お前が可愛いのがいけないんだ!   作:お寿司のネタのサーモン

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第五話 やっぱり夫婦に見えるのは作者だけかな?

あらすじ

変態を処刑した。

 

チュンチュン

昨日の出来事から安全面のため一緒に寝た一夏達。

箒が鳥のさえずりを聞いて起きたようだ。

箒「私はあのまま寝てしまったのか?」

とまだ寝ぼけているが自分達の状態が分かった時一気に覚醒した。

カァー///

箒「わっ私はっ!」

状況確認1つのベッドに三人で寝て左に一夏、真ん中に星野、右に箒がちなみに一夏と箒の顔が近く一夏の腕枕に寝ている。

そして余った手は箒の手と繋がっている。

星野は箒の腕枕で両方の胸らへんに寝ている。

箒(いっいっいっ一夏の顔が吐息が手がこっこっこっこれでは夫婦ではないかっ!)

と内心荒ぶっていると

一夏「んっ朝か・・・」 カァー///

と一夏も寝ぼけた頭で状況を把握したのか顔が赤くなった。

そしてさらに箒と目が会いトマトのようにさらに赤くなった。

一夏「お、おはよう箒。」

箒「あ、ああおはよう一夏。」

お互いこの状況が恥ずかしくて仕方がないのだろうそのせいか二人共一言も喋らべない時間を少し過ごした後。

箒「じゅっ準備をせねばな、遅刻してしまうし。」

一夏「そっそうだな、シャワーは箒が先で良いぞ。」

「あっああでは先に」と箒はシャワーを浴びに行ったが一夏も内心荒ぶっていた。

一夏(なんだ朝の状態はあっあれじゃふっ夫婦見たいじゃねえか、それにしても箒可愛かったなって何考えているんだ!)

と混乱してる中、準備する二人であった。

そして二人とも準備が終わる頃に。

「んっ朝なの?」と今度は星野が起きたが、まだ寝ぼけている。

そして二人とも親のような優しい表情で

「「おはよう星野」」と二人の言葉は重なった。

星野も笑顔で「おはよう一夏お兄ちゃん、箒お姉ちゃん」と笑顔で返されたとき。

一夏&箒((ああ星野、今日も一日頑張れそうだ))

と二人とも頬が緩みきっていた。

箒「ほらっ星野、顔を洗うぞ」

箒は星野と一緒に洗面所に入った。

「さて星野の荷物とか纏めるか。」と準備をして三人で食堂に向かった。

途中部屋を出るまで何回か愛が溢れたけど・・・

 

 

 

 

《食堂》

さて食堂に着いた三人は星野にメニューを聞いてから席をとってもらうように頼み一夏と箒は星野の分も持ってとってもらった席に座った。

「そういえば星野の部屋はどうなるんだろうか?」と箒は星野の部屋の心配をした。

「確かに千冬姉も考えてくれてると思うけど最悪俺達の部屋に割って貰うように頼むしかねえな。」

など雑談していると「織斑君良かったら隣良いかな」とスポーツ娘が来た。

「別かまわないぜ」と一夏は特に考えず答えた。

「やったー」とスポーツ娘とあと二人のほほんとした人としっかり者のお姉さん見たいな人が座って来た。

スポーツ娘「織斑君朝から食べるわね。」

一夏「朝はこれくらい食べなきゃ体力持たないからなその分夜は少な目だ」

と話していると「ほらっ星野口元が汚れているぞ。」と箒が星野の口元を吹いてあげていた。

「しののんお母さんみたいだね。」

「ほんとね。」

「星野君って一応同い年よね?織斑君」

一夏「そうだけど?ああ星野急いで食べなくてもまだ時間あるぞ。」

星野「はーい」(^o^)

「星野、偉いぞ」と箒は言いながら頭撫で撫でした。

「ふにゅー」(>_<)と気持ちよさそうに撫でられていた。

「おーホシホシはー幸せそうだねー。」

「見てるこっちが和むわー」

「可愛いー」

と和んでいた皆だが箒が一番和んでいた。

(あ~この感触、このすべてを和ますこの小動物のような顔に声、あ~六年ぶりなのにこの変わらないかわいさ、日課にしてたこの撫で撫でが出来なくなってからどれだけ嘆いたことか、まさか一夏逹が揃って学園に来るとは神は見捨ててなかった。)

「それにしても織斑君逹ってさー」

一呼吸置き、

「夫婦見たいだよね」

その言葉により一夏と箒は・・・・

ボンッ!顔が真っ赤になった。

ゆでダコ見たいに、真っ赤なトマト見たいに。

箒「なっなっ何を言うんだっ!」

一夏「のっのほほんさん朝からへんな発言しないでほしいぜ!」

とお互い顔が真っ赤なのは、分かっているので一生懸命誤魔化していた。

「おー織斑君逹、顔真っ赤っか」

「見ていて初々しいね」

箒「いっ一夏さっ先に・・行ってるぞ」

と箒が恥ずかしさの余り逃げ出そうとした時

星野「ごちそうさまでした。」

どうやら星野も食べ終わったようだ。

その時、一夏はチャンスと言わんばかりに

一夏「そっそっかじゃあ星野、俺達も行くぞ」

と箒と一緒に離脱しようとした一夏が星野の食器を返しに行ったがその事に星野は「ふにゅ?」状況が分からない星野であった。

「ホシホシはまだ分からなくて良いのだよー」なでなで

星野「ふにゅー」(>_<)

「星野ちゃん織斑君逹、追いかけたら?」

星野「うんっまた教室で。」

「ええまたあとでねー」

トテチテトテチテ星野は可愛らしい歩き方で一夏逹を追いかけて行ったのでした。

ちなみに星野の食事風景を見ていた人逹は和んでいたり愛が溢れて倒れていたりと食堂の掃除が大変だったとの、事です。

次回!

やっと決闘前の話です。

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