とりあえず歓迎パーティーとなり自来也さんと長門兄さんと小南姉さんとバター写輪眼とカカシさんとリンさん、お爺ちゃん、お父さん、お母さん、やぐらさん夫妻でしゃぶしゃぶをした
長門兄さんががりがりなのでたらふく肉を食べさせた、みんなで太らそう長門計画が発動した
食後はマッサージをして食欲増進のツボをこれでもかと突いておいた、明日から覚悟しろ・・・
小南姉さんは美容促進全身マッサージだ、喜んでいた
暁はしばらくバター写輪眼が運営することになった、リンさんとの同居も楽しんでいるが
今日は長門兄さんとオモチついて塩バター味でたらふく食わせている
「弥彦さんってナルトみたいな性格だったんだね」
「え?」
「俺じゃないよナルト物語のナルトね、諦めないし熱血漢だし良い人だし・・・」
「まぁそんな奴だったよ」
「憧れるなぁ」
「ナルトにはナルトの良い所があるさ」
「兄さん本当に思ってる?俺に良い所ないからね、ほらもち食いねぇ」
「思ってる思ってる、優しい所とか」もっちもっち
「それ良い所がないやつに言うセリフじゃーん」
「そんな事ないと思うんだけどなぁ」
「そう?ならいいけど」
「楽しそうに会話してるわね」
「あ、小南姉さん」
「小南」
「私にもオモチちょうだい」
「へいっ」
「今日はバター塩なのね」
「美味しいよー」
「もっちもっち、あらホント」
「ほら兄さんももっと食って一日5食ね」
「わかったわかった」
「兄さんガリガリなんだもんなぁ太ったらイケメンになるぜ」
「いやこれ術のせい」
「言い訳は結構、食べろ食べろ」
夕飯は栄養バランスを考えた、ビタミン豊富な色とりどりな野菜とお肉の炒め物だった
ちなみに兄さんは肉を強制的に食わせた
秋―
寂しいね、独り身は、木枯らしが吹いてる
今日も今日とて兄さんを太らせている
少しは太ったがまだまだだ、チョウジぐらいまでしてやる、慈悲はない
「焼き立ての焼き魚とご飯、お味噌汁は美味しい兄さん?」
「もぐもぐ、美味しいよナルト」
「どんどん焼くから食べてくれ」
空間がゆがむ、バター写輪眼だ
「ただいまーはぁー疲れた」
「どうした?」
「どしたの?」
「暁ってさ・・・イカレポンチばっかりじゃね?全然話きかねぇーでやんのぉぉぉぉ、今は資金集めだ、とか言っても、あっそとか、はいはい、金はいい、ジャシンさまー、とかさぁーーー!!人選どうなってんのぉぉぉぉ!?」
「・・・」
「いや兄さんダンマリかよ!?集めたの兄さんでしょ!?何とか言ってよ!!」
「強ければいいかなーって」
「もっとチームワークとか考えなかったの!?」
「みんな犯罪者だし、チームワークはないかなーって」むっしゃむっしゃ
「暁ボロボロだぁ、当分出番ないけど」
「発言がメタいなぁナルトは」なでなで
「えへへー」
「暁なんて次ぐんじゃなかった!!外れくじだぁ」
「定時で帰れてるだけありがたくね?リンさんといちゃつけてるんだから」
「それはそうなんだよなぁ・・・リンが待っててくれるだけでありがたいと言うかなんというか」
「ちゃんと手綱握ってないとリンさん消えちゃうぞ♪」
「断固阻止、それだけは、死んじゃうから俺、俺の失った左目がうずいちゃうから」
「中二病乙―」
「むっしゃむっしゃ」
冬ー
寒いね、こたつで丸くなる、兄さん?こたつで食っちゃ眠食っちゃ眠させてるよ、だいぶ太った、まだまだだけど
俺?相変わらずマッサージしてますよ、通う人多いのよ、通わせてんだけど
この間なんてさぁー月光ハヤテの彼女さんがさぁー
「彼、最近調子いいみたいなんです、ゴホゴホは相変わらずですけど、先生ありがとうございます!!これお礼です」
って菓子折り渡されたからね、あいつ俺のこと先生って説明してんのかよ、しかもチョー美人でさぁ・・・さすがWi○のゲームナルトに彼氏出て無いのに抜擢されただけはあるよね・・・リア充め、月光ハヤテ死ぬフラグ折ったんだからさっさと家庭作れ!!子持ちになれ!!
今日はアスマさんが来た、お母さんもいる、血の雨が降るなぁ
「よ!ナルト!」
「アスマさんいいから今からでも大分稼いでお金貯めた方がいいよ、予言」
「な、なんだよ急に?」
「あぁ焼き肉が見える・・・それを貪りつくす野獣も・・・そしてあなたは泣くでしょう、財布はすっからかん」
「さ、財布すっからかん!?そいつは不味いな・・・金貯めるか」
「それと後ろに鬼が見えます、物理的に」
「後ろ!?」
「アース―マー!!!いまだにタバコ辞めて無いんだってばね!?」
「うぉ!クシナさん!?親父から聞いてますよ、どーも、蘇ったらしくて?」
「だーまーれー、煙草止めるか死ぬか選べってばね!!」アタマがしぃ
「いやこれないと口さみしいんですよ、キャラのアイデンティティーみたいな?これないとただの髭濃いおじさんになっちゃうんで」
「じゃあせめて、女性、子供の前では吸わないって決めたら?紅さんのお肌にも体にも影響あんのよ、そんなに早死にしたいの?」髭ブチィッ
「わかった!わかったから髭ぬくなぁ素手で!!」
「言質取ったからね髭もじゃ煙草野郎、あとはお母さん次第だね」
「禁煙以外ないってばね!!それ以外許さないってばね!!」
その後赤いハバネロが降臨して血の雨が降りました、庭は真っ赤です、お爺ちゃんでも女性子供の前ではタバコ吸ってないのに・・・
春―
テンテンが来た、一歳年上だから先に卒業するのだ、泣いてた・・・俺と離れるのが寂しいって言ってくれた、俺は嬉しかったから抱きしめてナデナデしてあげた、えんえん泣いてた・・・一日中仕事ってわけじゃないからいつでも遊びに来てねって言っておいた
夏ー
あっついですね、でも日本と比べると涼しい、森が多いせいかな・・・
と思っていた時もありました、お昼までは・・・
「いや―ナルト君!!元気そうだな!!」
「初めましてロック・リーと申します!!」
ゲジマユ師弟が来るまでは
正直に言おう、暑苦しい、と
「何しに来たの?」
「いやー骨のある弟子を見つけてね!!未来有望な若者だよ、自慢しに来た!!」
「いやー照れますよガイ先生!!ガイ先生はかっこいいですね、ナルト君!!」
「そうですか、良かったねガイ先生」
「そこでだ、昔一緒に修行した君にお願いがある・・・」
「なんですか?」
「リーと手合わせ「やだ」むぅ」
「なぜ食い気味に拒む!!」
「ガイ先生が骨があるというくらいだから強いんじゃないですかね?俺なんか逆立ちしたって勝てないよ」
「いやぁ、いい勝負するもんだと・・・」
「逃げるんですか?」
「うん」
「むぅ挑発にも乗ってくれんかぁ・・・これは手厳しいぞ」
「初対面でいきなり失礼だし、もうやだ」
「そこをなんとか、このナイスガイポーズに免じて、な?」
「やなもんはやですーなんで夏場に汗かかないといけないのーバカなの?」
「不戦勝でいいって事ですか?ずいぶん軟弱なんですね」
「そう、俺ドベだし」
「根性ないですね!戦う価値もありません」
「良かった、わかってくれたんだね、価値ないよ」
「ガイ先生・・・これは無理そうです」
「無理だな」
「中忍試験で当たるんじゃないですか?もし推薦されたら、そん時は戦いますから」
「約束ですよ!」
「確かに約束しました」
こうして帰ってった、誰が夏場にわざわざ暑苦しいことしないといけないのー