夏休みの間、風の国御一行が来た
「我愛羅ー」ぎゅう
「ナルト」ぎゅう
「カン兄」
「ひさしぶりじゃん!」
「テマねぇ」
「ナルト―!」ぎゅう
「えへへ―テマねぇいい匂い―」
「ありがと!」
「後の二人は?初めましてナルトと言います」
「マツリです!!テマリ様に無理言って連れてきてもらいました!!よろしくです!」
「ユカタです!!よろしくお願いします」
「ふむ、ふむふむ、これは一大事だ!!」マツリを見ながら
「「「どうした?ナルト」」」
「マツリちゃんは病気にかかってる!!それも重症だ!俺にはわかる!俺がマッサージ趣味なのは知ってるだろう我愛羅!!」
「うん、確かに、ナルトが言うならそうなんだろう!」
「人生を左右しかねない病気だ、進行を抑える方法は一つ!毎日我愛羅と会話することだ、それも頻繁に!!」
「「「「「えぇーーーー!!」」」」」
「俺で力になれるのなら、マツリ!会話しよう!」
「は、はひぃ」
「マツリちゃんちょっとこっちに」
「はい!」
「打てるだけの手は打った、あとはマツリちゃんがいいタイミングで告白しなさい、我愛羅天然だから気が付かない、告白待ってたら一生来ないからね、ぐいぐい押してけ?」こしょこしょ
「ひ、一目で見抜いたんですか?我愛羅様のこと好きなの!」こしょこしょ
「うん」
「か、感謝しますぅ!頑張ります!!」
「うんうん、頑張ってね」
「よし我愛羅頼んだぞわが友よー」
「任せろー」
「よしみんなで宿に行こう!」
マツリちゃん我愛羅好きなの知ってたからさぁ、アニメで、見つけたら幸せになって欲しいじゃん?
毎日会話して行けば何とかなるだろ、我愛羅結婚してなかったしな、我愛羅にも幸せになって欲しいし!
この後、風の国御一行を全身マッサージしてあげた
秋―食欲の秋
今日はある事を聞くため甘味を作っている
漉し餡バターモチだ!ワンパターンだろう!!だが旨いぞ!!やって長門兄さんみたいに太くなれ!いい感じに太って来てるから!!
「さて食べよう、もっちもっち、うーん!!カロリー高いぞぅー!」
「後ろの正面だーあれ」振り向いた
来ました、甘味大魔王、万華鏡写輪眼うちはイタチ
「だからあれだけ呼べと・・・ナルトォ―!」
「まぁモチ食いねぇ」
「食べる!!」もっちもっち
「どうでしょう意外な組み合わせ、美味いでしょう?」
「うまぁーい!」
「ねぇカロリーとか甘味の糖分とかどこ行ってんの?なぜいいスタイルなの?なぜ原作よりお肌すべすべなの?」
「知らん」もっちもっち
「まぁいいや、本当はこっち聞きたかったんだよね、今イズミさんとはどの程度進んだの?」
「ごっふぅ!!ごっふごふごふ・・・」
「ほら焦るから、オレンジジュース飲みな?」
「ごくごくごく、ナルト?なんて言った?」
「イズミさんとはどこまで行ったって聞いてんの」
「なななななな、なぜそれを知っている?」
「俺暗部よ?舐めてんじゃないの」(クーデター阻止時にバレてます一部に)
「あのーな、そのーな、イズミとは清い交際を、だな」
「ちっ要するに?」
「この間手をつないだ」
「そーか・・・孫の顔は遠いなぁミコトさん」
「まままま孫!?気が早すぎるんじゃないか?まずは結婚だろう!!」
「ちっなにを悠長な事を・・・出来ちゃった婚とかあるでしょうよ」
「ぶはぁ」
「人の事言えないが奥手だなぁ、イタチ兄さんなら手が早いかと、暗部にいるんだし?気が気でないと思うけどなぁイズミさん」
「だってだって・・・」
「イズミさんだって好きな男の人と結婚したいぐらいは思ってるはず、年取ったら出来ないから早めにな」
「///」
「それか暗部辞めたらとか、ね、決めとこうよ」
「うーん、じゃあ暗部辞めて人前につける仕事ついたらな?」
「辞める前でもいいから、何あるか分からないし俺ら」
「そう・・・だな」
「泣かすなよ?」
「うむ・・・」
この後念入りにマッサージしてやった、はよ結婚しろっての