アカデミー入学の時が来た 楽しみだったんだよなぁ、相変わらず里の大人の目線は辛いけど、我慢我慢・・・
入学式が終わると同期組で家に集まった
「目線がひどかったわね」
「なにもわかってない大人はめんどくせぇ」
「うんうん」
「ナルト君私たちがついてるからね?」
「ナルト、俺たちに頼れよ?」
「ありがとうみんな、みんながいるだけで心強いよ!」
「さあ今日も修行しようぜ」
「「「「「おー」」」」」
今日も遊んだり修行したりして楽しんだ、アンコさんや紅さんもきて充実していた
さすが上忍、修行は参考になる、みんなでチャクラコントロール練習したり、鬼ごっこしたりしてスタミナをつけた
もちろん趣味のマッサージもやっている、アンコさんや紅さんは綺麗になったと評判らしいもともと綺麗だけどな・・・見る目無いなぁ
いのは神経性ストレスが多い、技のせいかな、ヒナタやネジは目だ、すごくこっている、2人ともマッサージを終えた後は元気だ、目はストレスからも来るからそこも抑えている
テンテンは暗器使いだ、腕を中心にもみほぐしている
シカマルは肩こり、めんどくせぇーと言いながら色々やっているのだろう、目からもきている、揉み解してあげよう、チョウジは内臓だ、偏ってはいないが食事が多いそうなので足つぼは必須だ、終わった後のポテチがうまいらしい、ビールじゃないんだから
サスケとイタチ兄ちゃんは・・・俺のせいかな、俺のせいだよな、サスケは写輪眼、イタチ兄ちゃんは万華鏡写輪眼が出来るようになった・・・目をほぐすときにチャクラを送っていたのが理由かもしれない、ものすごく喜ばれた、使い過ぎには気をつけてねと言っておいた、俺のマッサージは特殊でチャクラを送り込みながら揉み解す・・・ただチャクラを送ればいいのではなく、適度に、正確に送ることが大事なのだ、だから開眼したのかもしれない・・・フガクさんにものすごくお礼を言われた
アカデミーではほぼ同じメンバーでつるんでいる、キバもつるむようになった、サスケはモテモテだ、サスケは嫌がっているようだが女子がほっとかない、イケメンは大変そうだお昼ご飯は大体同期メンバーで食べている、キバもいる、いのとヒナタの手作り弁当は旨い!いつもお礼を言っている、栄養が偏っちゃうから心配されているようだ、助かります
たまーに授業をサボって屋上で雲見ている、空は自由でいいなぁと思いながらも見ている
たまにイルカ先生に見つかりげんこつ食らうが
ゴールデンウィークに入った、アカデミーはお休みだ、こんな時に依頼をこなしていたりする、アカデミーの最中はなるべく入れないつもりのようだがそうも言ってられない
残りの時間はどうするか考えていた時だった、カカシさんだった
だいぶ疲れていたので全身マッサージをしてあげた、目がこっていた、写輪眼も、イチャパラ読み過ぎなのかなーっと思っていたが言わないようにしていた、体全体もこっていた任務ですか?と聞くと、この時期は大変らしい、時期によって大変なのか暗部・・・メモメモ、まぁ元気になって帰っていった
お爺ちゃん?元気だ、毎日全身マッサージをしてあげてる、元気すぎて修行を手伝ってくれる、体壊さないでね?
夏になった、夏休みだ、みんな旅行に行く人も多い、俺?俺は自宅待機だ、任務がいつ来るか分からない上に、誰が来てもいいようにするためだ
夏休み我愛羅が来てくれるようだ!楽しみだなぁ、砂の3姉弟と夜叉丸さんはすぐに来た
「我愛羅!!」
「ナルトー」ぎゅう
「お久しぶりじゃん」
「お久しぶりねナルト君」
「カンにいもテマねぇも夜叉丸さんもお久しぶりー!!」
「そっちはどうしてる?」
「夏休みを楽しんでいるよ」
「そっかそっか、守鶴はどうしてる?」
「仲良しになった!」
「良かった良かった」
「夜も眠れているよ」
「それはいい事だね」
テマねぇがそわそわしてる
「どうしたの?」
「またあの・・・全身マッサージしてほしくて・・・すっごく気持ちよかったから」
「わかった!宿に行こ―!!」
「宿についたら温泉だよね」
「うん」
「同意見じゃん」
「そーですねー」
食事も終えついにその時が来た
「じゃあ全身マッサージ行くよー!!」
「「「おー」」」
「全身マッサージ?」
「あ、夜叉丸さんは初めてだっけ、俺趣味がマッサージなんです」
「へー、すごいですね」
「じゃあみんなに全身入りまーす!!」
「我愛羅は寝ちゃった」
「や、やっぱりナルトのマッサージは一味違うじゃん・・・」
「やっぱり・・・最高・・・」
「こ、これは癖になりますね」
「良かった良かった」
「木の葉はいいなぁ、ナルトのマッサージを受けられるなんて」
「仲が良い人にしかやってないから内緒だよ?」
「後これ渡しとくね、飛雷神のマーキングの紙、これでいつでもいけるから」
「ありがとうナルト―」ぎゅうぎゅう
テマねぇが抱きついてきた、すっごくいい匂いだ
「テマねぇいい匂いー」
「ふふふ、ありがと」
「もう帰る日にちか・・・」
「ナルト―」ぎゅう
「我愛羅またいつでも会えるから」
「また来るからね!」
「また会おうじゃん」
「またねナルト」
「ではまた」
「4人ともまたねー!!」