スーパーマサラ人?いいえスーパーサイヤ人です 作:ばーだっく
オレ、マサラタウンのサトシ!
とまぁ、挨拶はこれくらいにして、転生者こと、サトシです。
まあ神様のミス的なあれです。
転生させられるときに、転生先はポケモンのサトシだよー、とか言われたので、スーパーマサラ人ではなく、スーパーサイヤ人に、なってやろうということで、サイヤ人に転生しました。
具体的には悟空みたいに惑星ベジータから送られる感じです。
そのあと今の両親に拾われました。
(なんでサイヤ人の力をくれっつったのに、惑星ベジータに転生させたんだあの駄神は…)
なんやかんやいいながらも、オレも十歳になったので、ポケモンもらいます。
旅してればそのうちスーパーサイヤ人になれるでしょ、映画とかの話のあたりで。
と、その前に具体的な戦闘力は、
いまのところ300万、大体悟空がフリーザと戦っているときの、基本状態の最大値だ。ここまでくるのに長かった。
さて、いい感じの時間になった事だし、ピカチュウ貰いにいきますか!
さて、数日たって、カスミたちと旅をしてる。
ロケット団?オニスズメ?んなもんかめはめ波でぶっとばしたけど?
タケシもいる。
ピカチュウもなついてくれた。
タケシとカスミにオレのことを話している。
これから旅をしていく上では必要不可欠だからな…
だがしかし!
「宇宙人?そんなのいるわけないだろ、面白いこというなサトシは」
「だから話を聞けったら」
「オレは元々惑星ベジータと言う星に生まれたんだ。
そこに住むサイヤ人と言う種族は言ってしまえば星の地上げ屋だ。環境のいい星に住む先住民を皆殺しにして、他の種族に売り飛ばすといったな」
「案外ブラックと言うかなんと言うか…」
カスミの言いたいことは分かる。
でもまだ半信半疑だし?てな感じだな。
「そして、サイヤ人とお前達との大きな違いはこれだ」
といいながら尻尾を見せる。
「この尻尾はサイヤ人の証であり、また他の種族が恐怖する理由でもある」
「確かに本物の尻尾みたいだな…」
「月から発せられるブルーツ波が1700万ゼノを越えたとき、簡単に言えば満月になったときだが…サイヤ人は目を通して尻尾を刺激され大猿になる。そして、大猿になったサイヤ人は戦闘力は大体十倍にはね上がる」
スーパーサイヤ人についてはなれるようになったらでいいだろう。
「ここまでの事を聞いて、まだ一緒に旅をしてくれるのなら宜しく頼む、怖いのならオレの前から去ってくれてもいい」
さて、こいつらはどう出るか。
場合によってはいきなり原作が崩壊する可能性もあるな。
「あたしはついてくわよ、まだ自転車弁償してもらってないし」
そういえばいろいろありすぎて忘れてたけど、ピカチュウが出会い頭に壊したな…
「俺もついていくよ、満月にさえ気をつけて行けばいいんだろ?なら、大丈夫だ」
こいつらは…結構いいやつ、いやお人好しだな。
…
……しかし、惑星ベジータがある、そして十年近くたっているのに他のサイヤ人がこの星の侵略状況を見に来ないということはだ、フリーザ等が存在し、惑星ベジータが壊された可能性がある。
もしかすると下級戦士だから殺されたと思っているのかも知れないが、だとすると他のサイヤ人が送られていないのはおかしい。
割と、早急にスーパーサイヤ人になれるようにしなければならないかもしれない。