第一話 入学前受験日のこと
あらすじ
オリ主がインフィニットストラトスの世界に転生した。
こんばんは、うちは織斑星野(おりむらほしの)織斑家の千冬お姉ちゃんと一夏お兄ちゃんの弟なのです!
えっ前としゃべり方が違う?神様によれば「肉体に精神が引っ張られている・・・確証はない!」とのことなのです。
・・・あの人は頼りないのです。
まだまだ甘えたがりの中学生ですがもう少ししたら一夏お兄ちゃんと高校受験するのです。
今日は一夏お兄ちゃんと一緒に高校受験をするはずだったのですがまさかあの事がばれるなんておもいもよりませんでした・・・
織斑家の自宅
俺は織斑一夏。
メタいこと言えば原作主人公だ。え?何の原作だって?この小説の原作だよ。
まあそんなメタい話は置いておいて・・・まずは星野を起こさなきゃな。
一夏「星野、もう朝だ。起きないと受験会場に遅れちまうぞ。」
星野「もう十分・・・むにゃむにゃ。」
というので魔法の言葉を使うことにした。
一夏「起きないのなら出来立てほやほやの玉子焼きはお預けだな。」
星野「むにゃむにゃ・・・!玉子焼き!!!」
と、飛び起き俺に向かって。
星野「おはよう一夏お兄ちゃん。」ヾ(≧▽≦*)o
満面の笑顔でいってきた。
一夏(あ~この笑顔はいつ見ても癒されるなとっいかんいかん。)
一夏「おはようもう朝ごはん出来てるから顔洗ってきな。」
星野「うん、やってくるぅん」
そう返事をして洗いに行った
俺は、朝ごはんの準備をしていたメニューは、ご飯と焼き魚にサラダそれと味噌汁に星野の大好きな玉子焼きだ。
星野&一夏「「いただきます。」」
星野は真っ先に玉子焼きを食べて
星野「うんま~い。」
星野は俺の大切な弟だこれでも双子のはずだが外見はあまり似ていない。
え?実際どうなんだって?そうだなぁ・・・千冬姉を小さくして目元を可愛くした感じ・・・え?女だろって?いんや星野は男だぞ?
それからしばらくして受験のため家を出た二人。
その間簡単な予習をモノレールでしながら受験会場に着いた。
一夏「絶対受かろうな星野。」
星野「もちもちロンロンだよ。」(^_^)
そう意気込んで入ったが10分後
二人共迷っていた。
星野「どっどうしよう~。」(焦り)
一夏「落ち着け星野次見つけた扉がきっと当たりのはずだ。」
と少し彷徨い。
星野「お兄ちゃ~~ん!扉あった~~!」
一夏「ナイスだ星野。」
そして入ったかが人はいなかったただ暗い部屋に照らされてる物があった。
星野「お兄ちゃんこれって・・・」
一夏「ああISだ。」
それから何故かISに引き寄せられるかのように二人は近寄った。
普段見れない物。
普段触れない物。
乗れるなら乗りたい。
だが乗れない。
何故ならISは女にしか使えないのだから。
星野「お姉ちゃんのとは違うけどIS。」
「ああそうだな。」そう言って一夏はつい触ってしまった。
その時起こった出来事は忘れない
「おっお兄ちゃん!」
目の前の事を信じられなかった。
ISを纏った一夏がいるのだから。
星野は驚き後ろに下がってしまった。
星野はつまづきそうになり触ってしまった。
ISをしかも纏っていた。
そこに係りの人が入り
職員「貴方逹なにっ男がISを動かしてる!」
そうしてうちらは、IS学園に入学させられた。
どうしてこうなった・・・
次からIS学園編です。