スーパーマサラ人?いいえスーパーサイヤ人です   作:ばーだっく

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ミュウツーとかセルみたいな

旅をはじめてから数ヶ月たって、ついに映画の話に突入した。

だけども、かなり原作が崩壊してた。

 

まず、カイリューから無駄に金がかかってそうなホログラムの招待状が届いた。

 

なんか嵐が来てたがどうにか島にいった。

一悶着あったり、ポケモンが奪われたり、それを解放したりした。

そして、ミュウツーが、でてコピーポケモン達とオリジナルとのど突きあいが始まる。

 

しかし、その前のピカチュウがあの黒いボールに入れられたのを助けに行くとき、信じらんねぇ物があった。

 

「こいつは…」

 

「ピカピ?」

 

「だがなんでこんなとこに…だけどこいつは…」

 

アニメで見たから間違いない。

こいつは最終的にz戦士たちが培養液の中に居たのを消し飛ばした時の状態の…

 

「セル…」

 

まだまだ未完成で成長するのにかなりの時間を要するだろうが…Dr,ゲロの研究所に居たやつだ。

 

「とりあえずデータを調べて見るか…」

 

調べた結果、専門的過ぎてよくわからなかったが、フリーザ、サイヤ人、Dr,ゲロ、孫悟空、等の単語。

 

なぜDr,ゲロの名前が…ここは孫悟空やベジータのいる地球とはまた別物のはず…

 

z戦士と戦っていたときアイツは人造人間だった…まさかとは思うが…こいつは自分を人造人間にするとき、自分をクローン技術などでもう一人作り出し、地球外の暮らせる星に送ったのか…?

人造人間を作り出せるんだそれくらいできても不思議じゃない。

そして、コピーポケモンを作りながら、セルと同じ…

 

「考えすぎだな…」

 

とりあえず…

 

「ハァッ」

 

こいつだけは消滅させることにしよう。

 

「ピカピ!ピカチュウ!!!?」

 

なんで消したんだと言いたげだな、

 

「ピカチュウ、こいつはサイヤ人の細胞と宇宙で強い種族の細胞を配合し培養した、新しい生物だ。下手をしたらこの星が滅ぶ」

 

やはり納得してないという表情だな。

でも、仕方ねぇんだよ。

 

「だがこれ以上考えても仕方ない。コピーポケモンたちを止めにいくぞ!」

 

「ピカ!」

 

 

 

 

ついたらついたでミュウとミュウツーがガチバトルしてやがった。

 

「なにやってんだよあいつらは…」

いくら何でもやりすぎだ。

他が巻き添えを食らうだろうが…

 

コピーだろうがポケモンはポケモンだろうが…

 

「もうやめろよ…てめぇらぁ!!!」

 

これ以上は他の奴等がヤバイんだよ…止まれ伝説共!

 

「ミュ!?」

 

「なッ何!?」

 

「サトシ!」

 

「ピカピッ!!!!?」

ここは原作のサトシが石になってしまうシーンだ、だが

原作の様に石になるようなヘマはしねぇ…

 

こいつらの技を気弾で相殺するッ!!

 

「少し寝てろよ…バカ共」

 

ミュウとミュウツーを当て身で気絶させ、一先ずコピーとオリジナルの戦いに決着をつけさせる。

 

このあと、記憶を消されるのだったな、だが今回のことは消される訳にはいかないな…セルの様な生物の事が気がかりだ。

 

「おいミュウツー、話がある。ここを出ていく前に聞け」

 

気絶から目を冷ましコピーポケモンと共にここから出ていくミュウツーに交渉をする。

 

「なんだ?」

 

「お前を作った人間の中にDr,ゲロという奴がいたはずだ…」

 

「それがどうした?」

 

「奴の行方を知りたい」

 

「すまないがわからない…私は研究所を破壊したあと、ロケット団のサカキに連れていかれた…あの中に生存者がいるのか、それすらもわからない」

 

「そうか、わかった。そして…オレの記憶を消すのはやめてもらいたい」

 

「!!?」

 

「お前はこのあと全員の記憶を消すだろう。だが、今回の記憶を消されるのはまずいからな…」

 

「…わかった」

 

「…ありがたい。…そして、Dr,ゲロが生きているのならどうにかして連絡してくれ」

 

「それもわかった」

 

何もなければいいのだがな…

 

「サトシ~なにしてんのよ!行くわよ~!」

 

島から出る船に乗りにいくカスミたちに急かされてミュウツーとの話を終わらせる。

そのあと、オレと、オレのポケモン以外にミュウツーの事を覚えてる奴はいなかった。

 

そして、わかったこともある。この世界にはドラゴンボールのキャラたちが住む地球が存在している。

 

本当に何もなければいいのだが…




何もなきゃいいんだけど…はなんかあるフラグ
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