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ありがてぇありがてぇ!!!
だがストックがどんどん減ってく、ま書けばいいけどね。
第十二話 星野の可愛さは世界一かも
あらすじ
前回、祝勝会にてワドルドゥのおかけで写真が売られることがなくなりました。
恥ずかしいので助かったのです。
そんな事で次の日を迎えました。
《廊下》
星野side
うちの日課に朝練が加わりました。
おかけで少し眠いけど今日も元気に登校です。
それにプチガブやワドルドゥも一緒なので新鮮で楽しいです。
そしたらクラスメイトの一人に会いました。
「あ~ホシホシだ~おはよう~」と本音お姉ちゃんが居ました。
昨日は寝ているうちを導いてくれたので感謝なのです。
星野「おはよー本音お姉ちゃん。」 ニパッ
と笑顔で返させていただきました。
そしたら何故か一瞬固まったように見えたけど直ぐに
本音「あっごめんごめんおりむー教室に居るから早くいってあげるといいのだよー」
星野「うんっまた後でねー」
なんて優しいんだろう近いうちお礼をしなければ。
とまあ教室へ向かって入口の近くまで来たら見覚えのある人が居ました。
それは・・・・
sideout
《教室》
一夏side
朝、教室に入っていつも道理に話してたら違う噂話がきた。
生徒「ねぇねぇ織斑君転校生の話聞いた?」
生徒「えっこんな時期に転校生?!」
まだ4月終わってないのに?
「あらっ随分と焦っていること?」とセシリアの言葉に俺が疑問に思うと
セシリア「一夏さん、恐らくそのお方は代表候補生ですわ、そして一夏さんや星野さんと接触するようになどと言われてると思われますわ」
と思考を読まれ説明をされた。
て言うかまさかハニトラッてやつか!不味い事と次第によっては大変な事になる!
生徒「二組の方何だけど中国の子が転校してきたんだって」
中国かあいつ元気にしてるかな?わが同士よ。
と考え事していると
箒「一夏、気になるのか?」
と箒から質問が入った。
一夏「そりゃー対決するだろうから知っときたいよ。勝つためにな」
と俺は答えた。
何たって優勝商品は食堂のデザート半年間フリーパスだからな星野の為にも勝つぞ。
生徒「でも今のとこ大丈夫じゃない専用機持ちって一組と四組だけなんだし?」
一夏(知らなかったけど四組にも居たのか一筋縄ではいかないな)
と思っていたら。
???「甘いよっ二組も専用機持ちになったの、そう簡単に勝てると思わないでよね。」
と教室の入口に小柄でツインテールの女の子がいた。
一夏「お前・・・鈴か?」
鈴「そうよ挨拶がてらに宣戦布告よ・・・あれっ?星野はナデナデしようとおもったんだけど?」
とクラスを見渡してる。
相変わらず星野の事、心配してるな、変わってなくて安心したぜ。
sideout
星野sids
なんとまさか中国に行ってしまった鈴お姉ちゃんがいたのですが不味いのです。
遠くに千冬お姉ちゃんが接近中、このままでは鈴お姉ちゃんが指導を・・・うちはダッシュしました。
星野「鈴お姉ちゃん、久し振りっ」
と言えばうちの方に振り返り
鈴「星野じゃない久し振りねってどうしたのそんなに焦らなくたって?」グイグイ
とうちはなんとか入口から離れるように少し引っ張っています。
星野「鈴お姉ちゃんそこにいると千冬お姉ちゃんの指導がくるん」
もう後数秒で到達してしまう。
鈴「えっ千冬さんが担任?」
と鈴お姉ちゃんが少し固まってしまい
織斑先生「ああそうだそれと星野がせっかくソフトにしてくれてるのにハードがお好みか?」
と出席簿をもう上げている。
もう、うちは慌ててます。
そしたら何故か千冬お姉ちゃんはうちを見て。
織斑先生「ハァー今回は星野に免じて見逃そう」
本当!
織斑先生「本当だ。次はないぞそれと初日から遅れようとするな」
鈴「はっはい一夏、星野また食堂でね」と鈴お姉ちゃんは二組に行きました。
回避できて良かったのです。
「皆さーんSHRを始めますよ」と山田先生も来て今日の授業も始まろうとしてます。
けど皆座っても一人足りませんでした。
星野「山田先生~本音お姉ちゃんはどうしたのですか?」
と聞くとなんか言いづらそうにしている何故?と思っていると千冬お姉ちゃんが答えました。
織斑先生「布仏は体調を崩したらしいが午前中には授業には戻れるから安心しろ」
それを聞いて安心しましたが気になることがあるのです。
朝、元気そうなのにどうしたのでしょう?
その後、箒お姉ちゃんとセシリアお姉ちゃんが授業中、千冬お姉ちゃんに指導されてたけど何を考えていたのでしょう?
sideout
因みに本音は星野の前では倒れなかったがお姉ちゃんと言う単語で撃沈、その後たまたま通った保健室の先生が連れて行ったと言う。。
《食堂》
お昼御飯、うち達は食堂に向かっております。
食券の所まで行くと
「やっと来たわね」となにやらカッコつけながら待っていた鈴お姉ちゃんが居ました。
あっでも端で待ってるから少しは直ってる。
それから皆で席に座ると
一夏「久し振りだな鈴、元気にしてたのかよ?」
「してたわよ。それにしても星野~久し振りじゃないウリウリウリー」と鈴お姉ちゃんのナデナデがもらえました。
それを見ていた箒とセシリアは最初こそ警戒していたが同じ星野中毒者と分かったが別の警戒をした。
恋のライバルであることだ。
箒「ゴホンッ一夏、そろそろ紹介してもらってもいいか?」
セシリア「そっそうですわー星野さんを抱きしめてうやまゴホンッゴホンッ!
・・・んん!一夏さんとはどういうご関係で?」
そこで一夏お兄ちゃんと鈴お姉ちゃんが何故か言いづらそうにしているので代わりに説明をするのです。
星野「鈴お姉ちゃんは箒お姉ちゃんが転校した後に来たのです。でも中学二年の時に中国に引っ越しちゃった友達なの。」
と言うと一夏お兄ちゃんは安心を鈴お姉ちゃんは少し残念そうです。
けど一夏お兄ちゃんは友達として見てるので無理があります。
箒「そうなのか?まぁ鈴で・・いいか後で物々交換しないか?」
と箒は言う実はお金はダメだが写真での交換は何故かワドルドゥ達はスルーしている。それどころか実はワドルドゥも物々交換しているとか?
鈴「いいわよ固っ苦しいの嫌いだし交換も勿論乗るわよ♪」
「あっあのわたくしも混ぜさせてもらっても?」とセシリアも参戦した。
それを聞いて返事をしようとしたが鈴はセシリアの顔を見ていた。
セシリア「あっあのわたくしの顔に何かついてるのですか?」
「いやう~んとあっあんたイギリスの代表候補生でしょ?」と鈴は聞いてきた。
セシリアとしては多少なりと他の代表候補生に知られてるのは嬉しく思ったが次ので恥ずかしい思いでいっぱいになった。
鈴「そりゃー有名だもの星野との試合で言ったあのセリフ。」
セシリア「!」
あのセリフとは試合の最後で言った「何でこんなにも強いんですのーー!」の事である。
鈴「試合が動画として配信されていて再生回数なんか一時間もしないうちに十億突破よ。」
全員「「「なんだってー!!」」」
回りの皆もそれを聞いて携帯などで確認し始めた。
「後、星野がかわいすぎるーとかでIS界に舞い降りた天使とか萌えるISとか言われているわよ色々と」
鈴の言葉を聞いて星野は何か考え事をした。
それを見て一夏は
一夏「星野、どうした?具合でも悪いのか?」
星野「大丈夫なの・・・でも朝もらった。このカードが今の話と関係ありそうな気がするの?」
とポッケから出したのは・・・
セシリア「星野さんそれは・・・なんですの?」
そう星野が持っている黒いカードは禍々しいオーラを放っていた。
星野「実は朝に・・・」
~~回想~~
それは朝の事でした。
うちは朝練も終わり部屋で学校に行く準備をしていると
千冬「星野、そう言えば渡しておく物があったな」
星野「なーに千冬お姉ちゃん?」
今更うちに渡す物があるのでしょうか?
千冬ああこれだ」
と渡されたのは禍々しいオーラを放っている謎のカードでした。
凄いこんなのマンガだけだと思っていたの。
星野「おっお姉ちゃんこのカードなに?」
凄いとは思ったけど持つと怖いです。
千冬「なにクレジットカードだ。自由に使って構わない」
星野「でも千冬お姉ちゃんがくれるお小遣いで充分足りてるよ?」
うん、本当に月に五千円だけど充分すぎるぐらいです。
貯金も何だかんやで一杯あるしあと皆には内緒の副業の収入もあるし・・・
実は星野は回りには内緒で漫画家として連載をしている。
七本連載していてどれも大ヒットでかなりの収入を得ているのでお小遣いは全額貯金している。
千冬「いいんだこれはある意味星野が稼いだみたいな物だ自由に使え」ナデナデ
星野「ふにゅーでもうち何もしてないよ?」
と話していて収入はどこから来ているのか聞いても一向に教えてくれなかった。
~~回想終了~~
星野「・・・てな事があったのです」
それを聞いて鈴は何故かわざとらしく
鈴「ほっ星野そろそろ着替えに言った方がいいんじゃない?」
と時計を見ると確かにうちは行かないと間に合わない因みにうちが発見した裏ルートで行った場合なの。
実習の時、普通に行くと絶対捕まって遅れるし。
星野「本当だ。またあとでなのです鈴お姉ちゃん」
鈴「気を付けて行きなさいよ。」
星野「はーいプチガブ行くよー!」
と魚を食べていたプチガブも魚を量子変換して星野についてっ行った。
一夏は鈴がなぜ行かせたのか気になり。
一夏「鈴、何で星野を外したんだ?」
と言うと
鈴「いや・・・星野が持っていたカードの収入源心当たりありまくりだったから・・・ねっ?」
と言いづらそうにしている所、恐らく星野が恥ずかしがる事とかであろうことは何となく想像できた。
皆はあーっと納得していた。
鈴「実は星野のグッズが売られているのよ」
全員「「「「「なんですとー!!!!!!」」」」」
一夏(そりゃ星野に話せない、聞かれたら多分部屋から出てこないぞこれ。)
一夏「でもそれって許可出てないよな?」
「そうだいくらなんでも・・・はっまさか?!」と一夏に続いて箒が言ったが何かを思い当たったようだ。
「箒だっけ?何かあるの?」と鈴が聞く。
箒「ああ一夏、姉さんが見逃すと思うか許可を貰わずに売りさばいてるのを。」
「あっ確かに!」と一夏は束の事で大体読めた。
要は本人の許可を貰わず売りさばいている。
そして束は「はーちゃんを利用して甘い密を吸おうとは百年早いぞ凡人どもめー!」
と言い恐らくハッキングで利益等を全部あのカードに振り込まれる様にしたんだと思われる。
「あのー篠ノ之さんお二人で理解されても困るのですが?」とセシリアから言われた。
まあ確かに。
箒「ああすまないセシリアはともかく鈴も私の名字でもう分かってると思うが多分姉さんも関係あると思ってな。」
鈴はあーっと納得した。
鈴「要は箒のお姉さんが関わっているって事でいいのね?」
箒「うむ、間違いなく」
鈴「あっそう言えば最近のニュース知ってる?」
えっなぜいきなりそんな話題?と思ったけどまあいいか。
箒「えっと最近、紛争地域が減ったとか聞いてるけど?」
セシリア「そうですわね。いきなり両者が和平を結んだりなど分からないニュースが多いですわね?」
うん今日までで五つぐらい紛争等が終わってる。
鈴「何でいきなり紛争が終わったか裏話があるのよ」
えっ?と皆は思った。
よくよく思えば何で星野の話から紛争の話がきたのか?
鈴「なんでも両者の代表が星野の試合の動画を見たのが切っ掛けで紛争が収まったらしいわよ」
全員「!!!!!!」
皆驚いた。
最早、星野の可愛さは世界平和に繋がるんではないかと!
「まあ取り敢えずこんなとこじゃっあたしも行くわよ」と鈴は食器を片付け行ってしまった。
残された一夏達はと言うと・・・
一夏「星野の可愛さで世界が変わりそうだな」
箒「うむ、最早次元を越えてると思うが?」
セシリア「そっそうですわね」
と皆も次の授業へと動き出したのでした。
因みに箒の予想道理に束は動いていたのでした。