あらすじ
SHRが終わった。
一夏sid
あの愛が溢れまくったSHRから1時間後
相変わらずパンダでも見るような目で注目されてる。
星野は・・・・質問攻めにあっている。
(星野・・・次の為にこらえてくれ・・んっ)?
箒「一夏、少しいいか?」
一夏「どうしたんだ」
箒「いいから来い」
一夏「イテテ分かったから腕引っ張んなよ」
・・・ここからは原作どおりです。
星野sid
Z-Z-z(質問攻めで疲れて寝ている。)
???「ちょっとよろしくて?」
Z-Z-z
???「 ちょっと!聞いてますの!」 ダンッ!!
パチッ「ん~んっえっと何でしょうか?」
???「まあなんですのそのお返事は私に声をかけられるだけでも光栄だと言うのにそれ相応の返事があるのではなくて?」
星野「えっと・・・どなた?」
セシリア「まあわたくしを知らない!このセシリア・オルコットをイギリスの代表候補生を!」
星野「うん。だって一夏お兄ちゃんで自己紹介止まっちゃったからね。」
セシリア「それでも知っておくべきではなくて?」
星野「千冬お姉ちゃんみたいに有名じゃないと外国のテレビに出ないと思うよ?」
セシリア「まっまあ良いですわ《キーンコーンカーンコーン》・・・また来ますわ。」
そして・・・
山田先生「・・・・であるからして。」
山田先生の授業はとても分かりやすかったが同時にとても眠かった。
(束に殆ど教えられた事だったからだ。)
ウトウト コックリ はっ! キョロキョロ
クラスの皆(((((かっカワイイ!!!)))))
山田先生「分からない事があったら言って下さい、なんたって先生なんですから」
とどうやら一夏お兄ちゃんは分からない事があるようです。
そして何故皆は自分の胸を見て自信を無くしてるのか不思議だった。
一夏「はい先生」
山田先生「はい一夏君!」
一夏「殆ど分かりません!」 ドガラガシャアアアン!!!
クラスの殆どがズッコケた。
山田先生「ほっほとんどですか?」
織斑先生「織斑、教本はどうした、必読と書いてあったろ。」
教えてあげたのに何だろう?
一夏「古い電話帳と間違えて捨てました。」
ズッバーン
一夏「ッ~~!」
星野(お兄ちゃん普通捨てないよ)
織斑先生「必読と書いてあったろがバカ者、再発行してやるから一週間で覚えろ。」
一夏「いや、あの分厚さを一週間で覚えるなんて・・・」
織斑先生「やれ」ギロリ
一夏「はい・・・」
山田先生「あっ星野君は大丈夫ですか?」
星野「先生の授業分かりやすいから大丈夫なの。」
山田先生「わかりました分からない所があったら言って下さいね♪」
満面の笑顔で「はーい」
クラスの皆「「「「(((((ブハッ)))))」」」」
愛が漏れそうになった者ならなかった者がいたのであった。
その後、お兄ちゃんがセシリアさんに話し掛けられていたけどうちは力尽きました。
・・・時間がたって放課後
一夏「星野・・・って寝てるか仕方ねーな。」
と言いつつ背負って帰ろうとした時。
山田先生「あっ織斑君逹良かったです。部屋の鍵を渡してなかったので。」
俺はその言葉に疑問を覚える。
一夏「えっ確か入学から一週間は自宅から通うんじゃないんでしたっけ?」
山田先生「事情が事情なので無理やりねじ込みました、これが部屋の鍵です。」
一夏「ありがとうございます。けど荷物を取りに一度『その心配はない』千冬姉?」
織斑先生「着替え一式と充電器があれば充分だろう。それと織斑先生だ。」
一夏「あっありがとうございます。」と弱々しく返事をした。
織斑先生「それと一夏、星野が起きたらこれを渡してくれ」と渡されたのは防犯ブザーだった。
一夏「千冬姉これって・・・」
織斑先生「それを鳴らせば私達の電話に位置情報など送られる。万が一に備えてだがな。」
一夏「分かった千冬姉。」
山田先生「あっそれとお風呂はしばらく使えませんのでシャワーで我慢してくださいね。」
一夏「えっ何でですか?」
本当になんでだ?
織斑先生「ほう織斑、教師の前で堂々と犯罪をしようとはな。」
山田先生「おっ織斑君女の子と一緒に入っちゃいけないですよ。」
一夏「いっいやそんなことしませんよ。一緒に入りませんって。」
山田先生「織斑君、女の子に興味ないんですか?それはそれで・・・」
モブ子A「織斑君兄が女に興味ない。」
モブ子B「一夏×星野受けと責めね。」
モブ子C「ヤバい想像したら、鼻血が。」
なんか聞こえてはいけないような気がするけど確かに千冬姉が防犯ブザーを渡したのは正解だな、星野が危ない。
山田先生「それでは、会議があるので、あっ寄り道しては行けませんよ。」と言い先生逹は行ったので自分達も寮に向かった。
・・・寄り道は出来ないと思います山田先生。
帰る途中追跡者がいたがその間に星野が起きた。
星野「うち何時から寝てたの?お兄ちゃん」
一夏「最後の授業が終わる時ぐらいだったっけな。」
星野「うち、迷惑かけた?」と少し落ち込みぎみにだった。
そんな星野に頭撫で撫でしながら。
一夏「大丈夫だ、それに星野がいつも元気にしてるから俺や千冬姉が頑張れるんだ。だから気にするな。」
星野「うんっお兄ちゃんだいしゅき。」ダキッ
その場にいる人達(((((ブハッ)))))
後方で倒れた人がいるが気にしちゃいけない。
一夏「あっそういえばほれっ星野、部屋の鍵と防犯ブザーだ。」
星野「んっありがとう。」
「さて部屋に着いたな。」と一夏が入ろうとしたが「お兄ちゃんこの部屋なの?」と何故か疑問系で聞いてきた。
(まっまさか)冷や汗ダラリ
「ほっ、星野部屋番号は?」と一夏が念のため聞いた嫌な予想が当たって欲しくないからだ。
星野「1110だよ」
一夏「なんとっ!!!」
星野「お兄ちゃんと一緒じゃない!!!!」
一夏「星野、大丈夫か?部屋まで一緒に行くぞ。」
一夏が心配そうに言った。
星野「いい一人でいくうん、うちも一人でいける。高校生。」
一夏「そっか迷子になるなよ。」
星野「うんっ!」
そう言い星野は行った。
その背中を見て一夏は少しではあるがその成長に心の中では涙していた。
「さて入るか」と部屋に入るがその後悲鳴をあげたのはまた後。
星野は迷うことなく部屋の前に着いた。
入るときノックしたが返事がなかったのでゆっくり「失礼しまーす。」と部屋に入ったが・・
「おかえりなさーい、お風呂にします。ご飯にします。それともわ・た・し」と水着エプロンの水色の髪で赤目の人がいたので・・・・
ピッビービービービー防犯ブザーを鳴らした。
星野であった。
次回予告
星野の為に豹変する三人
裁かれる変態
という内容で行きます。
用語
星野中毒者
これは星野の可愛さの虜になってしまったもの達であり依存度も高い。
これにはレベルがあり1~5段階あり高ければ高いほど依存性も高くなる最悪体を求める輩がいるときもある。
そして一部の中毒者には発症して更に発症すると言うのも確認されている。
どの程度か個人差はあるがまず生身で負けるようなことはないと思われる。
倒すには同じような中毒者でその者より勝っていなければならない発症した者がどんなものかは登場人物で書いてあります。