星野の部屋に変態がいた。
一夏side
箒「一夏そう言えば星野はどうした?」
一夏「何故か別の部屋だったよ。」
箒「まったく普通に《ビービービービー!》こっこれは!」
そんなまったり話していた時間の時にいきなり星野に渡していた防犯ブザーの音が鳴り響いた。
一夏「まっ間違いねえ急ぐぞ箒」
箒「ああ星野はやらせん!」
一夏&箒((星野に手をだすとは許さん!))
と星野の所に二人はオリンピックの陸上選手顔負けの走りをみせながら向かった。
千冬side《会議室》
ビービービービー!
山田先生「おっ織斑先生凄い音ですよ。」
織斑先生「すいません山田先生後の会議をお願いします。少し私用ができましたのでそれでは。」
山田先生「おっ織斑先生・・・ってはやっ!」
まるで忍者の如く消えた。
千冬(星野に手を出すとは万死に値する。)
星野side
うちは部屋に入ったけど変態がいた。
なんか他人をからかうのが日常的な感じの人が水着エプロンを着た人がそして、
???「おかえりなさーい、お風呂にします。ご飯にします。それともわ・た・し」
この言葉で本能が危険を感知、警戒レベルMAX、第一種戦闘配備、トラウマ復活うちは素早く防犯ブザーを鳴らしたがすぐに防犯ブザーを止められ部屋に入れられた。
とにかく怖くて必死に暴れたが能力差がありすぎて万事休すだった。
星野「むーむー」ジタバタジタバタ
???「ちょっと待ってお姉さんなにもしないから落ち着いてねっねっ?」
と何とかして落ち着かせようとしていた。
星野(お姉ちゃん、お兄ちゃん!!)
心の中で必死に叫んだ。大好きなお姉ちゃんとお兄ちゃんに・・・その時。
バンッ!
一夏「星野っ無事かっ!」お兄ちゃん逹が来たのでした。
一夏side
一夏「よっよし着いた、この中に。」
あの音が鳴り響いた後すぐさま星野の部屋にやって来た。
箒「ああ星野がいるな。」
一夏「箒、俺が時間稼ぐから星野を安全な所に。」
箒「任された。」
一夏「行くぞ。」 ゴクリ
バンッといきよいよくドアを開けた。
一夏「星野!無事か!」
「ちょっ落ち着いてってえっ!」水着エプロンの人は驚いていたが。
その光景を見た瞬間一夏逹の何かがキレたが星野には教育上宜しくない状態だったので
「離れろ変態めがー!」と謎のオーラを纏いながら木刀で叩き斬ろうとしたがかわされたけど水着エプロンの人は星野から離れた。
「えっちょっとアブなって待ってお姉さんは『黙れ変態!!!』ってひどっ!」
「むんっ」と今度は箒が斬りかかった。
水着エプロンの人はどうやら専用機持ちだったらしく何やら武器を展開したが信じられない光景だった。
カランッ 「えっ」水着エプロンの人は目が点になった。
展開した武器、槍が只の木刀に斬られたのだから、そして「箒おねーちゃーん!」と少しばかり服が乱れていて泣いている星野が箒の元に駆け寄った。
箒「星野もう大丈夫だ。一夏任せた。」
一夏「任せろ。」
と打ち合わせ道理に箒は星野を抱えてその場を離脱した。
変態「ちょっお姉さんの話をてっはやっ!」
どうやら非常時の身体能力はとてつもなく高いようだ。(星野限定だが)
と水色の髪で赤目のお姉さんは慌てて追ったが「行かせねえよ。変態が」と一夏が立ち塞がった。
変態「ちょっ変態変態ってお姉さんに対して酷くない!!」
と自分は変態ではないですよと必死にアピールしていたが。
一夏「そんな教育上宜しくない格好している変態に弁解の余地ねえだろがっ!」
一夏の怒りがこもったセリフがはかれた。全くもってその通りである。
変態「せっ責めてお姉さんにはな『星野を泣かした奴が何言いやがる!』ってもうっ!実力でいくわよ。」
と言いながら素早い動きで一夏の脇をくぐり抜けようとするが・・・
一夏「行かせるかよ。」
変態「くっ!」
流石に男と女では体重差があるのか一夏に倒されそうになるが素早くかわして今度は壁を蹴って一夏という壁を抜こうとした。
一夏もくらいつくが何かに感づいたのか何故かすんなりと抜かせてくれた。
この事に疑問持ちながらも追おうとするがそれが運のつき何故なら無理矢理体を倒し進路を塞いだ。
千冬「ほう貴様だったか星野に何をしたかは今は聞かんがご同行願おうか、たーてーなーし」
そう織斑千冬が居たのだ。
阿修羅すら凌駕しそうな織斑千冬が、しかも。
変態「おっ織斑先生そっそれは・・・」
千冬「ああこれかそれは貴様を切り刻む為だが」
と手に見せたのはIS用近接ブレード『葵』を手に持っていた。
しかも生身で軽々とちなみに両手に一本ずつ腰に左右二本ずつ合計六本。
変態「おっ織斑先生、( ̄▽ ̄;)あのですねこっこれは」
千冬「貴様の話を聞くつもりなどない返事を聞くつもりなどない星野を泣かした。それだけで充分だ。さーて覚悟は出来てるだろうな、たーてーなーしー」
変態「えっちょっと待ってこっこれは」ブツンッ
この日変態はいや楯無は死んだ。
《1025室》
さて天下の千冬が変態を裁いてる時、一夏も帰還したこの部屋ではというと・・・・
「うわーん怖かったよー。」と星野が泣いていた。よっぽど怖かったのか一夏逹に抱きついてから離れないのだ。
一夏「よしよしもう大丈夫だぞ」ナデナデ
箒「ああ千冬姉が捕まえたから大丈夫だぞー」ナデナデ
と頭ナデナデしながら星野を慰めていた。
この光景を見たら何と言うか大事な一人息子を愛出てる夫婦にしか見えないのは、君たちもそうだろう?
え?そんなの見たことない?・・・涙吹けよ。
そうしてる間に星野は撫で撫でが気持ちいいのか段々大人しくゆっくり寝に入っていた。
その様子に二人とも暖かい目で見守った、が次の言葉で
星野「一夏お兄ちゃん箒お姉ちゃんだいしゅき~」
「「ブハッ」」どうやら二人とも愛が吹き出たようだ。
そうやって三人は1つのベッドで仲良く寝たのでした。
めでたしめでたし