初恋拗らせ中二病野郎ことオビトは色々とやらなきゃいけないことがあるらしいので
「また来る」
と言って出かけて行った、最後に
「帰って来なかったら 初恋拗らせて大層な計画立てて実行しようとしてた中二病患者って噂を里、いや全世界に広めてやるからな」
と言っておいた、マジな顔で
カカシさんも顔が引きつってた
さて今日はなんも焼いてないです、たまには焼かないさぁ、サツマイモ焼いてるけど
バターでいただくんだぁ、と思ったら大変な事になった
「助けてください・・・ゴホッゴホッ」パタリ
「・・・ちょっとぉぉぉぉぉぉ!!倒れたぁぁぁ!!!何怪我!?病気!?とりあえず医療忍術」
そう月光ハヤテだ、なんでも自分の咳が治らないのを彼女に心配されたらしく人づてでマッサージをやっている事を知って駆け込んで倒れたらしい 紛らわしい奴め、ガッデムリア充め、マッサージで何でも治ると思うなよ?と言っておいた
マッサージを初めて分かった事がある、この人めっちゃ体固い、背中が超やばい、血通ってんの?穢土転生されたんじゃない?ってぐらい硬かった、足つぼも内臓メッサ足押しといた
咳は治らなかったがハツラツとしていた、毎日通うように指示しといた、医者にも行けって言っといた、漢方も、で治らなきゃ知らん
今日もなんか焼くか、焼く前からなんか来そうなイメージ、めんどくさいイメージ
庭の縁側で茶碗にご飯、バターを入れて、醤油かけて、バターご飯!!マネするなよ!を食べていた
「むっしゃむっしゃ」
「ただいま~」
「あ、初恋拗らせ中二病野郎」
「だからなげぇって!!そのあだ名!!!」
「うるさいなぁお気に入りなんだから黙れ、むっしゃむっしゃ、で横のお二人さん誰?」
「その前にさなに食ってんの?」
「バターご飯」
「アウトぉ――――――――!!何体に悪そうな文句ってんだよ!!」
「美味いぞ?その空いた左目の穴に詰め込んでやろうか?」
「いちいち発言がスプラッタなんだよ!!やめろぉ!!こっちの眼はカカシにあげたのー、大事なメモリアル!!!」
「初恋拗らせ中二病メモリアル野郎」
「うるせぇーーー!!」
さてCV高木もいじったし許してやるか
「で、どちら様お二人は?CV高木」
「CVで呼ぶなぁ!!えーと俺が幻術かけて霧隠れの里を恐怖政治で支配させてたやぐらさんと奥さんのレイナさんです」
「えぇーめんどくさい空気感じてたけどかなりめんどくさい案件じゃん、三尾の人柱力で四代目水影じゃん、何やってんのオビトさんこの野郎」
「は、初恋拗らせたから・・・許して」
「はぁぁぁぁまずもう霧隠れの里には戻れないじゃん?うちで面倒見るしかないじゃん?水影を?ざっけんな、お爺ちゃんととお父さんの胃が死ぬだろうがぁぁぁぁぁ」
「ご、ごめんなさい!!」
「俺の上忍祝いはその空いた方の眼にバター流し込んでやろうかなー」
「やめてぇ!!」
「バター写輪眼!!僕の眼でバターかけてあげるね!!!」
「バターから離れれてぇぇぇ!!!」
大分いじったし現実に戻るか
「やぐらさん、意識ありますか?幻術とけてます?」
「う、ううん・・・ここは?」
「木の葉ですよー自分のやらされたこと嫌になって亡命してきたんです、正確に言いますと初恋拗らせ中二病野郎に幻術かけられて霧隠れの里で恐怖政治やってたんです」
「そうだ俺は確か・・・なんて事を・・・貴様のせいか!?」
「は、初恋拗らせたんで許してほしいペロー?」
「殺す!!」
しばらく術合戦になってました、2人ともチャクラ切れたんでドロー
俺はレイナさんとカルペス飲んでました
「気が済みましたー?」
「気はすまないけどしょうがない切り替えるよ」
「た、助かったペロー」
「もうここまで来たらしょうがないんで奥さんともども木の葉で保護します、あっちも水影居なくなって大慌てでしょうし、やぐらさん、レイナさん」
「しかしそちらに迷惑しかかけないが・・・」
「いいんですよーしょうがない、木の葉には誰も知ってる人いませんし多分、何とかなりますって」
「それでいいのか?木の葉・・・」
「うちの里の大人なんか5歳の子供に九尾がどうとか言いながら殴ってくるクソしかいませんから大丈夫ですって」
「なかなか大変な人生だな少年・・・俺がついてるぞ!!」ぎゅう
「私も」ぎゅう
「わーい!」
「ところで三尾ちゃんに接触してもいいですか?」
「あ、ああ」
精神世界
「こんにちは、俺うずまきナルト宜しくね」
「誰?」
「ナルト」
「ナルト?」
「うんそうだよーちょっと友達になりに来たナイスガイだよー」
「自分で言うのそれ?」
「うん、ナイスガイ、眉毛太くないけどね」
「眉毛?眉毛太くなっちゃうの?」
「歯を光らせて親指立てて挨拶するとなっちゃうよ」
「なにそれぇ僕怖いよぅ」
「今度本物見せてあげる」
「あんまり見たくないかな」
「友達になってくれる?眉毛太くないけど」
「うん、眉毛太くないから友達になる」
「ありがとー名前は?」
「磯撫」
「磯撫ちゃんかぁ、ちょっとお願いがあるんだけどね手に触れてもいいかな?」
「うん」
「ぴと」うーん・・・やっぱりいた、引っ張り出して・・・
「それでお願いもう一つ、今出したものにチャクラ供給してあげて欲しいの」
「痛くない?」
「うん」
「じゃあやる」
「ありがとーいったん戻るけどまたね?」
「またねバイバーイ!!」
現実世界
「磯撫ちゃんと友達になりました」
「お、おぉ・・・そうかナルト」
「やぐらさん、磯撫ちゃんと遊んであげてくださいね?いい子ですから」
「わかった」
「ではでは口寄せ!」ぽんっ
「!!リン!!」
「うぅーん・・・私カカシに刺されて死んだはずじゃあ?」
「実は死んだときの残留思念というか後悔のチャクラが流れてないかなーって探したらあったんだよね、それで引っ張り出して磯撫ちゃんのチャクラで実体化させた、うちのお父さんと一緒の方法、ちょっと違うけど」
「リン!!俺だよオビトだよ!!老けちゃったけどオビトなんだ!!生きてたんだよ!!!」
「えー!?オビト生きてたんだ!!そうならそうと早く連絡しなさいよー!心配したんだから!!!」
「リンさん死んだけどねw」
「そうー私死んだの、三尾入れられてー雷切って苦しいんだねー」けらけら
「それでさーリンさん死んだところオビトさん見ててさぁ絶望したらしくて「俺が、俺が世界を変えてやる」とか言い出してさぁ、悪いこといっぱしちまったの!!!今は俺のおもちゃ!!うけるよねー!!」けらけら
「私被害者なんだが」
「まぁまぁやぐらさんステイステイ」
「恥ずかしい―――でも間違ってねぇ―――――」
「おい中二病野郎ちょっちこっちこい!」
「?」
「生き返った?生き返ったんだから告白しろ、いつまでも初恋拗らせてんじゃねぇ、告白もしてねぇんだろチェリーボーイ?」ひそひそ
「ばっ!?おめぇ上手くいくわけねぇだろ!!」ひそひそ
「バッカ今しかねぇよ、このまま悶々と生きてくつもりか?バター写輪眼使うぞてめぇ」ひそひそ
「わかった!!わかったからバターは辞めろ!」
「リン、ちょっとこっち来てくれ」
「なにーオビト?」
「あのーあのな?おれそのー、な?」もじもじ
「おっさんのもじもじ何て可愛くねぇんだよ、早くしろバターもってくんぞ」
「わかった!!!リン、俺お前の事が好きだ、結婚してくれ!!」
「うん、いいよーよろしくねオビト」
「か、軽い!!でもウレシィィィィイィィィで、でもカカシは?」
「カカシはねぇ、憧れが強かったかな?恋もあったけど吹っ切れたし」
「やったぁぁぁぁぁぁぁ」
「初恋実ったねぇやぐらさん」
「私被害者なんだが?」
「全部マダラと黒ゼツが悪いんです、あそこの初恋拗らせ中二病野郎も利用されたんです」
「まぁまぁいいじゃないのあなた」
「さてそろそろ客呼ぶか」
そんなこんなでお爺ちゃんとお父さんとお母さんとカカシさん呼びました
「また緊急招集って何?ナル君」
「何じゃあわただしい」
「どうしたってばね!?」
「なにまたオビト関連?」
「どうも水影です」
「妻です」
「リンでーす!ふっかつー」
「「「「は!?」」」」
事情説明中
「しかしやぐら殿がなぁ」
「俺のなす事であーだこーだ言ったら俺里の俺の事虐めたり悪口言った人片っ端から殺すよ?」(^^)
「「わかった止めてくれナルト/ナル君」」
言質とったぜ
「という事でやぐらさん、どうぞ滞在を」
「う、うん」
「俺はリンの方が気にかかるよ」
「カカシ―俺リンと結婚するんだぁ」
「はぁー!?」
「初恋実らせたぜ!!」
「よかったね?」
「お母さんお祝いだぁ!!復活&結婚記念!!」
「任せろってばね!!」
「カカシさんだけただよ独り身」
「・・・」
「あーカカシーそういえば雷切って痛いよりも苦しいんだよーモロに食らうと仕方なかったけどー」
「初恋抉らせイチャパラ野郎はほっといてあげて」
「普段から持ち歩くのは辞めなよーカカシ―写輪眼のカカシじゃなくてエロ本のカカシになっちゃうよー」
「もうなってるから」
「ダサーいカカシ―」