、今日はもう遅いし休むか」

 

そういって建物の屋根へと上り空を見上げていた時の事だった

 

突然、視界が明るくなり目を開けていられなくなる

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

  

 

 

違和感、周りの空気…場所が違うことに気づいた

 

「?!ここは…」

 

!☆!Legend!☆Rare!!☆

 

マスタードーデモ様が

憤怒の罪 メリオダス(☆☆☆☆☆)

を獲得しました!

 

 

 

10分後…

 

「ハンさん大変です!」

 

「あの…変な人達が来て…」

 

「今に始まったことじゃないだろ?」

 

この【ゲーム】をプレイするにあたってこれから何百何千とガチャを引くことになるのは分かっていたため特にどう思う事もなかった

 

「あの人たちはなんだか違う気がするんです…武器も持ってて雰囲気もなんだかおかしいんです」

 

「ついに来たか」

 

ーーーレア英雄ガチャ!

 

絆システムにより「鼠狼傭兵団」が編成されました!

召喚された五人には強い絆があるようです

 

            Tips

       ガチャを連続で回した際に

         非常に低い確率で

       お互い面識のある英雄が

       召喚される事があります

     彼らを同じくパーティーに所属させると

      1人の時より強い戦闘力を発揮します

 

「イセル、マスターが課金したのか?」

 

「そうよ!なんと5000円のニュービーポテンシャルパッケージを買ったの!!」

 

「2500ジェムと5万ゴールドか」

 

「それとニュービーポテンシャルパッケージ2も!」

 

「へえ…つまり7500ジェムだな」

 

「マスターはまだ有償ガチャを引くみたいよ!」

 

 

!☆!Legend!☆Rare!!☆

 

マスタードーデモ様が

憤怒の罪 メリオダス(☆☆☆☆☆)

を獲得しました!

 

「!?☆5英雄だと!ドーデモのやつついてるな」

この時はここまでとは思わなかった

ドーデモがとんでもないやつを召喚したことに





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