甘楽「だからね、今池袋は『ダラーズ』ってチームが凄いんだって!」
セットン「私は見たことないんですよね、『ダラーズ』って、うわさは凄い聞くんだけど」
甘楽「地下に潜っているっぽいですからね!でも、ネットとかでも凄いうわさになってますよ?」
群雲「というか、俺の知り合いにいますよ?『ダラーズ』」
甘楽「え!?ホントですか!?」
セットン「もしかして群雲さんって、危ない感じの人?」
田中太郎「え~!そうなんですか?」
甘楽「キャー、こわーい^^」
群雲「違いますよ!いたって普通な一般人です!」
セットン「冗談ですよ、冗談(笑)」
田中太郎「それにしても、甘楽さん、池袋に詳しいんですね」
甘楽「それほどでもないですよう!」
甘楽「あ、じゃあじゃあじゃあ、黒いバイクの話って知ってます?」
田中太郎「黒いバイク?」
セットン「あー」
群雲「あれか」
甘楽「最近新宿とか池袋で話題のやつ。昨日ニュースに出てたよー」
甘楽「昔から都市伝説みたいな感じだったらしいけど、携帯にカメラが付くようになったでしょう、あれで写した人とかが多くて、、それで一気に有名になった感じなんですー」
セットン「あー、知ってる知ってる。っていうかあれは都市伝説でもなんでもないですよ。普通の暴走族っていうか、あ、でも別に群れて珍走してるわけじゃないんだけど」
甘楽「二輪なのにライト付けないで走ってるなら十分アホだって」
甘楽「人間だったらだけど」
群雲「もし人間だったら・・・ね」
田中太郎「話が見えないんですが」
甘楽「ああ、えっとね・・・・・・ぶっちゃけ、化け物みたいなもんです!」
甘楽「黒バイクに乗っているのは人間じゃないの」
田中太郎「じゃあなんなんですか」
セットン「ただのバカだって」
群雲「バイクの妖精だよ」
甘楽「ドタチンなんかは死神だって言ってる」
田中太郎「ドタチン?」
甘楽「実はね、私見たことがあるの。あの黒バイクが人を追っかけてるところ」
田中太郎「ドタチンって誰」
セットン「警察には言った?」
甘楽「なんていうかね、あんなのを持ってる時点で普通じゃないんだけど」
田中太郎「・・・・・・スルー?ドタチンってだれ!?」
甘楽「最初はよく解からなかったけど、あいつの身体からね」
田中太郎「・・・」
群雲「・・・ゴクッ」
田中太郎「?」
田中太郎「甘楽さん?どうしました?」
セットン「落ちたっぽいね」
群雲「気になる続きはCMの後で!」
田中太郎「ええ!?そんな、どっちの話も中途半端なのに!身体から何が出てくるの!?」
田中太郎「そしてドタチンって誰---!」
甘楽さんが入室されました
甘楽「落ちてたよー、って言うかなんか今日接続悪いからそろそろ寝ます!」
セットン「おやすー」
群雲「おやすみー」
田中太郎「話の続きは?ドタチンって・・・」
甘楽「今度はなしますよー。ふふっ、最後にひとつだけ」
甘楽「黒バイクに乗ってる男にはね、首から上がないの」
甘楽「首がね、きれいになくなってるのに動いてるんだって」
甘楽「じゃ、おやすみなさーい」
甘楽さんが退室されました
内緒モード 田中太郎「良悟さん、確認しておきたいことが」
内緒モード 群雲「なんだい?帝人君」
内緒モード 田中太郎「甘楽さんって結構いたい人ですか?」
内緒モード 群雲「かなりだよ」
内緒モード 田中太郎「www」
セットン「それじゃあ私も最後に」
セットン「黒バイクには関わらないほうがいいですよー」
セットン「じゃ、おやすー」
セットンさんが退室されました
群雲「おやすみー」
田中太郎「お休みなさいませ」
群雲「それじゃ俺もこれにてドロン」
田中太郎「親父臭いですよww」
群雲さんが退室されました
田中太郎「じゃあぼくも」
田中太郎「おやすみなさーい」
田中太郎さんが退室されました