自来也さんに会った・・・のだが、のぞきをしている
「きゃーのぞきよー!!みんな隠れてぇーー!!」
「キャーキャーキャー」
「小僧・・・わしの取材の邪魔をするとはいい度胸だのぅ!!」
「キャーのぞきが暴力ふるってくる―助けて―!」
ひそひそひそひそ・・・
「ちっ場所を変えるぞ小僧」
「誘拐!?誘拐までするの!?この変体親父!」
「すこしはだーっとれぃ!」
ひそひそひそひそ
「ここまでくれば大丈夫じゃろ、ほら変化を解け」
「ちぇーばれてたのか、解」ぼふん
「小僧名前は?」
「うずまきナルト」
「(この子が九尾の、ミナトの子か)ナルトか」
「大事なお話があってきました、のぞきしていると思ってなかったけど」
「なんじゃい!取材じゃというとるだろ!」
「のぞきは犯罪です」
「だぁーかぁーらぁー」
「ともかく、伝説の三忍が何やっているんですか!!大事な話をしますよ!!」
「わかったわい」
「このまま行くとあなたは暁のペイン・・・長門と戦い死ぬ」
「!? どういう事か説明してくれるんだろうのぅ?」
「全部話しますよ」
自分が転生者であること、うずまきナルト物語を知っている事、歴史を変えてきているという事、その他すべて話した
「そうか、だからチャクラが変なんじゃのう・・・」
「変?」
「使っても減ってねぇって事じゃ」
「うん、神様と約束してもらったからね」
「そうか・・・それで何でわしが死ぬことを話してくれたんじゃ?」
「ナルトと関係が深かったし俺自身もお父さんの師匠だって事でお爺ちゃんみたいに思っているから・・・」
「はっはっ、そうか・・・」なでなで
「だから約束してほしいんだペインと、長門と対峙したら俺を呼ぶって!俺も兄弟子に話したいことがあるからさ・・・」
「わかった、約束しよう」
「しかしクロゼツが厄介じゃのぅ・・・」
「うん、どうにかオビトを説得して封印したいんだけどどこにいるか分からないからね」
「あ、そうだ封印の鍵ちょうだい!」
「封印の鍵?」
「九喇嘛の、九尾の封印の鍵!!もう和解して仲良しなんだ俺たち」
「なんと!?九尾と和解とな!?iにわかに信じられんが・・・」
「それだったら見た方が早いから手を貸して」
「? こうかの?」
精神世界
「ん・・・ナルトどうした?」
「九喇嘛~♪」もふもふ
「ここは・・・」
「精神世界じゃ自来也よ」
「おぬしは九尾・・・和解しているとは本当なのじゃな」
「和解というかなんというか、運命共存体だ、ここは居心地がいいしナルトの、こ奴の前世の世界の話は面白い」
「九喇嘛も全部知っているからね」
「こやつは寂しいときはこっちに来て寝たりしているからな」
「九喇嘛、内緒それ!」
「これなら渡してもいいかもしれんな・・・だが」
「疑り深いやつだな、ナルト、こやつにマッサージしやれ」
「いいけど」
「自来也よ、ナルトのマッサージに満足出来たら鍵を渡す、出来なかったら渡さない、というのはどうじゃ?」
「!? マッサージにかけてよい物じゃない気がするがのぅ!」
「わしは信じておる、ナルトはマッサージで天下を取るとな、わしもしてもらっておるし」
「わかった、では一度出よう」
「ここでは出来ないから家に行こうよ」
「火影邸か、わかった」
「ではでは、全身入りまーす!!」
「むむ?」
「まず頭から・・・固いねぇ、目も・・・使い過ぎだよ、のぞきしすぎ、こめかみもかたい、肩・・・首、背中、全部こってるよ!?年かな・・・腕もかたい」もみもみもみもみもみ
「ああーきもちよいのぅ」
「腰も・・・かたい、雷遁・微弱電波!」もみもみもみもみもみ
「おぉー」
「足もこってるねぇ」もみもみもみもみもみ
「最後は足つぼ、ストレスに、眼精疲労、胃炎、食生活が偏ってるねぇ、あと肝臓!お酒飲みすぎ!!腎臓も・・・」もみもみもみもみ
「はい終わり!どうだったマッサージは?」
「こうさん、こうさんじゃー」
「鍵ちょうだい」
「わかったー」
精神世界
「鍵貰った!」
「さすがナルトよ!!」
べりっとな
「ふー部屋が広くていいわい」
「良かったね九喇嘛」
「ん、なんやら思念体が」
「ここは・・・」
「私たち・・・」
「お、お父さん、お母さん!!」
「「ナルト!!!」」
俺は急に出てきた両親にすべて話した、今の現状、転生者であること、未来の事
「それでもナル君はナル君だよ、気にしなくっていいからね?」
「そうってばさ!ナルトは我が子に変わりないってばね!」
「お父さん、お母さん・・・」ぐすっ
「しかしオビトが・・・僕の失態だね」
「オビトは純粋だったからね、マダラの奴含めてとっちめてやるってばね!」
しかし二人は体が薄くなってきていた
「どうやら時間が近いみたいだね」
「長り惜しいってばね・・・」
「ふん、甘いな2人とも、わしが力を貸してやる」
「「「九喇嘛?」」」
「封印も解放されたしこれくらい朝飯前じゃ」
二人の体がしっかり戻っていた
「これは・・・」
「わしのチャクラを与えた、これからも供給すれば大丈夫だろう、ナルトよ、外に戻ったら口寄せしてみろ、両親が出てくるぞ体つきでな」
「「「!?」」」
「ありがとう九喇嘛ぁ」
「気にするな」
現実世界
「おーいナルトや、大丈夫かのぅ?」
「ちょっと待ってエロ仙人、口寄せ!」
そこには両親とちっちゃい九喇嘛がいた
「どわぁ!!み、ミナト、クシナ!?」
「どーも自来也様、お久しぶりです」
「相変わらずのぞきしてるんだってばね?」
「ど―言う事ナルト?」
「封印解いたらお父さんお母さんが出てきて、九喇嘛のおかげで実体化がもてるようになったんだよ」
「そーかそーか…って納得できるかぁ!!」
「まぁこれが真実じゃ自来也」
「九喇嘛まででとる・・・」
「九喇嘛かわいいーもふもふ」
「ええい、今日は宴じゃ!!みんな呼んでこーい!!酒ならたんまりあるぞぉ」
こうして帰還?パーティーが開始されることに、同期組やネジ、テンテン、イタチ、シスイ、紅さんや大人たち、フガクさんやミコトさん、同期組の親たちと、綱手さん、シズネさん(飛雷神で呼んできた)三代目のお爺ちゃんを含め盛大なパーティーとなった
お父さんやお母さんのお友達はみんな泣いてた、でも相変わらずな両親だからすぐに収まりパーティーへ、みんな最初は驚愕してたけどね
里のナルトの扱いについてはお母さんが赤いハバネロを降臨していた、お爺ちゃんはボコボコだ、心が
カカシ先生が泣いてた、「先生~!!」って泣き上戸だなぁ、紅さんはお母さんにアスマさんの事を相談してた、「タバコ辞めないと殺すってばね」と言っていた、ミコトさんは大泣きしていた、どうやらお母さんとは親友だったそうだ、クーデター阻止できてよかったなぁ、お父さんはご両親ズからお酒をもらっていた、慕われてたのがよくわかる
同期組+イタチさん達はただただ驚愕していた、いのとヒナタとテンテンが改めて両親に挨拶してたのはなんでだろう?
自来也さんは綱手さんと飲んでた、久々にあったらしい、俺はいろいろと料理作ったりお酌したり大変だった、九喇嘛は稲荷ずしばっかり食べていた、たまにはあげようと思った
「みんな寝ちゃったね」
「はめ外してたからね、最後まで起きてたの綱手さまぐらいかな」
「相変わらずよく飲むってばね」
「お父さんお母さんもザルだよ」
「そうだナルト!いのちゃんやヒナタちゃん、テンテンちゃんに挨拶されたけど可愛いってばね!誰が本命!」
「本命というかみんな大事、アンコさんや綱手さん、シズネさんも大事みんな幸せにするつもり」
「は、幅広いね」
「はぁー将来孫がたくさんできすぎる気がするってばね・・・タラシダッタトハ」
「?」
「将来が楽しみな子だね、クシナ」
「ううーん、そうかしら」
「あ、そうだマッサージやってよ!!」
「私も体験したいってばね!」
「いいよー!!」
「全身入りまーす!!」
「お父さんはこってるねー頭皮マッサージ、目も、米神も・・・」もみもみもみもみ
「くぅー」
「首もかたい、肩も・・・背中もかたいね」もみもみもみもみ
「くぅぅぅ」
「腰も、雷遁・微弱電波、足も」もみもみもみもみ
「最後足つぼ、明日にお酒が残っていない様に、肝臓と胃を、あと食欲増進、ストレス、眼精疲労・・・」もみもみもみもみ
「おしまーい、次お母さんね」
「頭皮マッサージ、目も、あと美容のために顔面マッサージも」もみもみもみもみもみ
「きもちいいってばねー」
「首と肩すごくこってるよ!!背中も」もみもみもみもみもみ
「くぅー」
「腰と足も」もみもみもみもみもみ
「最後足つぼ、ストレスと、肝臓、美容のために便通と・・・」
「おしまーい!どうだった?」
「ぜんしんほぐれるー」
「きもちよかったってばねー」
「良かったね!」
親子川の字で寝たのだった