マッサージが趣味なNARUTO   作:isaiyy

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第14話

取り合えず4代目が生き返った?事は口止めされることになった

 

ガイさんあたり怪しいけど・・・うっかり言いそう

 

それから里に出るときは変化して出る事になった、うっかり死人が歩いているとなったら問題だ、それから名前も変えた

 

うずしお ミト

 

うずしお クシ

 

となった、安直な名前だがいいだろう、みんなで考えたんだからね・・・

 

その後エロ仙人事自来也さんは大蛇丸調査へ戻ることにしたそうだ、飛雷神の紙を持たせた

 

綱手さんは博打の旅へ戻っていった・・・たまには戻るように言っといた

 

みんなは任務やアカデミーへ、俺もお弁当を持たせてもらい出発、お母さんのお弁当は嬉しい!

 

お父さんは新たにお仕事が決まった、火影補佐だ、なんでもお爺ちゃんのお仕事を半分に分けるそうだ、お父さんは裏方、お爺ちゃんは表に出なきゃいけない仕事など、事務も分担するそうだ、やって見た所スムーズにいくそうで「火影の仕事は一人でやるもんじゃないね」と愚痴をこぼしていた

 

お母さんは専業主婦へ、憧れだったそうだ、喜んでいた

 

アカデミーは相変わらずやることがない、イルカ先生の授業は分かりやすい事は分かった

お昼はみんなでお弁当!!相変わらずいの達のお弁当も美味しいなぁ

 

修行はお父さんにつけてもらっているため皆も強くなってきた、螺旋丸の威力の説明をしたらお父さんにドン引きされた、ドン引きしなくてもいいのに・・・

4代目直伝、飛雷神の術でボコボコの作戦を教わった、各地にマーキングして移動しながら攻撃、単純だが強い

 

夕飯になると「ナル君は好きなものなんだい?」と聞かれたので「お肉とピーマン、あともやし」と答えたら微妙な顔された 解せぬ

 

イルカ先生には時々一楽のラーメンを奢ってもらっている、イルカ先生に「食生活乱れてない?」と聞いたところ苦笑いだった、お野菜食べようね

 

最近ヒマなのかアカデミーにお父さんが出没するようになった、カメラ持参で

「ナル君の授業風景取りたいんだもん」だ、そうだ、だもんって、しかも気配本気で殺してるし、うっかり敵かと思ったよ

仕事場には影分身を置いているそうだ、才能の無駄遣い

 

夏休みになった、お父さんお母さんは旅行がしたいそうだ「新婚旅行もかねて」らしい

湯の国へやってきました、温泉巡りだ、様々な温泉に入った、お土産をいろいろ買った

旅行は楽しかったのだが・・・うちの両親は他国では変化を解いている、よくナンパされる・・・さすが美男美女、モテモテだ、たまにお母さんが赤いハバネロを降臨させていたが通常運転だ、対策としてイチャイチャし始めた、子供には目の毒だ、イチャイチャし過ぎなのである、バカップル、両親がバカップルだとこちらが独り身で寂しい・・・

 

秋になった、お仕事も順調、修行も遊びも順調、甘いものが食べたくなり、アイスクリームを買ってお椀に乗せてお餅を影分身出ついて、出来立てのお餅をアイスに乗せて食べるうまうま!!案の定来ました甘味大魔王イタチ兄ちゃんです、背後に立ってます

 

「つきたてのお餅にアイスクリーム!!なぜ俺を呼ばないナルトォ!!」

 

「呼ばなくても来るかなーって思ってた」

 

「ぜひ今度からは読んでくれナルトー!!」

 

「糖尿にならないでね本当に!!」

 

「大丈夫だ、問題ない」

 

「不安だよぉそのセリフ!!」

 

二人で食べた、ふと気になったことがある

 

「フガクさんはお酒飲むから辛党なのはわかるけど、サスケ何で甘いもの食べれないんだろうね?」

 

「まったくだ・・・こんなに美味しいのに、もっちもっち」

 

「本当に原作より顔色良いよね!!生き生きとしている!!」

 

「原作?知らないが楽しいぞ色々、今度はシスイも呼んでやろう」

 

「シスイさん甘いものイケるの?」

 

「俺ほどじゃないがイケるぞ」

 

「そうなんだ、じゃあ平気か」

 

シスイさんもイケるらしい、今度呼んでみよう

 

お父さんもお母さんも甘いものはイケル、アイスクリームお餅をふるまったら泣いて食べていた、なぜ泣いているんだろう?

 

お爺ちゃんには食べさせなかった、お餅、危険

 

 

 

 

冬・・・人肌恋しい季節・・・

 

カカシさんが来た

 

長年聞きたかった事がある

 

「カカシさんの初恋っていつ?」

 

「中忍ぐらいかな?」

 

「初恋の相手ってうちのお母さん?」

 

「ぶふぉっ!!」

 

「そ、そうなのかいカカシ!?でもクシナだけは渡せないからね!!」

 

「何年前だと思ってるんですか先生は!!」

 

「は、はずかしいってばね」

 

警戒態勢でお母さんをギューッと抱きしめているお父さん

 

顔を赤らめているお母さん

 

オロオロしているカカシさん

 

「そうかそうか・・・初恋拗らせちゃったんだねカカシさん」

 

「一人で達観しないで!!」

 

「だってもてそうなのにいまだに独り身・・・」

 

「何だって!?まだ独り身なのかいカカシ!!出会いは今の内だけだよ!!」

 

「そうよ、いつまでもおばさんに初恋してないで新しい出会い見つけなさい」

 

「違うから!!いろいろあるの俺にも!!」

 

「そのくせ人前でイチャパラ読むよね?」

 

「生徒の前で読んだら許さないってばね」

 

「イチャパラは趣味、というかそのなんだ、愛読書でもあり青春が詰まっているというか・・・」

 

カカシさんに春は来るのか!?

 

「勝手に閉めないで!!」

 

さぁーミナト選手、警戒を解きません!!ブラックリスト入りか!!

クシナ選手もミナト選手に抱きついております!!勝負あった!

 

「初恋拗らせイチャパラ男と名付けよう」

 

「やめてぇー!!」

 

「今日他に誰もいなくて良かったね、初恋拗らせイチャパラ男」

 

「なぁーるぅーとぉー!!」

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