スーパーマサラ人?いいえスーパーサイヤ人です 作:ばーだっく
「なぁ思ったんだけどさ…この星の人たちって耐久力高すぎねぇ?」
「どうしたんだ?藪から棒に」
「いや、だってさ、何でロケット団とかオレの気弾食らって無事なの?普通だったら死ぬよ、大抵の星の生物なら」
「逆にそんな攻撃普通に撃ってるアンタは一体なんなのよ」
サイヤ人ですが…?
あのセレビィの時の奴だってそうだ。まあ、手加減したけど、手加減すれば一応は生きてられるのだスーパーサイヤ人で攻撃しようが。
でなかったらセル編のとき悟空の嫁のチチさん死んでるからね?
まあ、あのとき悟空はスーパーサイヤ人をコントロールできるようになってたみたいだけど。
だから手加減すればなんとかなるっつーかなった。
あれ?オレって案外器用なんじゃね?
わりとコントロールすぐ覚えれるんじゃね?
つー訳で
「おい、サトシ!!なんでスーパーサイヤ人になってるんだ」
おいおいタケシ…決まってるではないか、
「そろそろオレも次のステップに進まないととな」
「ヨギ」
あっ、こいつは密猟者に捕まえられそうになってたヨーギラスだ。
無事に心を開いてくれた。
アンノーンのおかげで。
密猟者たちを探してる。バンギラスを助けないといけないからな。
ついでに密猟者も潰しとこう。
ヨーギラスの体重は72kgコレを普通に持ち運びできるんだから、転生前よりこの世界の人間は強い。
ウツギ博士も普通に持ち上げてたからね?
そして、何日か立って、無事にヨーギラスはバンギラスに返還した。
アニメのような苦労もなく、バンギラスを拘束してた物も力で無理矢理引きちぎったから
オレは相変わらずスーパーサイヤ人である。
現実はそう上手くはできてなかったのだ。
それなりに今はコントロールに苦労している。
あのときのあれは怒りが引き起こした、いたぶってこの世に生まれてきたことを後悔させてやるという気持ちからでた、マグレ立ったのだと思う。
「サトシ、それそろそろ引っ込めない?」
「?どうした?」
「その…何て言うか、威圧感が」
「そのーなんかすまん、でも、強くなるためには必要なことなんだ」
「これ以上強くなってどうすんのよ…」
とりあえず、威圧感が滲み出ている時点でまだまだと言うわけだ。
「いやー、なんか起こりそうな気がするんだよね?」
「なにそれこわい」
でもな、もうすぐ何かが起こりそうなんだよ。
転生前のガキの頃からこういう虫の知らせみたいなのはよく当たってた。
詰まる所、良くない勘はほぼ確実に当たる奴なんだ。
フリーザ、クウラ、ぐらいの奴にしてほしいなぁ、それ以上が来るとまだ勝てねぇし。