スーパーマサラ人?いいえスーパーサイヤ人です   作:ばーだっく

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NARUTO完結!
こんなところで言うことではないんですが岸本先生お疲れさまでした!



伝説の目覚め

オレは今船に乗っている。

そして、このあとこの船で知り合った。ホワイトさん(ブラック、ホワイトの主人公じゃない奴)の船に乗り換え、この人の村にいくことになっている。

 

「ピカ!」

 

「ん?どうした?…てあれスイクンじゃねーか!!やっべ超テンションあがる!!」

 

スイクンはオレの一番好きなポケモンだ。もうこれはあれだ、ルギアとか、ミュウツーの比じゃないくらいテンション上がってる。

 

そして、村につき、ミクさんとそのおばあさんのトワさんに出会い森の言い伝えを聞いた。

 

つーか、これって映画のあれか?このあとユキナリ少年に遭遇したら確定だな。

 

 

 

 

 

はい。遭遇いたしました。

そいで、セレビィを保護することになった。

 

「ん?なんかポケモンが集まってんな?」

 

大樹の穴の中にポケモンが集まっている。

多分あそこだセレビィが居んのは。

 

「少し見てこよう」

 

舞空術で飛んで見てこようとする。なんかユキナリが「と、飛んだ!?」とか驚いて腰抜かしてるけど気にしない。

 

そして、セレビィ発見。

 

そして、攻撃されてます。まあ、そんな強くないからいい。寧ろ気持ちいいなコレ。っとユキナリが登って来た。

 

「僕たちはキミと友達になりたいだけだ、今は怖いかも知れない、でも、信じてくれ」

 

「同じくだ」

 

「ビィ」

 

セレビィ救出成功。

 

「よし、もう大丈夫だよ」

 

「でも、かなり弱ってるなポケモンセンターにつれてこう」

 

ポケモンセンターではなく命の泉に案内されたので何とかなった。

 

そのあとここで夜を明かすことになっているが…

 

「今日は満月らしいからテントに籠っとく」

 

「わかった、おやすみ」

 

このまま寝てしまおう。

 

 

 

クソが!セレビィが奪われた。

寝てる間に奪われるとは…クソッ!!

 

今セレビィが暴走している。

今この世界にオレという要素がいるせいで原作が崩壊している箇所がある。

例えばセレビィが奪われたタイミングとかな…

だから捕まって確実に助かる可能性が100%ではない。

 

だからこそ、捕まる前に敵を潰すつもりだったのに…

 

だが…まだ可能性はあるセレビィをあのデカブツから引き戻す!

 

何とか引き戻せたがやっぱり、死にかけてやがる。

 

クソ!泉で何とかならねぇか。

 

「スイクン、泉の水を綺麗にしてくれ…」

 

さすがだ。水は綺麗になったのだが、やはりセレビィは元に戻らない。

 

まだか…まだあのセレビィの大群は来ねぇのかッ!!

 

もう現れてもいいはずだ…いくら何でも時間が経ちすぎてる。

…………

…………………

 

まだ、来ねぇのか…

 

まさか…歴史いや、物語が変わってしまった…のか?

マジかよ…オイ。

 

助けられなかった…コレはオレの責任だ、クソッ!!

そして、あのロケット団の男確か…ビジャスという奴、のせいだ腹が立つ

 

何より助けられなかったオレに…

 

「セレビィ…死んじゃだめだ!」

 

ユキナリが必死にセレビィを励ます。効果は…ない。

 

クソッッッ!!!

 

「クソが…クソがぁぁぁぁぁッッッ!!!」

 

「な、サトシの髪が金髪に…」

 

コレが引き金でスーパーサイヤ人になったようだが、今はどうでもいい…

ビジャスとやらの気はあそこか…

 

「お前らセレビィを頼む…」

 

「おい!サトシ!どこにいくんだ!サトシ!!」

 

見つけた。

 

「なんださっきのガキか…失せろ!(雰囲気が変わっているが…)」

 

「貴様のせいでセレビィは傷つき、死んだ…」

 

何故こいつは平然としている…?自分のせいで1つ命が潰えたというのに…

 

「それがどうした?」

 

この男は塵だ、屑だ…絶対ぇ許さねぇ…だからオレも屑になってやろう…貴様の命を躊躇いなく、なんの感慨もなく消し去ってやる

 

「…」

 

ビジャスに高速で蹴りを叩き込む。

 

「ぐがっ」

 

「貴様は生かさず殺さずいたぶってから完全に殺してやる…」

 

「ぐ…嘗めるなガキが」

 

モンスターボールから何かを出そうとしているがその前に腕を殴り、そして、胴を蹴る。

 

内臓が破裂したようだなかなり軽く蹴った筈だが…

 

相手が拳銃を出すが弾丸を弾き飛ばしながら歩いて近づく…

 

「ヒッ…」

 

そして、足を蹴り砕きそして、その衝撃でビジャスの足が千切れる

 

「悲鳴を上げろ、豚の様な」

 

手刀で腕を切り裂く、ビジャスから悲鳴が上がる。

 

「小便は済ませたか?神様にお祈りは?森の隅でガタガタ震えて命乞いする準備はok?」

 

殺気を全開にして問う。コレで終わらせる。掌にエネルギーを溜め、殺す為の準備を整える。

 

「た、たすけてくれ!!!」

 

「それじゃあ、死ね」

 

 

「やめろ!サトシ!!」

 

タケシがオレを羽交い締めにして、何とかオレの凶行を止めようとする。羽交い締めに出来てないが。

 

「どけ、タケシ、オレはこの男を、ロケット団の狗ッころを殺さねばならないんだ」

 

「やめて!セレビィは助かったから!それにそれをしてしまったら、アンタはもう引き返せない!」

 

カスミが重要なことを口にした。

助かっただと…そうか時間がかかっただけか…

 

「だがこいつは必ず同じ事を繰り返す…今殺しておかないと同じ悲劇が起こるぞ…」

 

「だけど、こんな奴の為にお前の手を汚すな…サトシ!」

 

「それにこの大怪我じゃ、このあと何もできないわよ!」

 

…………………………………

 

…オレはスーパーサイヤ人から元の姿に戻る。

 

「フン、何もしなくとも、もう虫の息だがな」

 

手加減したとはいえ、スーパーサイヤ人の攻撃だ。生かさず殺さず、とオレが意識してなかったら死んでただろう。

 

「次、何か起こしてみろ、殺す…必ず殺す」

 

脅しの為に顔面の真横にクレーターのできるくらいのパンチを放つ。

 

「失神したか…」

 

そのあと、このビジャスは病院で一年入院し、投獄された。

 

そして、ユキナリは40年前、元の時代に帰ってった。

さて、スーパーサイヤ人の説明をしなくてはなカスミとタケシに。

 

オレはなんのお咎めもなかった。今回は運が良かった…いろいろな事がなんとかなっている…しかし、油断が甘さが、悲劇を起こすことを知った。もう油断しない。

 

 

 

 

 




3話目にして、スーパーサイヤ人に!まあ、最終的にスーパーサイヤ人4になることが目的なんで問題はないッ…(ガタガタ
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