という事で、ヒロアカの映画は、4人がそれぞれが活躍する事になりました。
という事で、第1弾である、『2人の英雄』編。
こちらでは、舞台に合わせたあのキャラクターが活躍します。
職場体験を終え、期末試験を見事に終える事が出来た轟。
しかし、彼には、とある任務を受けていた。
「・・・師匠から頼まれた時は、どうかと思ったけど、本当にやる事になるとは」
現在、轟はとある場所に訪れていた。
その場所とは。
「眠ぃ」
「イータさん、少しはしっかりしてください」
I・アイランド。
世界中のヒーロー関連企業が出資し、個性の研究やヒーローアイテムの発明などを行うために作られた学術研究都市。
研究成果や発明品を狙うヴィランから科学者とその家族たちを守るため、移動可能な人工島になっている。直径約14kmの大きな円形の内部に中央の六角形のブロックを取り囲むように3つのブロックが浮かんでおり、複数の橋で連結されている。島への移動手段は飛行機のみ。
そんなI・アイランドに、イータを連れてきた。
彼は、本来、招待されたエンデヴァーの代わりに出席する事になり、1人で空港に来ていた。
だが、そこに、偶然だが見送りに来ていたツカサ達が立っていた。
『実は、今度の林間合宿の件も含めて、予定地を回らないといけなくなった。けれど、I・アイランドのイベントにはイータも参加しなければならなかったんだ』
『事務所の全員が、用事で手が離せなくてな、1人だったら、心配だったけど、轟、悪いけど世話をしてくれないか?』
そう、ツカサからの頼みを聞き、イータと共にI・アイランドに来ていた。
「まぁ、普通に考えれば、招待されても可笑しくないか」
発明ヒーロー・イータ。
個性は、スライム。
自分の身体から生み出すスライムの形を自在に変えて戦う事が出来る。スライムの柔らかさと共に、その応用性もあるが、それ以上に彼女が有名にさせたのは、その場で瞬時にサポートアイテムを作り出す事。
現場での必要になるサポートアイテムを、周辺の物を使い、開発する事が出来る。
その科学力は不法投棄された粗大ゴミから不法投棄撃退ロボットを、カレーライスからスクーターを、100円ショップで売っている材料だけで宇宙船を、昨日の晩の残り物から駆除不可能なコンピューターウイルスを、紙コップからスマートフォンを、家電量販店の電化製品から即席のパワードスーツを作ったりと、その技術力はもはや錬金術レベルで、彼女の世話をしている仁からは「殆ど冗談みたい」と評されており、こっちの方が個性ではないかと疑われる事が多くある。
「それにしても、緑谷達も来ていたのか」
「とっ轟君も、来ていたんだけど、その、そこにいる人ってもしかして、やっぱりイータさんだよね!」
「あぁ、師匠から世話を頼まれた」
「せっ世話って」
「この人、目を離すと、ヤバいから。マジで」
「目を離すとヤバいプロヒーローって、一体」
3rd舞台となる世界は?
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魔法少女リリカルなのは
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アカメが斬る!
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戦隊レッド異世界で冒険者になる