冬―
お客様が来た、水戸門ホムラ、うたたねコハルのお二人さんだ
なんで!?嫌われてなかったっけ俺!?
お爺ちゃん、ヒルゼンが最近ものすごーく元気で問い詰めた所俺のマッサージのおかげだという事を漏らしてしまったそうだ
お爺ちゃん何してんの・・・
マッサージをやって欲しいとの事だったので、しぶしぶやってあげた・・・
結果
お二人はものすごくご機嫌になった
ものっそい元気になった、ちなみに体はめちゃめちゃ硬かった
帰る時すごくニコニコしててお小遣いをくれた・・・孫認定された気がする・・・
また来るらしい
お爺ちゃんに「お店じゃないんだよっ!?」と言っておいた、今日のマッサージは少し痛めにしといた
庭で七輪で豆腐焼いてた、なんでかって?
味噌田楽食べたいけど面倒だから、豆腐焼いて、お茶碗にみそ縫ってつけて食べようかなって・・・
そしたら人が来た・・・元根の今は暗部のシンとサイ兄弟?だ
豆腐にひかれたのかな?二人は恐る恐る聞いてきた
「何焼いてるの?」
「豆腐」
「左手に持ってるのは?」
「味噌」
「どうするんだい?」
「焼いて味噌漬けて食う」
そしたらサイが「うまいの!?」と食いついてきたため食べさせた、お口に合ったようだ
お代わりを連発してきた、どんどん焼いた、好きなだけ食ったのか満足そうだ
一応知ってるが名前を教えてもらった、サイは口が悪かったため矯正を始めた
そう簡単にはなら直らなかったが・・・とりあえず仲良しになった
「ナルトって変だよね」
「なんでぇー?」
「豆腐焼いてるし庭で」
「こらサイ、失礼だろう」
シンさんは常識人だ
「美味しかったからいいじゃん、炭で焼くと旨いから七輪で焼いてるんですぅ―」
「たしかに美味かった焼きみそ豆腐」
「ほらぁー」
「また呼んでね」
「突然来たよね!?」
「サイ!でもまた呼んでね」
「はい、というか焼いてたらくればいいですよ、何かしら食ってるので」
「ありがとうナルト!!」
「ではまた」
嵐のように来て帰ってったな、ていうかサイ小っちゃかったな・・・根解体してよかった
またまた餅を焼いています、うずまきナルトです
読者の諸君、ワンパターンだとか
また焼いてるよとか
今度誰くんのとか思ったでしょう?
反省しなさい!作者のパターンには限界があるんだよぅ
話がそれた、餅です、美味しいよね、今日は何つけようかなーって思ってました
庭先に変な人が落ちてくるまでは
そう落ちてきた・・・トビが・・・え!?何かの間違いじゃないよね!?ヘンテコなぐるぐる仮面付けてるし・・・とりあえず縛るか縄抜け出来ないようの縄で
急いで、お父さんお母さん、カカシさん、お爺ちゃんを呼んだ、緊急会議だ
来るまでの間餅を焼き続けてたら目を覚ましたトビ
「ねぇ君なんで餅焼いてんの?」
あぁーその口調で行くんだぁ CV高木 ○ でその口調で行くんだぁー、知らねぇよ?この後いっぱい人来るからな?キャラ崩すなよ?
「ねぇなんで俺ぐるぐる巻きなの?本気出せば逃げられるよ?」
その口調で本気ぃーって言われても、誰かデイダラ先輩呼んできてぇ
「まぁまぁ、逃げる前にモチ食ってけ、食べさせてあげるから」
「ちょうど僕お腹減ってたんだよね!!食べる食べる!!」
「今日は醤油バター味だ」
「なにそれチョーおいしそう!!」
「ここか、この穴に入れればええんか?」
「違うよ!そこは目の穴だからね!!仮面ずらして口で食べるからね!?」
「遠慮すんなって、穴があれば入れたくなるものやん?」
「あち!あちち!!そこは目だからね!!なんで関西弁なのさ!!」
「わかったわかった、ほれあーん」
「あーん♪もっちもっち・・・めっちゃうまいやん」
「だろ、美味しいものは人を平和にするんや」
そろそろ来たな
「ナル君緊急招集って何?」
「どうしたってばさ?」
「ナルトどうしたの?」
「どうしたナルト」
「はっ!うちはオビト見つけたために捕獲しました!」
「「「「えぇーーーーーーーー!?」」」」
「ち、違うよ、僕はトビ、旅の者だよ?」
いいぞ、口調変えんなよ
「はっ!モチを焼いていましたところいきなり落ちてきました」
「た、たまたま、移動に失敗しちゃって、はっ!」
「自白したであります!」
「とりあえず今火影邸に防音、脱出できないきょーりょくな結界かけたから大丈夫だよナル君」
「ちっ・・・バレちゃあしょうがねぇな・・・」
バシー――――ン!!
「口調は最後までトビのままであります!!」
「いってぇこのガキ!!」
「ナルト様であります!」
「え!?ナルト!?ナルトだったの!?先生!!どういうしつけしてんだ!!こいつあわよくば眼球にモチくっつけるところだったぞ!!!」
「おっちゃめー」
「おちゃめですむかぁー!てかなんで先生生きてんだぁー!?」
「ふっしぎー」
「すむかぁー!!」
「何から話したもんか・・・」
「全部吐け、全部、初恋拗らせ中二病野郎」
「俺にもかすってるからねナルト!」
「カカシさんステイ」
「は、はつこい・・・ナルトォ―てめえだけはぶん殴るぞ!!」
「俺がでたらめ混ぜて語ってもいいんだよオビトくぅーん?」
「やめて!!全部吐くから!」
「ええっと俺って神無毘橋の戦いで死んだことになってんだっけ」
「そうだね」
「気づいたら変な洞窟?みたいな所にいて、うちはマダラに会った」
「マダラ!?」
「うん、あいつ生きてたんだよ、そんで体がぼろぼろの俺に柱間細胞を入れて体が復活?したわけよ」
「と、とりあえず助かって良かったね、オビト」
「そしたらクレイジーサイコホモジジイが」
「なんじゃって?」
「あ、マダラが月の眼計画っていうマダラが十尾の人柱力になって、無限月読を世界にかけるって話だったかな?するって言ってきて、俺はめんどくさそうだったから、断ってリハビリ続けてたわけよ、ぐるぐるとかと」
「ぐるぐる?」
「シロゼツ」
「で、何とか体が治ってきた所に、リンとカカシがピンチだって聞いて飛び出したわけ、で追いついたら雷切で胸を刺されたリンが居て・・・それで俺全部どうでもよくなっちゃって・・・月の眼計画でリンとカカシがいる平和な世界作ろうと思って・・・いう事聞いちゃって、九尾事件を起こしちゃったりしました」
「まぁリンさんが死んだのも、オビトにリンさんの死を見せて万華鏡写輪眼解放させて自分に言いなりにさせるようにしたマダラの自作自演なんだけどね」
「なに・・・?あのジジイ殺す・・・くそもう死んでるか」
「九尾事件もお前が・・・」
「そうです・・・九尾を写輪眼で操って暴れさせたのも俺です・・・」
「あ、話それたけど月の眼計画のために尾獣集めようとしてたでしょ?あれ集まって十尾復活できたとしても黒ゼツに計画乗っ取られて大筒木カグヤが復活しちゃうからね、上手くいかないの最初から、黒ゼツは大筒木カグヤの息子なの、封印された母親復活させたいっていうマザコンなわけ」
「なんだと!?」
「何てことだ」
「突然だけど柱間細胞にいたゼツたちは殺しといたからね」
「・・・」
「何でナルトはそんなに詳しいんだ?」
「オビトさん耳貸して」
「?」
「俺転生者なの、この世界の人間じゃないのだから黒幕とか知ってんの」ヒソヒソ
「ば、馬鹿な!?だがつじつまが合う・・・」
「まぁ初恋拗らせ中二病野郎でしょ?オビトさん」
「次言ったらど頭かち割るぞ」
「なんどでもいうさ~いつまで~も~」
「殺す!!」
「まぁまぁオビト、ナル君こういう性格だから、それに最悪に発展する前に分かってよかったでしょ?」
「でも俺そのために先生やクシナさん殺しちゃったし・・・」
「そこはまぁ、今生きてるしね」
「そーだ!?なんで生きてんの!?」
「思念体だったのを九喇嘛からチャクラ供給してもらって生きてるんだ、体つきで」
「ありえない・・・」
「まぁ俺の遊び相手になってくれればいいよオビトさん、許す」
「許すってナルト・・・親の仇だぞ?」
「本当の仇はマダラだから気にすんなって、初恋拗らせ中二病野郎」
「許してんのか許してないのかどっちだぁ!?」
「ちなみにカカシさんは 初恋拗らせイチャパラ野郎だから」
「ぶーっ!!」
「え!?バカカシの初恋相手って?」
「うちのお母さん」
「へーリンじゃなかったんだ・・・なんかそれはそれでムカつくな」
「うちのお母さん初恋キラーだから!!」
「えっへんだってばね」
「クシナは渡さない!!」
「話それてるぞ!」
「まぁ長門と小南さん説得、暁壊滅、黒ゼツ全殺しかな、オビトさんが暁の人説得できない?」
「んー難しいなぁ犯罪者のたまり場だからなぁ、鬼鮫ぐらいかなー説得できても」
「わかった、仕方ない、尾獣集めは遅らせるとして、厄介なのは黒ゼツかなー地中にいるしどうにか集めて叩くしかないかな」
「うーん、今はどうしようもない事だけわかったね、人柱力集めないとねー、暁撃退も含め」
「さてオビトじゃが・・・ナルトの遊び相手になってもらって罪を償わせるのと、暁の進行を遅らせる二重スパイってところかの」
「え!?そんなんでいいんすか!?もっとあるでしょう!!」
「もう起きたことは変えしようがないしオビトさんも木の葉の人間なんだからいいんだよ」
「すまん・・・」
「俺もオビトさん見習って初恋拗らせないようにするからさ!!」
「返しようがねぇけどムカつく」
「しばらくはいるんだろオビト?お酒でも飲もうよ」
「カカシ・・・」
「さぁ今日は生還祝いだ!!」
「ジャンジャン作るってばね!!」
「やったー」
この後宴会になった、オビトさんは相変わらずリンリンって五月蠅かったけど、今後もいじろうと思いました