マッサージが趣味なNARUTO   作:isaiyy

17 / 46
第17話

春―出会いの季節だね

 

暁に磯撫ちゃん取られたらリンちゃん消えちゃうぞ?♪

 

って初恋拗らせ中二病野郎に言ったら目がマジになってた、させんって言ってたCV高木なのにマジな声で

 

そんなこんなでやぐらさん夫妻も家に住むことに、広いからね火影邸

 

リンさんはバター写輪眼と同棲するそうです、リンさんは戦死扱いになってるため忍者登録書などが再発行できないから忍者復帰は無理、医療忍術で患者を助けるため病院に勤務

リア充め・・・今度本当にバター流し込んでやろうか・・・

 

ちなみにやぐらさんから修行をつけてもらってる、さすが水影、水の技が多い、水がない所で水遁は辛いよ

 

今?やぐら夫妻は買い物、俺一人、グルメの時間だ

 

今日食べるのはエビとカニ、どちらも直火でいただきます

 

「ただいまー」

 

「おうバター写輪眼、戻ったか」

 

「バター入れるなよ!?マジで!!目から入れたらとんでもない事になりそうじゃん!!お客さん呼んできた」

 

「マジでか、マジでお客さんなんだろうな?説得とか得意じゃねぇぞ」

 

「ここは・・・おや九尾の人柱力、ラッキーですねぇ」

 

「マジか鬼鮫じゃん、お前が説得しろよぉぉマジで、お前が原因じゃん」

 

「お願い一緒に説得して!!」

 

「マジかー(´~`)モグモグ」

 

「何食べてるんです?」

 

「直火で焼いたエビとカニ、塩とポン酢で」

 

「・・・私もいただいても?好物なんですよね」

 

「話聞く?戦いたいですねぇとか言ったらあげねぇからな?」

 

「・・・わかりました」

 

「よし、で、月の眼計画っていうのはな、そこの初恋拗らせ中二病野郎の妄想計画なわけ、初恋の子が死んじゃった♪よーし思い通りになる幻術の世界作っちゃうぞ♪っていう」

 

「マジですか、刻んでいいですかオビトさん?」もぐもぐ

 

「刻まないでぇ!!!まだ新婚なの!!死にたくないの!!」

 

「新婚?」

 

「俺が荒業で死んじゃった初恋の子復活させてあげたの、体つきで、そしたらさぁもぅ必死になって計画中断!!ってなって」ケラケラ

 

「刻みますねオビトさん」ザッシュザッシュ

 

「いたいぃぃ止めてぇマジで」

 

「どうする?このまま暁いるとイカレポンチ認定+初恋拗らせ中二病野郎の計画の片棒担いだっていう大変不名誉極まりない称号を忍界に広めるけど」ケラケラ

 

「・・・」

 

「やめとけってそんな称号、世界にはいろいろあんだからさぁバウンティハンターとか?世界のグルメ食べつくすとかさ、あ、ちなみにこの塩、風の国の岩塩ね、美味いでしょ?」

 

「・・・うまいです、でもねぇはいそうですかと言って止めるのもねぇ、行き場もないし・・・」

 

「わかる、わかるけど人生一回きりなんだよ?楽しめって、そこのバター写輪眼になる前に、いくらでも謝らせるからさ、それにあんたみたいな人死んでほしくないんだよね、変な計画のために」

 

「頼む鬼鮫!!話通じ様な奴お前しかいないんだよ!!お前に死んでほしくないんだよ俺」

 

「・・・はぁ~・・・わかりましたよ、暁は抜けますよ・・・でも何しましょうかねぇ」

 

「バウンティハンター?グルメリポーター?なんだって出来るよ!!最終的に暁にいなくて暁のために死んでほしくないだけだから」

 

「バウンティハンターでもしましょうかねぇ・・・戦うの好きですし」

 

「その先々でさ、美味しいもの食べて本でも出せってイチャパラより売れる」

 

「それもいいですねぇ・・・はぁ」

 

「ゆっくり考えなよ?滞在していいからさ」

 

「はい、そうしますよ」

 

こうして鬼鮫は暁を脱退した、無理やりだったが戦うよりかは良かったと思っている

 

追われても大丈夫だろう

 

 

 

はぁ疲れた、常識人を説得するのが一番大変、真面目だから

 

鬼鮫は今木の葉に滞在している、変化してもらって、これから賞金稼いで各地の美味しいもの食べるんだそうだ、そう簡単に死なない、ガイさんでもあんだけ苦戦したんだ、各地を放浪するだろう、ちょくちょく顔出すそうだ

 

 

 

 

 

ぱたぱたぱた

 

今自来也ことエロ仙人とサンマ焼いてる、お客を呼んでいるためだ

 

 

 

空間がゆがむ

 

「連れてきたよ―ナルト」

 

「おう、準備万端よ」

 

「わし居るかのぅ?」

 

「いるんだよキーパーソンだよ、黙ってろ」

 

「口悪いの」

 

 

「ここは?」「どこ、ここ?」

 

「ん?おぬしら・・・長門と小南かの?」

 

「じ、自来也・・・先生」「先生・・・」

 

「俺がセッティングしました」

 

「・・・心配したんじゃぞ、ナルトからいろいろ聞いてのぅ」

 

「先生、先生が言うように人生は幸福じゃなかった・・・弥彦は死んだ、自来也先生の言う事は絵空事だ!!」

 

「・・・」

 

「全部無駄だったんだ・・・やることなすこと」

 

「すまんかった、わしがもっとそばにいてやれれば・・・」

 

「・・・」「・・・」

 

「・・・」

 

「ほれ、再会を祝してこれ食え」

 

「これ・・・は?」

 

「焼き立てのサンマに豚汁にご飯、好きだろう?焼き魚」

 

 

 

 

 

「・・・」「・・・」

 

「・・・」

 

「美味いもの食ったのにしけた面してんなぁ三人とも・・・」

 

「なん・・・で食べさせてくれたの?」

 

「お前らが口下手だからだよ」

 

「エロ仙人はバカ」

 

「・・・」

 

「長門に小南は口下手」

 

「・・・」「・・・」

 

「この人数ならいいかぁ、俺ねぇ一回死んでんの」

 

「気が付いたら神様がいてこの世界のナルトになれって言われたの」

 

「だから救える奴ぜーんぶすくってやろうと思ってさ」

 

「俺はうずまきナルト物語知ってるから」

 

「長門に小南がどんだけ辛かったって言われてもわかんねぇ、でもナルト物語では最後はナルトと分かり合って憎しみから解き放たれて終わった」

 

「でも俺はナルトじゃねぇ、熱血漢じゃないし里の奴ら嫌いだし、落ち込みやすいし、人にも好かれねぇ、だから救えないんじゃねぇかって怖かった」

 

「でもいろんな事して色々変えてきた、だから変わるって信じてる、だからあえてナルトが言ったことをお前らに送る」

 

「俺が諦めるのを、諦めろ」

 

「「「!!!」」」

 

「お前らが暁抜けるまで俺は諦めねぇ」

 

「なんで」

 

「なんでそんなにしてくれるの?」

 

「不幸があったにしろお前たちの考えは間違ってないと思うし、正しいって信じてる」

 

「でも計画続けたら弥彦は悲しむ、だから・・・えっと・・・なんていうかお前たちには幸せに生きてほしいから」

 

「エロ仙人と心からぶつかれば上手くいくかなって、そんだけ」

 

「オビトと会ったのも必然だと思ってるし」

 

「だから、うまく言えねぇけど、俺が止めるのも必然なんだよきっと」

 

「オビトも計画止めた方がいいよな?」

 

「あぁ」

 

「長門も小南も暁なんか抜けてさ、俺とバカしようぜ?頼むよ」

 

「・・・」「・・・」

 

(そううまくいかねぇかな・・・)

 

「・・・わかった」「うん」

 

「え?」

 

「暁は抜ける、小南と一緒に」

 

「そっかぁ・・・そっかぁ!!」

 

「二人して世話になるがいいのか?」

 

「そりゃあもう!!何なら兄弟弟子なんだしさ、エロ仙人の」

 

「わしはまだ弟子とは思ってねぇわい」

 

「空気読めねぇなエロ仙人は!決定事項なんだよ」

 

「じゃあ今日は鍋だな!!お母さんに連絡しとくから」

 

「良かった良かったマジで・・・」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。