寝ていた、起きたら死んでいたようだ、真っ白い世界だ
「驚いていないようじゃな」
まぁね、このまま死ぬと思ってたし
「そうか、わしが出てきた意味は分かるか?」
転生しろとか言うんだろ?
「そうじゃの、出来ればそうしてもらいたい」
うーん、断ったら?
「断るのか!?今なら特典も付けるぞ」
妙に俺に転生しろって言ってくるなぁ理由は?
「見てたからの、お前さんの人生を」
ふーん…
「じゃあ転生と行こうか」
決定なのね、まぁいいけど
「NARUTOのうずまきナルトに転生じゃ」
人生ベリーハードばっかじゃねぇか、楽じゃねぇな
「でも好きじゃろ?NARUTO」
好きだけどさぁ、めちゃめちゃ嫌われてるじゃん
「どうにかなるどうにかなる」
楽観的だなぁ、他人事だと思って
「チートはどうする?」
うーん
何の術でも練習すれば会得可能
チャクラが枯渇しない
異性にモテモテ
「最後は実用的というか、お主・・・」
い、いいじゃん、モテない人生だったんだから・・・
「わかった、では行ってらっしゃーい」
ここは・・・
「おぉ、目覚めたかナルトよ、わしはヒルゼン、おじいちゃんだぞ」
本当にナルトか・・・
「まだ寝てていいぞ、よく眠るんじゃ」
・・・九喇嘛と話してみるか・・・
「おのれぇ4代目!!ここから出さんか!!」
わー怒ってるなぁ・・・説得するの大変そう
「ねぇ九喇嘛さん」
「赤子が喋った!?しかもわしの名を!?」
「落ち着いて聞いてほしいんだけど・・・」
異世界から来た事、一度死んで神様から転生されたこと、うずまきナルト列伝を知っていることなど全部喋った
「で、何が目的だ」
「うーん目的というか仲良くなりたいんだけど、俺ぼっちだし」
「ぼっち?まぁいい、仲良くしてやらないといけない理由があるのか?」
「仲良くしてないと未来でカグヤに吸収されて死ぬ?」
「!?それはこまるな、まぁいい、仲良くしてやるか」
「理解が早くて助かるよーべつに俺が気に食わなかったらのっとってもいいぜ?」
「体を差し出すというのか!?いかれてるのか貴様」
「せいぜい頑張るからさ、見ててほしいのよ、それでこいつ駄目だなって思ったらでいいからさ、俺があげれるものそれぐらいしかないもん」
「はぁ・・・とりあえずいかれてると認識しておこう、まったく」
「俺はナルト読んでたから知ってるんだぜ、お前さんがいいやつだって事、でも俺がいいやつだなんて保証しようがないからこうして体差し出すしかないわけ」
「わかったわかった、信頼してやる、わしにもマイナスではないしな」
「あ、そうそう神様から特典貰ってるのよ俺」
得点3つについて話した
「枯渇しないか、容量が増えても常に100%という事か」
「そうそう今は少ないけど増えれば増えるだけ使いホーダイ」
「わしが与えているという事にすれば問題ないか、だがそのまま行くとわしらと同じチャクラ量になるのぅ」
「え!?まじで、まぁいいか」
「良くはなんじゃが・・・わしも術を教えてやる、励めよ」
「やったーよろしく!九喇嘛!最初はチャクラコントロールしないとなぁ、後は影分身とか覚えないとな、効率が違う」
「まだ0歳じゃろ、落ち着いてな」
「楽しみだなー忍術!!憧れよ!」
「底抜けにあほじゃな、わしがしっかりせんと・・・」
「これでも考えてます―未来の事とか、どうすればいいかとか、いろいろー」
「そういいながらわしをもふるではない」
「毛並み最高―これもチャクラのおかげ?」
「しらん、わからん!」
「一応人が死ぬ未来は避けるから、先に話しとくね、ナルト物語を」
「あぁ頼む」